多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2008年10月

本当に久しぶりの買い 今日の取引 08/10/31

 ○買い
 6670  MCJ  指値6000円  2株
 3348  ジートレーディング  指値5200円  1株
 4723  ラディア(旧GW)  指値1130円  5株
 ×出来ず
 3080  ジェーソン  指値163円  100株

 ●セーチャン、遂に動く!!
 10月は大混乱に陥った株式市場。ついに日経平均はバブル期最安値まで更新する、底の見えない展開。しかし、直後に急反発、ここ2・3日ははっきり言って「玉(現金)さえあれば」と忸怩たる思いで市況を見ていた。
 そしてやってきた10月31日。前日に予習してきたとおりに滞りなく注文。
 6670は、ようやく手に入れた感のある優良株(と思い込んでいるだけか?)。パソコン需要はまだ健在でここのBTOパソコンは定評がある。10000円復活は意外と早いかもしれない。
 3348は、ロシアでの事業が肝となるが、ここも持ち直すと判断。4723は、はっきり言って、「夢よもう一度」的な買い。まあ、2000円台に行くことはすぐにはないだろうが、5000円強でここまで持てるほど、弱くなったものである。
 3080は、もともとが売買の活発さのない相場。出来ずもむべなるかな。

ここまできましたか!!

 遂に日経平均が8000円を大きく割り込み、2003年に付けた7603円という直近の最安値にあとわずかのところまで売り込まれた。

 さて、日本もリセッション入りか、といわれているわけですが、そもそも庶民的には景気浮上は実感として感じていなかったはずで、今まで浮かれていた一部の富裕層だけの影響が今後ジワリと効いてくる筈です。
 麻生内閣のとる景気対策案も、対処療法的でもうひとつです。住宅ローン控除にしても、「購入」が原則であり、売れなくなっている住宅市況を好転させることは困難でしょう。そもそも財源を消費税率のアップに求めるとも言われており、本末転倒です。
 さて株価/円対策という、一番の景気浮揚策に、政府は二の足です。このブログを執筆中に円相場はなんと93円台に突入。ユーロ相場も118円台と、ありえないユーロ安になってます。これだけ円が強くなることは悪いことばかりではないのですが、正直、ドル/ユーロが極端に弱くなったための独歩高でもあり、今以上の下支えがないと、ドル建てで回っている世界経済がさらなる混乱に陥る可能性も出てこないとも限りません。
 底が見えない株式市場。週明けはおそらく7603円という当面の指標をすんなり割り込むことは必至と見られ(すでに日経平均先物期近08/12切は10/24日午後5時半時点で7300円台をつけている)、売りが売りを呼ぶ最悪の結末を見そうである。

大暴落、きたー!!

 びっくりしましたね、10月10日の大暴落。
 瞬間的に日経平均が1000円近く下げる局面もあったわけで。まあ、よく下げ止まったな、というところ。
 さて、返す返すも、当方の「仕切り時」は遅きに失したとはいえ、あのタイミングしかなかった(最後のチャンスだった)ともいえる。2372 アイロムは当方の仕切値よりほぼ半値、4779 ソフトブレーンも1000円以上値を落としている。

 では、私はどうして行くのか?実は資金があれば、買って買って買い捲るところなのだが、その先立つものがない。まさか借金してまで株やる気はないし・・・。
 この鉄火場に参入できないところが非常に痛い。ただ、バブル期以降の最安値でもある7603円が目前に迫っているだけに、週明けは、非常に目が離せない。
 もしもう一段の下げがあって、買える所があれば、全力投入してみたい。
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