多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2013年06月

即席麺試食記(36) 最後に残して正解 東洋水産 四季物語 桜えび香るうどん


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マルちゃんのヒットシリーズでもある「四季物語」。夏版はそろそろ顔を出すころではないかとおもうのだが(と思ってメーカーHP見たら、今日が発売日だってww)、いまのいままでひっぱってきた春バージョンのうどんが気になってきた。

既にラーメン/焼きそばと評価は済んでいるが、いまひとつの感はぬぐえない。
→参考:ラーメン 麺  2.7/5  スープ 3.2/5  具 2.6/5   総合評価 81点
     焼きそば 麺  3.2/5  ソース 3.0/5  具 2.6/5  総合評価 83点

確かに高得点ではあるのだが、「もう一押し」といえる。

そんな中で手に取ったうどん。麺があいも変わらずの扁平断面で、うどん、というかんじはするものの、どん兵衛のストレート麺を知ってしまっているわたしからすると、もう少し何とかしてよ、と言いたくなる。
だが、だしはこの3品の中では、一番的を得た仕上がりである。桜えびという素材が和風向けであり、うどんに入っていてもなんら違和感がない、と言うあたりも影響しているのだろう。
そして一番の難点ともいえる具材だが今回は、桜えびが結構入っており自己主張しているように感じた。他の具材は正直彩りでしかないのだが、満足度は今までの3品の中ではトップである。

焼きそばのときの締めに『残すうどんでウルトラCは出現するのだろうか?』と書いた。麺がもう少しよかったら確実に90点台をうかがう商品だっただけに「う〜〜〜ん、惜しい」と言う言葉しか見当たらない。

 麺  2.9/5  スープ 3.6/5  具 3.1/5   総合評価 87点

即席麺試食記(35)意外な事実 サンヨー食品 麺の力 中華そば


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在庫処分も大変である。
家の中のカップめんやインスタント麺を整理していたら、出て来る出て来る。そもそも、当方、新商品と気がつけばよほどのハズレフレーバーでない限り(キムチ味とか、そういう系)、購入してしまうのだが、インスタントに頼りっきりの食生活ではないため、どうしても買っていく速度のほうが勝ってしまう。
まあここ最近の試食記のアップスピードでも分かるように、結構処分は進んでいるのだが、ここに来て、そろそろの機運のある2品を立て続けに食べようと思い立った。
そのうちのひとつが「麺の力」のカップめんである。

麺の力といえば、細切れの麺が異様に大量に発生するという弱点があり、今回も気になっていたのだが、今回食べたカップめんでは「大量」というほどは発生していなかった。その部分ではもしかすると少し改善が施されたのかもしれない。
スープは、中華そばらしく、澄んだもので、鶏がらベースだという言葉通りのいい感じのスープである。とここまでは予定通りというかんじ。
ところが具材にチャーシューが見当たらないことに気がついた。かやくの袋を開けたときにも、大ぶりのナルトが目にはいってはいたが、まさか肉系が入っていないとは想定していなかったのである。蓋を見直すと、確かにチャーシューらしきものは、出来上がり予想図の中には入っていない・・・。ちょっとがっかりである。

麺はストレートで歯ごたえではやや劣るものの、このレベルの麺が普通にカップめんで味わえるのは何物にも変えがたい。ただ、もし、正麺がカップめんで出てきたら、どういう地殻変動が起こるのか・・・。満を持して、か、今はそのときではない、と思っているのか。マルちゃんの出方が気になるところである。

麺 3.2/5  スープ 2.9/5 具 2.4/5  総合評価 80点

即席麺試食記(34)コクがあれば善なのか? エースコック スーパーカップ 深いコクの醤油ラーメン


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当方のラーメン試食記(21)では、この製品の姉妹品でもある、「深いコクのトンコツラーメン」を評し、実際スープのコクはまだ許せるとしても、それと麺との相性がよろしくなく、意外に期待はずれの出来だったと裁定。
 『醤油のほうはどうなのか・・・かなりギトギトしたラベル写真と、麺との相性や、如何に・・・。後日の試食は、期待半分、ハズレ半分の微妙なものになりそうだ。』
 と、同時に購入したこの製品の試食がどう出るのかを危惧するようなしめになっていた。

果たして、その実体は?おっかなびっくり食べてみることにする。
麺は、やはり、醤油ラーメンならではのやや太目の麺。うまミスト仕立てにしているせいもあって、麺にも味が感じられる。一方、スープは、調味油を入れた直後はふんわりとした背油臭が漂い、うまさを感じさせるのだが、口にしてみると、コクとは裏腹にややくどいしつこさが際立ってくる。背油が熱で溶け出す中盤以降は、しつこさしか感じられず、醤油分も負け気味ですらあった。
具材はいつものスーパーカップ醤油とほぼ同一。もう何十年も前からある、「あの」スタイルのチャーシューとは、いい加減決別してもらいたいものだが、そのつもりは毛頭ないのだろうか・・・。

実はコクを形成しているのは、トンコツラーメンにも入っていた、「背油」的な調味油に由来するものではないか、と思っている。という事は、油をプラスしているだけにしか映らず、これでコクを出している、と大見得を切られても、戸惑うばかりである。
ノーマル(定番)のスーパーカップは、基本どの味もハズレはひいた記憶がない。それは既に完成されたものであるから、余計なことはしなくていいようになったからであり、今回の、特別仕様の製品なのにハズレと思ってしまう現状は、「余計な手数を入れて失敗する」典型的な事例になった。
わざわざ「深いコク」とハードルをあげているのに、それが具現化できず、油で逃げる手法。取って付けた様なやっつけ仕事見たく感じたのは当方だけであろうか?


麺  2.6/5  スープ 2.7/5  具 2.4/5   総合評価 75点
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