多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2013年02月

南九州シリーズ 総括編 LCCはほぼ文句ナシ

まもなく帰宅から一週間になろうとしている。
南九州シリーズ最後に総括、ということで書いていくわけであるが、当然のことながら、ここで話題にするのはLCCの筆頭でもあるPeachの実力とそれにまつわる感想である。

1.関空出発と他空港出発ではやや勝手が違う
関空は、第二ターミナル自体が事実上Peach専用になっているので、国内・国際線ともにPeachの旅客しかいない。ところが、帰りの便を利用する際には、他の航空会社の利用客も揃って保安なり、待合なりに同居することになる。勿論、それは織り込み済みであるとは言うものの、混雑が予想される大空港(千歳や福岡)では、時間に余裕を持った行動をより一層しなくてはならないと見る。

2.「持込」の制限はあって無きが如し?
PeachのHPには、機内持ち込みの規則が書かれている。
FAQの記載を転載するとこうなる。

身の回りの品(ハンドバッグ・カメラ・傘など)のほか、お一人様1個まで手荷物のお持ち込みが可能です。機内持ち込みが可能なサイズは以下のとおりです:
1) 大きさ:3辺の合計が115cm以内 (各辺が55cm×40cm×25cm以内)

2) 重さ:10kgまで

ところが、帰り便の旅客で多く見られたのは、個数がオーバーしている者である。重さについては、はっきり言ってうかがい知ることは出来ないものの、猛者ともなると、サイズオーバーと思しきバッグで降り立ったものもいる(折りたたみやコンパクトに収納でき、広げるとそうなっただけかもしれないが、製品寸法はオーバーしている可能性大)。
このような、半ば規則を無視するような動きになれるのは、「チェックインが無人で行える」点にある。
また、荷物の寸法/重さのチェックは、保安通過時にはほぼ行われない(中身がどうであるかだけが問題であり、重さについては不問と見られる)はずで、そうなると、「みすみす手荷物料金を取りこぼしている」とも受け取れる。

3.遅延が常態化している点をどう見るか
これはLCC全体に言える事だが、朝便であっても、ドアクローズから遅れを出し、到着まで遅れを取り戻せない。そんな運行状態が続いてしまっている。大手の定時運行率が85〜90%(天候による不可避のものを除けば、もう少し上がるはず)なのに、LCCの大半が70%前後という状態。昨年8月のエアアジアにいたっては32%と、「まともに飛ぶのが珍しい」すごい状況だった。
ここ最近、ようやくジェットスターは定刻運行をできるようになってきた(とはいえ、一番問題の多いのはここなのだが・・・)。Peachは、搭乗率が高いことが災いして、乗客の乗り込み/降機に時間を要している印象があり、これが遅れにつながっていると見る。LCCは乗るまでにせよ、降りてからにせよ、時間が読めない=出たとこ勝負で旅程等を組まなくてはならないというのは使い辛い面があることもわかった。

苦言ばかりになってはいるが、「安かろう」で「良かろう」になるには、もう少し時間が必要なのも理解している。何しろ去年開業したばかり。勿論安全に飛んでもらうことについては手を抜いてもらいたくないが、その他の部分ではおおむね「こんなものだろう」というレベルだった。
「飛行機の電車化」を標榜する会社の方針と、料金がほぼ折り合っていることからかんがえても、又、あの異常ともいえる搭乗率から見ても、このビジネスが成功に向けて着実に歩を進めている感触を確かにした。

南九州シリーズ 番外編(2)熊本ー鹿児島 下道ドライブの巻き

ラーメン店を出てからの小生。本当に何もすることがない。ただひたすら鹿児島空港に向けて運転あるのみ、である。

実際の経路は、白川沿いを南下し、長六橋を左折し、国道3号線に。しばらく道なりに進み、なぜかの「バイパス下車」というカーナビに従い266号線から県道14号線。

八代市内で気になるドラッグストア(コスモス薬品という会社によるもの/いやはや、ダイエーさんなど太刀打ちできない安さでビックリ!!)に立ち寄る。ここで、しこたま買い込みしてしまったために「自宅への配送」を決意。返す刀で、近くのヤマト運輸の営業所に駆け込む。
荷造りなどを速攻で終え、ヤマト営業所を20:30発。ここから3号線のバイパスをひたすら流す。268号線に入ったのは21:20頃。ここら辺から、信号による停車などはほとんどなく、経路記録もあいまいになる。何しろほとんど制限以上でのクルージングが可能であり、意識的に止まろうとしないとどこまでも行ってしまいそうになる。
それではまずい、ということで、大口市内のローソンで一服。しかし、もう残りは40キロ足らずというところまできてしまっており、結局空港付近に到着したのは22:50。

ちなみに、帰宅してから、今回の経路どおりに行動したとしたら、どのくらいの時間かかったか、を計算してみた。
地図ソフトでは、表定速度(鉄道用語だが、要するに距離÷かかった時間で計算される平均速度)の設定が出来、イコール、この区間を時速何キロで走破したのかが大体分かる。
その結果、ヤマトの営業所から鹿児島空港までの表定は、「50キロ」に近い数字であることが判明した。大口ローソン−空港までは45分でまさにぴったり。本来、信号による停車などが頻繁に起こると、平均時速は当然下がってしまうわけだし、片側交互通行などでロスした時間を考えても、下道平均時速50キロは、普通の市街地通行ではありえない速さである。熊本からの所要時間4時間20分(実質的な乗車時間は、3時間40分程度)は、「ちょっとやりすぎたかな」といえる速度だったともいえる。

そしてレンタカー屋のまん前で仮眠。しかし、余りに寒かったのでエンジンをかけて暖を取ってしまったために、やや燃費の上では低下。それでも、総走行キロ580キロ越えでかかったガソリンは31L程度。高速は軽くリミッター寸前までぶっ飛ばし、下道もかなり軽快に走ってこの数値。アイドリングストップ機能搭載が若干効いているのかも知れない。

南九州シリーズ  番外編 (1)今回はこのくらいに・・・熊本ラーメン実食

熊本下通り店そばの有料駐車場をでる。時刻は17時45分。一応目をつけていた熊本ラーメンの名店と思しき店舗に行ってみることに。

18時過ぎに到着したのだが、店舗の中は誰もいない状態。まあ確かにちょっとラーメンで腹ごしらえ、という時間帯ではなかったのかもしれない。
チャーシューメンを注文。カタ麺でオーダーするが、意外に柔らかめででてきた。

さて、あえてここまで店名も、写真もないのはなぜだかお分かりだろうか?
そう。あえてそういったことをする必要もないくらいの「平凡」な味だったからである。確かにすんなりとした、雑味の少ないスープは、飲んでいて飽きは来ない。振りかけられたニンニクチップの風味もむしろいいアクセントである。

だが!!
正直「飛びつくほどの旨さ」まではなく、ただ単に食っている、という風にしか感じられなかった。
「食べログ」などでもハズレ店ではない、的な投稿も多く、期待していたのだが、いろいろラーメン店を食べ歩いている当方にしてみると、想定内の味であり、感動が一切なかったところが残念である。

ここまで主観的に書かせていただいているために若干「営業妨害」的に映らないとも限らないので、あえて店名は伏せさせていただく(聞かれても答えませんので念のため)。

そう考えると、もう少し、リサーチしてから行くべきであったか、と思ったが、ある種一期一会でもあり、「選択は間違っていた」という結果がすべてである。
ほかの店にはしごすることも考えたが、なんかすごく面倒くさくなり、鹿児島へと歩を進めることにした。
livedoor 天気
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