多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

天気の子円盤発売記念!! 「直ってなかったミスを書いていくよ」

当方は「小ネタ」と称して、「天気の子」に関する、物理的におかしな部分についていろいろと解析してきた。
→ その1  その2

「円盤発売時には修正されるだろうな」
そんな期待はかなりの点で裏切られてしまった。なお、(0:00:00)は、円盤の再生時間を示している。

.▲織潺咼襪離┘譽椒燭禄だ気気譴此(その1 )
アメとの初対面の場面。00:09:18から、アメにカロリーメイトらしいのをあげるタイミングの2シーンで背景のエレベーターが映るのだが、呼び出しボタンが付きっぱなしになっているのは放置されたままだった。
帆高を蹴飛ばし、入店しようとする二人の女性を引き連れていくスカウトマン木村の後姿と一緒に映っているエレボタも点灯したままになっている(0:09:55あたり)。

▲織ルの描写はスルーされました……(その1 )
唐突に出てきたタオル。帆高が絞り始める(0:22:39)、「君ぃ」で陽菜が持つ(0:22:45)のだが、このとき帆高は絞ったタオルで拭いているようなそぶりも見せているのだ。つまり本来なら最大2枚タオルは描かれていないといけないのだが、会話のあと、「信じらんない、気持ち悪い、最悪っ」と言いつつタオルを帆高につき返す陽菜(0:23:08)、そしてそのタオルを持っているはずだが、銃を投げ捨ててしゃがみ込む帆高の周りにはタオルはどこにも描かれていないのだ(0:23:27)。

せ、扇風機の羽根も……(その1 )
まあ、確かに3枚付いているけど、どうにも一枚小さすぎるのだ。(00:32:31)

い茲辰靴磴 お札も番号変更なし。(その1 )
最初のフリマで渡される万札の2枚目の番号と、馬券師から渡される報酬の一枚目の万札。
ともに62127680で確定。ブログにも書いたが、同じ券番号の札が短い期間で、同じ人間に手渡ることはほとんど奇跡の領域である。

ゥ劵襯困離┘譽戞璽拭爾離薀鵐廚盻だ気靴討い覆ぁ
ここまで物理的瑕疵については、一切手を入れていないとさえ思える。ここまで触っていないとは驚きである(0:39:09)。

修正箇所、発見!!! その1
「ねえちゃん、帆高、雪じゃね?」
雪降る池袋の背景が映し出される(1:04:08)。ここの某ディスカウント店はスクリーンでは「デンキホール」だったのだが、円盤では「ドンキホーテ」に修正されていた!新宿の街並みの時にはドンペン君らしきものも書かれていたので、敢えてここだけが「デンキホール」になっているのは不可解だったのだが、修正されてよかった。

Г海譴呂笋蕕したよ……
ラブホテルに入室時の現在位置を示すステッカーと、エレベータの停止階がずれている問題は、当初から問題視されていたし、これくらいは真面目に修正すると思っていたのだが……しまった扉には413の部屋番号が(1:09:04)。ベッドのコンソールには813が書かれているので、マジでやらかしました。

┘淵鵐弌璽廛譟璽箸硫は、ほぼそのまま放置されている!(その1 )
「練馬800 す 45-8」ダブり、世界観に合わないナンバープレート、幅広ハイエースが5ナンバー……当方が指摘したほぼすべての項目が未修正のままとなっている。

これは直してしかるべき。 修正箇所その2
亡き妻・明日花の付箋。スクリーンでは「明日」だったが、原作に準拠して「明日花」になっていた(1:24:59)。

ドコモタワー時計は残念ながら……(その2 )
当方の鑑賞による記憶はこのようになっている。
ところが、初めに見えてくるドコモタワーの時計は、12:25頃を差しているのに、代々木に対峙しようとしたときの時刻は10時か、11時(実に中途半端な位置に短針がいる)で、時間が戻ってしまっている。
時系列通りなら、最初の時計表記は15:45、二番目は、長針をそのままとするなら、16:00なら、何とか納得できる。2番目の方が巻き戻っているだけに、ここは間違いなく修正をかけていただかないといけない。
尚、土砂降りになった瞬間に、ドコモビルの時計が映るのだが、このときの時刻は4時ちょうどくらい。結末はほぼ時系列通りだったと判断できる。

では答え合わせだ。帆高が新宿駅に突入する直前のドコモタワーの時計は12:25頃だ。(1:28:10)次に時計が映るカットでは、当方の見間違いではなく、11時と断定してもいいくらいの表記になっている。(1:28:34)。
はい。ここも修正ミス発見、そのままになってしまっている。

陽菜さんの着衣問題も華麗にスルーされました……(その2 )
詳細は書きません……

まあ、高校が3クラスもあるんですね、解ります……(その2 )
詳細は(以下略)

最後の最後のビックな修正 修正箇所 その3
神津島高校の「卒業式」の年度表記が「令和5年」に修正されているのだ。(1:39:03)帆高は、令和3年(2021)高校入学している。だから、年度的には2023年…令和5年で卒業なのだ(暦年では2024年)。

