多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2013年04月

ラーメン試食記(13) ねぇ知ってる?これまあまあだって。 日清豆しばヌードルしょうゆ


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一時期一世を風靡した「豆しば」。豆型なのに犬っぽい風貌で、「ねぇ、知ってる?」てな具合に投げかけて、「豆」知識を披露するのである。wikiで調べてみたところ、こいつは豆でも犬でもないそうだ。

そんなちょっと昔懐かしい名前が入っている新商品が「日清 豆しばヌードル」だ。
当方としては、何でもかんでも新商品だからと購入するわけではない。手にとって買ってしまうには理由がある。それがこのせりふ。

      「ねぇ知ってる? 麺に緑豆でんぷんが入ってるんだって。」

ほぉ。そしてそのキャンプションの上には「ちょっぴりかため!」の文言。これはただのヌードルとは一線を画しているんだな、ということで購入。

今回はかわいかったのでお写真も掲載する。13673304518491367330414922

さあて実食。うん!確かに麺には歯ごたえが感じられる。日清のヌードル系の麺は、へにゃへにゃで時間が経ちすぎると、伸びるさまが半端ない。しかしこの麺は、中盤/終盤でもだれる感じがなく、おいしくいただけた。
スープも一味違う。こってりとした感じがあるのかと思っていたがさにあらず。ここ最近のトレンドでもあるあっさり/すっきりという感じの、のみあきない味である。最も醤油辛さは抑えてほしかった。
麺の特徴が際立っているので具材はみすぼらしいものの、価格を考えればこんなものだろう。

結論として、この商品もヌードルとはいえ、しっかりとした麺を前面に出している当たりは「買ってもいいかな」と想起させるものの、ほかの定番系や安売り麺にはうまく対抗できるとは思えない。
企画の上ではよくても、支持され定番化するわけはないか・・・。一期一会でしかない新商品との出会いは大切にしたいと思う。
【評価】 麺 3.2/5  スープ 2.9/5 具 2.4/5  総合評価 80点

高速バスはどう変わるのか?

関越道のツアーバスの大事故から早くも1年である。

安くて便利な移動手段としての夜行バスは、事実、ブルートレインに代表される夜行列車を次々に駆逐してきた。ところが業界内部で、価格競争がドル箱路線などでも繰り広げられ、結果的に安全がなおざりにされた結果があの事故である。
この状況を打破するべく、国土交通省は、ツアーバス自体を「乗り合い」形式に変更させ、現在の高速バスとほぼ同等の施設/価格体系などを備えるように決定、今年の7/末で今までの「ツアーバス」業態の営業は終了することになった。

これまでツアーバスは、独自の進化を遂げたともいえ、又余りに急速な発展が、結果的に乗り合いバスの経営基盤をも危うくするようなことにまで繋がり、ほとんど違わないのに相手は激安価格、などという理不尽も通っていた。
例えば東京−大阪の場合、いわゆる「基準価格」であるJR系ドリームは「青春ドリーム」が5000円程度、「並のドリーム」が9000円弱、「プレミアム」が10000円程度である。これがWILLERだと、最安値座席であるバリューで3800円、3列シートだと7000円程度から、最上級の座席になるとJRの価格を大きく上回っている。

8月から、旧ツアーバスが今の乗り合い系に合わせるように値上げしてくるのは自明の理であり、価格だけがとりえであったツアーバスは、翼を取られた格好である。
実は、5月中旬に、ツアーバス最後の乗車をする予定になっている。ここまで安く移動できることはこれで最後なのか、と思うと、正直残念でならない。

今年もやってました。 インフィオラータ

チューリップの花びらを使って、絵画風に仕上げるインフィオラータという催しが、GW中に神戸市内で催される。
沿道のわれわれは、「見るだけ」なのだが、そこそこに手間隙のかかっている力作も多いので作った人たちの奮闘振りを思いながら見るとおもしろい。
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ちなみに使われた花びらたちは、ごみになるのではなく、ほしい人が持ち帰り、肥料などにしてもいいらしい。

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