多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2013年03月

堀江氏に期待します。ただし限定付き。

ブログネタ
堀江貴文氏に期待する? に参加中!
思い返せば、いろいろやってくれましたよね。たしか、選挙にも出たんでしたっけ・・・。「改革」シャツが懐かしすぎますwww
まあ、昔話はおいといて。

あそこまで世間を騒がせる素質は、常人では考えにくいです。当の本人にしたところで、あそこまでのジェットコースター人生は「想定外」だったはずですからww。
いろいろな意味で世の中をシャッフルし、ひとつの形にもっていくことまでは難しいものの(プロ野球球団の件しかり。形になって残っているものは、ないに等しい)、話題づくりや意見を喚起するということに関しては人並み外れた才能をもっていらっしゃると思います。
やや国益を重視しない発言がある(尖閣はあげたらいいなどなど)部分に一抹の不安を禁じえませんが、彼が「虚業家」ではなく、真の「実業家」に脱皮できるタイミングは今をのぞいてないでしょう。
当方が「期待する」のは、勿論金儲けに汲々とする、醜い堀江氏ではなく、記者会見で述べられたことに真摯に向き合い、贖罪とともに社会に恩返しする「働く姿」に、であります。仮釈放中である=違法脱法行為は即再収監 であることぐらいはご存知でしょうから、早々羽目をはずした行動には至らない、とは思ってますが・・・。

「飛ばし」ではなかった由w

最近、マスコミの先走り報道・・・いわゆる「飛ばし」が問題視されている。
日銀総裁の黒田氏内定などがその好例。確かに「火のないところに煙は立たない」のは事実だが、裏打ちが必要なはずの情報が漏れでるというのは、いささか問題でもある。
当方のブログ記事「予想できることではありますが・・・」では、実際、一次情報としてのダイエー本社の見解を漏らしてしまったことから、訂正、というより、「ヤッパリ憶測だわww」的な文言を追加するにいたって、半ば胸をなでおろしていた。

ところが、27日中に発表された両者間の会見は、あの記事そのままの内容であり、裏で交わされていた密約が、どこぞの誰かによってリークさせられたとしか考えられないほど、一致を見ているのである。

しれっと「そんなことはございません」と否定していた本社の見解はなんだったのか・・・。又、これほどの案件がもれ出てしまう体質は、どちらに問題があるのか?イオン傘下に入ることは、マイナス面ばかりではないだろうが、ここまで巨大化してしまっている会社にひとたび事が起こればどうなることか・・・虚業に一時現を抜かしていたダイエーとイオンを比べるのは間違いだとしても、親亀こけたらみなこけた、の例を見知っているだけに、イオンが未来永劫、存続できる企業であると言い切れない部分もある。

確かに会社としてのダイエーには、創業者である中内氏の死去以降、当方も情熱をかけられる部分は減ってしまっている。まして、他人の資本が大幅に入り経営を左右されるのは、ダイエーが昔のままではないことを意味している。ダイエーのイオン化はますます深化することは必至といえ、もう完全に自主独立はなくなったと見ていい。
屋号だけが残るだけの形骸化したダイエー。創業者というカリスマ亡き後の会社がここまで落ちぶれるとは、誰が予想しえたであろうか?

日本のアニメーションの底力を詳説したブログ発見。

「発見」と、どこからともなく見つけ出してきたみたいなタイトルにしてしまったが、何のことはない、日々巡回ブログの記事を見つけただけのことを、ちょっと自慢したかっただけw
しかし、その内容は、のほほんとアニメーションを見ているだけの人にとっては、衝撃的ではなかろうか。
→ねずさんのひとりごと 東京国際アニメフェア2013に思う

一言で言い表すなら(この方、いつでも長文で、読みきるのに辟易してしまうのが玉に瑕)、日本古来の民主主義が国際的に異彩を放ち、しかも、その世界観の中でアニメーションの原案が生まれ、映像化されるから、ほかの国で新鮮に映ることが、諸外国での評価に繋がっている、ということである<かなり乱暴にはしょりましたので、詳しくはブログ記事を良くお読みください>。

勧善懲悪/主人公の成長物語というスタイルのアニメーションばかりではなくなってきているため、ブログ主宰の発言も100%の信頼度はないという声もでてくるだろうが、海外でヒットしている作品の大半が、このプロットにのっとった作品だらけであることは見逃せない。そして、同じような作品をほかの国が作ろうとしても、社会的に日本的素地がない上に、理念が存在しないので造りようがない(実際、日本の下請けをこなし技術はそこそこあるはずの韓国アニメーションが、あれだけ言われている韓流のさなかでも一本たりとも入ってきていないことが如実に証明している。日本的なものまでは「パクれない」という証明でもある。もっとも、韓国を紛れ込ませているアニメーションはそこそこあるようだが)。

日本のアニメーションの「本質」を外国のファンはすばやく見抜き、だから、アニメ化もされていない漫画までもが一種のブームにまでなってしまうのだろう。同じ日本に居ながら、ここまでの「とてつもない」ものであったとは、認識を新たにせざるを得ない。
それにしてもこのポスター。申し訳ないが、半分程度しか顔と名前/タイトルが一致しなかった。特にゆるキャラと思しきイラストは、まったくといっていいほど正解が見当たらない状態である。まあ、こんなことになっているとは、当方も老いたものですww
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