多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2018.1.31 兵庫県下店舗訪問(14) GC小束山店

前回の神戸市営地下鉄沿線シリーズでは除外した、GC小束山店(0694)に、リベンジと称して出向く。

ひよどり台からは、横を神戸市営地下鉄が通る、側道的な位置の道路を走り、学園都市駅前まで。そこを左に折れたら、垂水警察署前を左折して目的地に到着である。
GC小束山180131


郊外店にありがちな、広い駐車場を取り囲むような店舗集積。モールの大攻勢の前に若干旗色は悪いが、出店当時は安普請でもすぐに作られるということで、田舎を中心によく作られたタイプのショッピングセンターでもある。
最初からダイエーが店内設計に携わっていることもあって、統一感や完成度はぴか一。ワンフロア店舗はややもすると、単調だったり、配置に無理があったりするが、ここは成功している部類に当たるだろう。

新商品の「ラ王」縦型カップをここから購入スタート。次の舞子店(0294)で残る2品種をゲットしようと試みる。

2018.1.31 兵庫県下店舗訪問(13) GCひよどり台店

ヒカリ屋京都店亡きあとの全ダイエー店舗最小の店舗面積を誇ると断言していいここ、GCひよどり台店(0389)。一番違いの近江八幡店(0388)はとっくの昔に閉鎖してしまっているのだが、こんな超がつく小型店が生き残っているのだから、店舗開発もわからないことだらけである。
ひよどり台180131


ラインアップを見ても、普通の店舗の1/3くらいの品ぞろえ、かつ陳列量。もし仮にこれで赤字店舗でない、とするなら、そこそこの売り上げに、ほぼタダ同然の土地代、ランニングコストの大半を占める人件費が少ないなど、経費が思っている以上にかかっていないのも要因として挙げられよう。

逆に、こんな小型店でも、やりようによっては、生き残れるということの証左とも受け取れる。全商品、業者経由にしてしまい、作る人も削れたら、ますます利益が取れるようにも感じる。

出店当時生きておられたCEOの目指していた路線とは真逆の食品特化型店舗だが、それが時代に即していくというのが何とも奇妙なめぐりあわせである。

2018.1.31 兵庫県下店舗訪問(12) 鈴蘭台店

摩耶海岸通を終えて、後は神戸市北部/西部の各店を回るだけになった。

ここからは、山麓バイパスを使い、一気に428・有馬街道をワープ。事故を起こした車両が、感知式の信号のところに停車してしまっているものだから、本来渋滞しないような場所で停滞してしまう。もう少し配慮がほしかったところである。

さて、久しぶりの鈴蘭台(0268)。だが、駅の周りは、どういうわけか、建設ラッシュに見舞われている。もともと駅頭は、それほど余裕がない状況で、今新規に立っている建物ができると、ちょっと見違えるのではないか、とさえ思うような外観。それでも、築年数はかなり立ち、今やいつ建て替えとなってもおかしくない当店の威容ぶりがあらわになる。
鈴蘭台180131_01

鈴蘭台180131_02


1973年11月25日が開業日。実に40年以上、この地に君臨している。そしてそれは、建物の耐用年数という、避けて通れない現実との闘いでもある。
仮に建て替えとなった時に、同等の建物ができるとは到底思えない。かといって、この傾斜も厳しく、再開発するとなってもハードルの高いこの地に再出店、はなかなかに難しいとみる。
ぶっちゃけ、後何年この姿を見ていられるのか。知らず知らずのカウントダウンは、ただただ恐怖でしかない。
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