多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2013年07月

即席麺試食記(46) あれれ? 日清 姫路駅名物 えきそば 天ぷら


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「えきそば」シリーズは、麺質が向上して(ストレート麺)、うまくなっていたのは間違いなかった。
あえて新味といえるきつねを先に食し、安全牌である天ぷらは、後回しにしていた。なぜなら、確実に、前回食べた味とは格段によくなっていると想像していたからである。

そう思って、食べ始めてみるのだが・・・。
すんなり受け入れられる・・・別の言い方をすれば感動するほどでもない食感になってしまった。

ちょっと考えてみたのだが、そうなった理由が天ぷらしか思いつかないのである。
そう。天ぷらは余り再現度がよくないのである。先入れでお湯と同化しぶよぶよになる天ぷら。姫路や梅田の阪神百貨店の地下で食べたときもさっくり感はないほうだったので、ちょっとがっくり来たのを覚えている。

前回食べたきつねは、当然のように味付け油揚げからも味が染み出てくるから、奥深さもあったのだが、そういう複雑さを感じなかった点も、具が天ぷらであったことが寄与しているのでは、と思った。

大ハズレではないものの、雰囲気しか味わえないご当地/銘店ものであるという結論に代わりはない。

麺  3.0/5  スープ 2.6/5  具 2.5/5   総合評価 79点

(参考 前回の「えきそば きつね」の評価)
麺  3.0/5  スープ 2.7/5  具 2.8/5   総合評価 83点

2013.7.21 ねじれ解消がもたらすこれからの日本

7/21は、テレビに釘漬けになった。当確情報番組をコメンテーターや政治評論家に汚されるのを見ているわけには行かないので、もっぱらNHKオンリーで見守った(まあ、9時前でほぼ大勢は判明してしまっており、10時以降は惰性で見ているだけにとどまっていたのだが)。

8時に付けたとたんに目に入ってきたのは自民の獲得議席数の余りの多さ。しかも、一人区はほぼ圧勝状態で、いくら出口調査がすごいといっても、ここまで当確が打てるのは、やはりアベノミクスに対する今後の期待感の表れではないかとおもう。
冒頭から、アナウンサーはねじれ解消を連呼。民主等の惨敗振りにも触れざるを得ない情況になってしまっていた。

僕としては、ねじれ解消で、法案のスムーズな制定など、無駄な時間をすごさずに済むことのほうが大きい。前に進む政治があるだけで、日本は確実に復活する。勿論一部問題となる候補者の当選が今後物議をかもしそうだが、今後6年間の与党の礎になることは確実で、コロコロ代わる可能性のある衆議院と違って、磐石の体制を作れたことのほうが大きい(直近の結果ばかりに目を奪われがちだが、6年間議員でいられる/解散なしという視点に立つ人って意外に少ない)。

デフレ脱却のスタートラインに立ったに等しい安倍内閣。どうやって浮揚させるのか、見ものではある。

敢えて、書く。「君は黙って隠居でもしてろwww」

いよいよ、明日(7/20)、宮崎氏の新作「風立ちぬ」が公開される。
アニメーション自体は、主役の方の棒読みが不評だったり「お子様向けでない」といったところが子連れの試写招待客からダメだしを食らうなど、既に下馬評からいって散々であり、『仕事』と銘打って行っていた、当方のスクリーンでのアニメーション映画鑑賞は今作も見送りの機運が少し上回っていた。

そんななか、宮崎氏の投稿文がどうも「きな臭い」ということがネットで拡散。当方も気になって内容を読んでみた。

タイトルはなんと、「憲法を変えるなどもってのほか」。
→無断転載等を禁止されていますので、今回は抜粋等もいたしません。pdfへ向かうリンクはこちら

別に彼の主義主張がどうであれ、当方は「勝手に言ってれば」で済ませるつもりだった。だが、あまたある国家で憲法に一字一句触れていない国など、早々あるものではない。まして、今の「日本国憲法」は日本人が自ら、敗戦の中で作り出したものではなく、占領軍の作文をただ翻訳しただけにとどまる、「押し付け」の憲法である。
その上で、このタイトル。「アメリカ産の憲法に触れるな」といっているのと同じなわけで、憲法至上主義者であることがうかがい知れてしまうし、当の本人が少々赤っぽいところが見え隠れしているのと同時に落胆の度を激しくしてしまった。

だいたいにおいて、彼・宮崎駿の口から「憲法」の言葉が聞かれることそのものが世のアニメーションファンを失望させることに当の本人は気が付いていない。なんとなれば、「そんなことを語ってもらうために大金はたいてスクリーンの前に座っているわけではない」からである。本分を逸脱した発言がどういう結果をもたらすか、分かっていないのか・・・。いや、「確信犯」であろう。
言いたくって言いたくってしょうがない「護憲論」。老害以外の何者でもなく、『焼きが回ったな』と嘆息するしかない。

ご子息の成長も芳しくなく、このままジブリは今の世代で死に絶えてしまいそうである。変化を拒み、旧態依然であるほうが安心する日本でも世界でもないことに気付かないご老体には、早々に退場願うほかあるまい。
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