多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2008年09月

大暴落しましたが…。

 ポジションのない某にとっては、「それで?」というような話。まあ、要するに暴落したからといってあたふたすることはないということである。むしろ下がってくれたほうが、優良株を安く手に入れることが出来るわけで、日経平均にも「よもや」の展開…一万円割れもないとは言えなくなっているだけに、そのときに資金を大量動員してリベンジを図っていきたいところ。
 さてそうなるとどういうスタンスでやっていくか…。現在検討中である。

というわけで収支決算♪

 一応、現在口座には9712の4000株/4000円しかないので、今すっからかん状態と考えていい。というわけで、これまでの実績をトータルで出してみた。

 ●入金額    61万円
 ●払い出し額  42万6533円

 ということは…。


 18万円余りの損失!!
なんですが…。これって、2年余りの投資の結果。一年9万円=一月8000円足らず。しかも、難平に難平重ねた9712だけで10万円ほどの損失。実質負けはそれほど多くないのである。

 だからというわけでもないが、株そのものは「休止」であって「廃業」ではない。全体的な相場観に引きずられるようにマイ銘柄もダダ下がってしまったが、この展開が読めていたのなら、もっと儲けられていたはずだし、少なくとも損失はもう少し少なくて済んだかもしれない。

 ただ、投資のスタンス/購入後のコミットメントは守るべきだと改めて感じ入らせてもらった。アメリカ経済がもう少し落ち着きを取り戻すまで、しばらく死んだ振りしておきますか…。

リーマンもつぶれちゃいました・・・

 というわけで日本の市場も乱高下。9月いっぱいは、買い手不在の下げまくりになることは必定でしょう。
 だからといって「大不況来たる」という論調には私は疑問符を投げかけます。
 確かに一時的な減速はあるものの、年末相場は必ずきます。少なくとも13000円台は狙ってくると見ています。そしてそのレベル自体が日本の実体経済をあらわしていないことは、私のような相場ベタでも分かりそうな話です。
 ではアメリカさんがもっとへこんだらどうなるか?確かにここは重要なポイントでしょう。そもそも今回の金融危機は、アメリカが主要因になっているだけに、火元がまだ燃え盛っているのに、周りを消してもしょうがない。かといって巨額の税金を投入する荒療治が効力を発揮したとしても、金融システムに対する信頼感が持ち直すにはかなり時間がかかる。要するにすぐにアメリカ経済は立ち直らないと考えるべきでしょう。
 リーマンショックは、アメリカ経済の好不調を如実にあらわす「クリスマス商戦」に大きな影を落とすことは必至であり、今年の年末はウォール街はいっそう寒風吹きすさぶことになりそうな予感がします。
 
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