多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2017.12.9 「キミコエ」聖地巡礼(2) 龍口寺<蛙口寺>

自転車でまずは商店街を目指して漕ぎ出す。すると、カーブのところに目指す龍口寺<蛙口寺>を発見。
入ってすぐは、何やら地面の整地でもしているのか、工事中。ともかく入ってみる。
龍口寺01
龍口寺02
龍口寺03
龍口寺04
龍口寺05
龍口寺06
龍口寺07


なぎさがカエルさんと初対面する場所を探すのだが、逆方向に向かってしまい無駄足に。仏舎利塔を目指してくださいね。
そして、これは言われていることですが、映画のシーンと同一の風景は撮ることができません。
龍口寺08

2017.12.9 「キミコエ」聖地巡礼(1)龍口寺<蛙口寺>まで

2017年の初秋。
一本の映画にまたしても心を奪われてしまった。
「きみの声をとどけたい」である。高校二年生の女子メインで躍動する青春ドラマが、ラジオという、今やオワコンと化した媒体を介して展開される。だが、それこそ、今の世代にとっては「新しく」思え、長い人生を通してきたものにとっては「懐かしさ」と「哀愁」を感じてしまう。ラジオが放つ「コトダマ」にしてやられたことのある小生からすれば、この作品の、見た目とは大きく違う内容の深さに感じ入るばかりである。

「君の名は。」の聖地巡礼をしたのは2017年に入ってから。つまり、公開からかなり日が経ってから行動を起こしている。しかし、「キミコエ」に関しては、9/1鑑賞からわずか3カ月強という短い期間で「ここに行きたい」と思わされてしまったのである。
それはズバリ、この作品もかなり現地に取材してそれ相応の再現度で迫ってきていたから。そして、舞台となった江の島<日ノ坂>の実際というものに触れておくことは今後の湘南舞台の映画が発生しても、勝手知ったるなんとやら、が生きてくるとの見方もあると思っている。
(ここからは、現実世界<映画の中>と言った感じで書き進めてまいります)

藤沢から、初乗りの江ノ電<日ノ電>に乗り込む。モデルになった300系は後半、ようやく乗車できることになるが、江ノ電も、車種が豊富になったものである。藤沢駅停車中の列車は収められず。2枚はいずれも鎌倉駅にて。
藤沢01

鎌倉01

鎌倉02

ゴトゴト揺られて、中間地点にある江ノ島駅<日ノ坂海岸駅>に到着。
江ノ島駅

ここから、駅の線路沿いにある貸し自転車屋さんで一台借りて、聖地巡礼に使用する。そう、なぎさがやったように。

2017.12.8-11 今年最後の東上記 (2)まずは江の島へ。

沼津からとりあえず在来線を使って東を目指す。ICカードで入場するが、沼津はJR東海の駅。「休日お出かけパス」の最西端駅・小田原は、JR東日本の駅。会社間での料金精算はどうなるのかは疑問だった。
結果を言えば、小田原の精算機では弾かれてしまった。駅員氏の解説によれば、精算機は同一社内間専用であり、窓口精算でないといけない、とのこと。

一旦出場し、休日お出かけパスを購入。2670円なり。数回程度の乗り降りはする予定だったし、小田原―東京間でも1490円はかかる。実際、予定外の移動も含めてめちゃくちゃ移動したので十分元は取れていると思っている。
小田原から、今度は「鎌倉・江の島フリーきっぷ」の入り口駅である藤沢を目指す。ここでJR発売の同切符を購入。700円なり。だが、この700円は、実際凄い威力を発揮してくれたのだ→後述します。

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