指輪の向きとか、あるとされているんだが、当方が追いかけた物理的瑕疵や修正されてしかるべき部分はほとんどといっていいほどそのままで放置されてしまっている。
意図的なのか、単なる忘れなのか、は論を待ちたいが、取りあえず、入荷初日でこれだけ発見できたことはお知らせしておきたい。
→追加発見(それも2カ所!!)しましたので、続編でどうぞ。

ありのままが報じられないゴミたち

2020.5.20は、びっくりするくらい、生番組での間違った報道が散見される異常事態となった。
トップバッターは、今や「歩くデマゴーグ」といえる玉川徹氏を擁する「羽鳥慎一のモーニングショー」。甲種回送を撮りに来た「撮り鉄」たちの乱痴気騒ぎを報じるべきところが、3月に実施された別の甲種回送の写真を使ったのだ。
J-CASTニュースより。
おそらく、それほどの騒ぎにはなっていないとみられ、別の駅(船橋法典)での実況映像はあるものの、自分たちで取材していないのまるわかりだったこともあって使わなかったんだろう。その後、謝罪をしているが、なにも知らない人が見たら「撮り鉄サイテーだな」に印象操作されてしまうところだった。
これだけでは収まらない。
坂上忍の反政府芸だけで持っている「バイキング」は、もっと悪質だ。「17日(直近の17日は日曜日)の竹下通り」の映像として、密でもあり、マスクもほとんどしていない、結構混雑した映像が流されたのだが、とあるPOPで撮影時期が全く違うことが判明したのだ。
ライブドアニュースより。
「ウワ―マジで人一杯」と流れで見た人は思ってしかるべきだが、映り込んでいるマクドナルドの新製品を知らせるPOPが「てりたま」だったことで、17日が正とするなら、3月の映像であると看破されたのだ。
尚問題の放送は5/19。一日遅れで指摘されてから、その画像を使おうとした意図とかも述べず、謝罪するだけで終わらせている。これで「マスコミでござい」は虫がよすぎるだろう。
止めは今日の「ひるおび」。グラフを正しく書かないことで誤認させる手法は、いろいろな番組で使っている手あか塗れの手法だが、それを臆面もなくやってしまうところに潔さを感じてしまう。
保守速報より。

順にテレ朝、フジ、TBS。揃いも揃って反日・反政府集団が繰り出す、印象操作の数々。「だましてやれ」「奴ら、文句言ってこないだろう」……悪意がある映像を見せられて、「いやー、ワイドショーってためになるわ」にはどうあってもならない。例えば円グラフにしたところで、誰かがチェックをすれば「やりなおせ」と一喝されてしかるべき。ちなみにこの数字だけ……47と33を使うと、全体で80。47は大体60%だから、半分を越えているグラフはそれほど間違っているわけではない。「その他」の20パーセントが抜け落ちている理由がわからない、不完全なものなのだ。

いや、必死なのはよくわかる。そうでもして、アベを追い落としたいのは痛いほどよくわかる。
だが、「報道は、事実を曲げずすること」の放送法に大幅に抵触しているこの3件について、総務大臣をはじめ、何らかのリアクションは求められるところだと思う。
政権をたたくだけになり下がったゴミたち。「本当」「ありのまま」を報じられないで大きな顔ができるのも今のうちだと心得ておいた方がいい。

いよいよ鑑賞!! と参りますか……でも不安要素一杯

不可抗力(行きたくてもやってないんだから仕方ない)で、一応の連続記録が途絶えている当方の鑑賞記録。
ここまでで、116週連続鑑賞/43カ月連続劇場訪問・サービスデー鑑賞(2016.10-2020.4)となっている。

とはいうものの、レイトがない中での「仕事終わり」で劇場に向かうことのハードルの高さが浮き彫りになる。終映時間を気にしてのことなのだろうが、せめて19時始まり位を作ってくれないと向かうこともままならない。
ちなみに、マイシネコンの一角でもあるOSシネマズ 神戸ハーバーランドは5/22からスタートするが、18時以降始まりの作品は8本。「密」になりそうな10番は稼働すらしていない。
それでもラインアップはそこそこに面白い。「君縄」「天気の子」「シンゴジ」という、これでもやらないとどうする、レベルの東宝ヒット映画三昧。秀逸なのは、「HiGH & LOW」3部作+WORSTに1スクリーンを当てていること。見そびれた「みぽりん」も一回だけとはいえやってくれるというのだから、恐れ入る。

かくしてじわじわとエンジンを温めていく状態の興行界だが、大作の公開日程がどうにも定まらない状態で、尚且つ「密」を避けるための間引き営業は継続。夏休みにある程度元に戻っていないと埋まらないし、売り上げも上がらない。
封切っていれば黙ってみてくれる作品であっても、密を恐れる&満席が止まらず見そびれる 事態に映画たちがなっていくのは間違いない。この状態が今年だけで収まるのか、どうか?
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