多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2017.7.30 もう、止められない。33縄目@シネピピア

7/22に、そこそこに大きなスクリーンで見ているはずの小生。
しかも、7/26に、円盤も到着(もちろん、最上位商品のコレクターズエディション/ただしフィルムしおりは「東京やぁ」のシーンwwwwww)。すでに数回見終えている。
つまり、「あえて」劇場に足を運ぶという必要はなかったりする。

だが…円盤を、自宅の23インチ液晶で見ると、全てにおいて、ミニマムな感情しか湧き起らない。それでなくても、シーンやセリフは、すでに暗記してしまっているかのよう。今更身近で見れる円盤があるのに、劇場でお金まで出してみる価値があるのか…。

私は、映画の本質をこの映画で教えてもらった気がする。

 「劇場版は、スクリーンで見て初めて評価も感動も紡ぎ出すものだ」


この作品までの小生は、「劇場でやっているから」仕方なしにスクリーンに座った受動的な動きでしかない。だが、「君の名は。」のオープニング。開始1秒で、この作品のアウトラインがはっきりと決まる。美麗な映像に様々な気持ちを乗せていく。ただきれいなだけではなく、オープニングこそ、この映画になくてはならない"謎"を提示する。
それ以来、「この世界の片隅に」を一度挟んだだけで、16回連続同一タイトルを鑑賞。2017年に入るとほかの映画にも触手を広げ、観たタイトルは、君縄以降、年間10の大台を越えてきた。これは、私の映画鑑賞人生において、初の快挙である。

スクリーンで映画を見る凄さ、素晴らしさ。今までほぼ見向きもしなかった私をここまでスクリーンに執着させることのできた作品、新海誠という人物。凄い、という一言で終わらせるのはあまりに不完全だ。

7/30。ぽかんと開いた日曜日の休日。当初はのんびり日焼けでも、と思っていたが、ブログ記事のあまりのたまり具合に辟易しながらコンテンツ作り。あ、そうそう。当方のHPですが、リニューアルは決定し、現在コンテンツの再開と編集を行っていますが、8/下旬めどで再開いたしますのでここでもご案内→当方のHPアドレスはこちら。

そうこうするうちに13時を回る。・・・・
「俺が必ずもう一度逢いに行くって」
このフレーズが、私に正装を余儀なくさせ、向かうべき場所・・・売布神社に設定させてしまう。

また来てしまった。これで当該劇場で見るのは5回目。でも、一回1000円。この至福の時間(瀧になり切る/号泣できる)にこの金額は妥当である。勇躍チケット(整理券)をゲットするが、なんと30番!!
先客が29人いるだけでなく、私が購入したその後からでもどんどん買われていく。1番スクリーンには、補助いすが20脚ほど用意されていたりするのだが、もしかしてこれの出番がある現場を目撃できるのか…
と思いきや、そこまで満タンにはならなかった。それでも、当方の右隣が空いていた程度で50席の正規椅子のほぼすべてが埋まった。45人超と推定。内容も、カップル/ペア/親子ずれと多種多彩。老年層も若干で平均年齢も40代前半と思われる。

もう結末も、何もかも書く気はない。いつものようにいつもの独演会が展開されているからだ。
しかし・・・「もうはまだなり、まだはもうなり」。相場の格言だが、私の君縄を追いかける心境はまさにこれである。時間帯の影響で、仕事終わりではせ参じることのできないことも判明しているので、結局この上映回でシネピピアでの君縄鑑賞は幕を閉じることになる。が・・・
"次"が控えているのがなんともありがたい。塚口サンサン劇場での一週間限定を拾えるからである。
初日に行こうか、どうしようか…他府県/スクリーンで見たい人たちには申し訳ないが、いずれにせよ、リバイバルを除けばこれが本当のラスト。瀧を慮り、二人が出会って号泣することに快感を覚える。本当に罪作りな作品を世に送り出してくれたものである。

「君縄」ツアー時々店舗訪問(11) 幡ヶ谷店

新宿にインする前に、下北沢を経由してしまった。
これは少しだけイレギュラーではあるが、ここからの動きを考えると、もう一店舗、行っておきたいところがあった。それが、駅の真上にある、幡ヶ谷店(0772)である。

下北沢から明大前に戻り、さらに笹塚で新線新宿方面、すなわち、都営新宿線直通の電車に乗り替える。ここまでは予定通りだった。
ところが、凡ミス。笹塚の次が幡ヶ谷だったのに、華麗にスルーしてしまったのだった。スマホに夢中になっていたのも災いしたが、まあ、この乗り過ごしとて、10分もロスっていない。思い直して新宿からバックする。

幡ヶ谷に到着。駅ビルの中に入っている店舗なわけだが、この駅ビル、少々年季が入りすぎている。そう遠くない未来に建て替えに至るだろうが、その時、また新たなテナントとして、ダイエーが迎えてもらえるのか…。


幡ヶ谷


ボーナスポイント目当てのドリンクを購入。これで道中は、少なくとものどの渇きを押さえられそうだ。

【店舗訪問データ】
 店舗名  幡ヶ谷店                 店コード   0772
 購入品  ペット飲料ほか2点          購入金額   308円

「君縄」ツアー時々店舗訪問(10) フーディアム下北沢店

一晩の宿をお願いする友人と新宿で落ち合う。
ところがこの御仁、当方があれほど推しているのにいまだに「君の名は。」は見ていないとのたまうのだ。
当初、首根っこひっつかまえてでも、シネマロサの2回目を見させてやろうか、と思ったが、ここまで当方が言ってもうんともすんとも動かない。
説得してまで見せたいと思うのもおかしな話だし、だいたい、私自身も自分の意見の押し売りは極力控えたい。というよりも少し人生損しているな、と考えて、「観ないのもまた人生」と思いなおして、しばらくしゃべりに付き合う。
自宅の不具合解消まで時間をつぶしておいて、と嫁さんに言われていた手前、15時過ぎから茶店で時間をつぶし、返す刀で居酒屋へ。結局"宿"到着は21時過ぎ。ちょうどグルーの映画を地上波でやっていた(もちろん前作)ので覚えている。

もうひとつの目的でもあった、友人の息子君とのカラオケ対決も、当の本人が乗り気でなくあえなく沈没。まあ、当方は、君縄ツアーのここまでの経緯と実際を細君をはじめとする、一応君縄に触れた人々に再度説明して、一夜を過ごす。

翌日。
今回の君縄ツアーの最後を飾る、「新海誠展」の鑑賞時間を考えると、どうしても東京を早朝に立っておかなくてはならない。どういうことが起こっても可能なように考えたスケジューリングで動く。
まず、京王の浜田山から動き始める。「あれ、京王沿線って結構あったよね」
そう。店舗訪問の虫も動き出していたのだった。しかも、最近ずっと行っていなかった、F.下北沢店(0751)の存在に気がついてしまったからたまらない。

買ったきっぷは若干買い過ぎになってしまったが、数十円の差。それにしても、首都圏の私鉄の初乗り料金の安いことよ。
駅を降りて少しだけウロウロ。何のことは無い。今まで車でしか来たことがなかったからである。それでも店舗にはたどり着く。
F下北沢


地下は動いていないが、とりあえずの商品は買える時間帯。朝飯代わりのパンともろもろを買ってここはすんなりと脱出する。

【店舗訪問データ】
 店舗名  フーディアム下北沢店         店コード   0751
 購入品  パン・ペット飲料ほか1点         購入金額   278円
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