多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

南九州シリーズ 1店舗目 ルートが間違って案内される! 鹿児島谷山店


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レンタカー店は空港のまん前ながら、駐車場を迂回しないと横断歩道のある信号まではたどり着かず、ややイライラした。
なまり抜群の受付嬢もファニーだった(あ、写真に収めるの忘れてたw)。
という訳でなぜか中古オンリーであるはずのニコニコレンタカーで「ミライース」を選択。しかしながら、軽の選択ははっきり言って大正解であった(当該車両/ダイエー宮崎店にて撮影)。

ミライース

という訳でほぼルートどおりの乗車になる・・・はずであった。
ところが、カーナビ指示で鹿児島空港ICからすぐの姶良ICで下車せよとの仰せ。確かそんなに早く高速を下りるはずはなかったのだが、その通りにしてしまう。すると到着予定時刻は9時40分を指している!しまった、と口に出たが、今から高速に乗りなおすのも癪なので、そのまま平道をドライブ。
しかし、実は、桜島を左手に見ながら、片側二車線のバイパスといってもいい国道10号線は、ドライブという言葉がぴったりの高速クルージングが可能。高速ならあっという間についてしまうところだが、タイムスケジュールの狂いをこの景色が相殺したといってもいい。又、高速料金も当初予定より800円近くも短縮。悪いことばかりではないとも言えた。

予定より約30分遅れで鹿児島谷山店(0706)に到着。もとはハイパーだったお店だが、その巨体をもてあまし気味に映った。

鹿児島谷山店


訪問店舗データ
 店舗名  ダイエー 鹿児島谷山店      店コード  0706
 購入品  ラーメン・筆記具・お菓子の3点        購入金額  308円

南九州シリーズ プロローグ(3) いよいよ搭乗!

1時に第2ターミナルに戻ってみると、国際線ブース前に40人ほど、国内線出発の前でも10人程度がたむろしていた。国際線のほうにやや人影が多かったのも意外といえば意外であった。

ベッドというには物足りない(当たり前、か)長椅子ひとつを占拠、何とか睡眠体制をとって仮眠。何しろほぼ10時間以上はハンドルを握らないといけないだけに、数時間でも休めておかないと厳しい。

5時過ぎ。女性地上職員の、デリカシーのない靴音で目が覚める。本人はそのつもりもないのだろうが、靴音が出ないような歩き方や、そもそも靴の選択を誤っているようでちょっとビックリした。しかしながらそろそろこちらも「戦闘モード」。
5時半から始まった搭乗手続きで、太目のレシート状の搭乗券が出てきた。ほかの航空会社なら独自のシステムを構築/筐体も小洒落た物にするところだろうが、ディスプレイにバーコードリーダー(スーパーレジにあるような、ガラス面に、時々レーザーが照射されるようなつくり)、レシート発行機までがむき出しで「LCCクオリティ」を如何なく発揮してくれている。
チェックイン機

コンビニで朝食をゲット。後は保安を済ませて制限区域に入り時間をつぶす。
そして6時30分いよいよ搭乗開始。先に右側のA−C列を入れさせる変わった案内。奥から詰めていけば混雑しないで済むのに・・・。ややあって当方も駐機場に向かう。
JA805P


180人乗りはまさに機体のキャパぎりぎり一杯。そしてドアクローズに手間取ったこともあって5分ほど延発。それを引き継ぐ形で午前8時11分に鹿児島に到着した。

別に大きな問題ではないにしても、いろいろ書きたいこともあるので、エピローグにそれは譲ることにする。

南九州シリーズ プロローグ(2)「空寝」出来ます!

さすがに「6時台出発」の便に乗る為にこんなにはやくから空港にいる「アホ」もいないものだが、せっかくなので、まず、お世話になるであろう第2ターミナルに行って見る。
第2ターミナル−エアロプラザ間には、どんな状況下でもシャトルバスは運行されており(便がほぼ飛んでいない時間帯であっても5分おき、とか)、極めつけは深夜時間帯でも一時間に1本あるということだ。24時間運用ともなると、こういう、完全持ち出しのサービスも必要になってくるわけで、今後の課題でもある。とはいえ、第2ターミナル利用者は、行きに400円、帰りに350円を利用料として航空運賃とは別に徴収されている。「元を取る」ということはないにしても、サービスを供与させてもらうことは何も悪いことではない。勿論、航空券の提示を求められることもなく、誰でも乗れてしまうし、無料である。

既にいわれている通り、第2ターミナルは、安普請で、いつでも撤退/他に転用できるかのようなつくりになっている。とはいえ、ここまで質素にしたのは主な利用者であるPeachの意向でもあるらしい。
20時40分ごろに到着したのだが、ちょうど遅れていた便の利用客が次々に吐き出されている状況に出くわした。今日も午後便/夜便は絶賛遅延しており、特に沖縄からの最終便は当日中には着かなかった模様である(実際、この後当方は第一ターミナルに戻り、1時発のシャトルで第二に向かったのだが、この沖縄便の旅客を送り届けるシャトルバスが頻繁に運行されていた。便の遅延にも対応していることにもなるわけで、この対応力はすごいといわざるを得ない)。

概要が分かったのでいったん第一に移動、食事などをして第2で仮眠を取ることにする。
第一には、24時間営業の飲食施設(すき家とマクドナルド/第2にはプロント)があることもあって、時間つぶしにはもってこい。特にマクドにはコンセント常備のカウンター席があって、スマホを電池を気にせずに利用できるのはありがたかった。

わたしの世代であれば、深夜に夜行列車が発着する駅を宿泊施設として利用する「駅寝」といわれる、裏技が存在していた。しかし、ブルトレを筆頭に、そういった列車はほぼ死滅寸前であり、特に西日本では駅寝の出来る駅は消滅したといって良い(無人駅で寝ることは駅寝とは言わないのであしからず)。ところが、ここ・関西空港は24時間対応空港になったこともあるのだが、正直飛行機に乗らなくても「い続ける」ことは可能の模様である。それだけ、航空機の需要が伸びてきている証拠でもあり、一種の裏技にもなりえると認識した。
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