多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2013年10月

今月のPVの結果 よもやの3桁連発でびっくり。基調も上昇傾向

9月は、300PV台(記録)をはじめとして、2500オーバー。
その余波もあってか、新規に当ブログを訪れていただいている方は、9月から上昇気味である。

PVもさることながら、訪問者数が10台→20台→今月は30台平均にまで延びてきているのである。
PVは、新規記事が増えないと当然見られないのはわかっているので、この新規の読者を獲得するべく記事を作っていくことを続けないといけないのだが、本当に棚から牡丹餅、の「頂」騒動に巻き込まれたのはラーメン関連の記事をしたためてきたことがプラスに働いた結果ともいえる。

入り口はどうあれ、当方のブログを読んでいただける方がいらっしゃるのはありがたいことである。
10月の結果は2204PVとなったことをお伝えする。

で、オリンピックPV寄付金預金のほうだが、今まだ新規に口座を開設していないので、それがかなったらこのブログでご報告申し上げる予定である。
ちなみに「円単位」は面倒なので100円単位で検討中。つまり10月分なら2300円ということである。

野球は魂でするものと見つけたり。日本シリーズ第5戦

日本シリーズは、これまで、セ高パ低というイメージが強く、実際、巨人がV9を実現できたのを始め、セントラルリーグのチームの強さが際立っているように感じる(ちなみにセントラルの35勝、パシフィックの28勝)。

しかし、ここ数年来の交流戦の際に、パシフィックのチームがセントラルのチームをコテンパンにやっつけるシーンがそこかしこで展開され、「意外とパのチームも力をつけてきているぞ」と思うファンも結構いると思われる。ちなみに2003年からの10年間でパリーグチームの日本一は7回となり、感覚的なものだけではないことも立証されている。

そんな、パリーグ強し、を改めて感じた試合がこの日本シリーズ第5戦だった。
2点リードの楽天に追いすがる、村田のホームランで一点差。9回裏、中四日の則本に襲い掛かる巨人打線は同点どまりまでしか追いつけず、逆に楽天は4人目・西村の制球難に付け込み、2点をもぎ取り見事逃げ切った試合だった。

この試合、特に後半にそのキーポイントが隠れている。10回表、西村の制球難が楽天・藤田へのデッドボールを呼び、しかし、満足に走れないはずの藤田は痛みをこらえながらグラウンドに戻る。次の銀次のタイムリーでも引きずるような走塁。3塁ベース上で痛みをこらえる藤田を呼び戻し代走を送る星野監督。直後にジョーンズがぼてぼてのあたりを全力疾走して、内野安打にし、その間に変わった代走を迎え入れて追加点とした一連の流れである。

ここに、楽天の持つ「魂のこもった野球」−−興行を超えた、勝負に対する真剣さというものを見せ付けられ、一種じわーっと感動してしまった。
そもそも今年の日本シリーズは、一点を争う好ゲームばかりで、見ているほうも野球の面白さを再認識させられている。

そして、いよいよ、仙台に戻っての決戦が行われる。後ひとつでいい楽天があの、田中投手で来ることはほぼ確定であり、負けられない巨人としてもほぼ同等の投手を用意しないといけなくなってしまった。第5戦を勝ち王手をかけたほうが日本一に分がいいというデータもある(2009−2012まで、5戦目で王手をかけたチームが日本一になっている)。本当に星野氏がこの土曜日、仙台の空を見ながら宙に舞うという夢がかなうかも知れない。

上から目線の「不敬」と分からない放射脳に関する意見

前回の参議院選挙の際に、ようやくねじれが解消したと思っていたら、東京選挙区で意外な人物が、それも定数五の中で4位で当選をしたという事実に驚かされる。
そもそもこの人物、議員になる前から、いろいろと”奇行”が取りざたされ、うまく行きかかっていた芸能界での活動もいまや休止→引退状態。もっと驚いたのは、自身の家族構成についていろいろと隠し事をしていたという部分。普通、こういうことは、表にさらして審判を仰ぐというのが常道であるはずなのに、この人にしてみれば、「それがどうした」と言いたげなのかもしれない。

その問題児の山本太郎。先だっては、伊豆大島の被災地を”お散歩”、その際にカメラマンが、自衛隊のかたがたを思いっきり揶揄する言動を配信して物議をかもしているのがまだ収まらない今日、園遊会に出席した本人は、あろうことか、天皇陛下に手紙を渡すという暴挙に出たのである。

これが暴挙とまで言っていいのにはわけがある。そもそも、園遊会は、陛下が来場者と歓談するのが目的であり、政治家ともあろうものが、その縁にすがって、直訴同然の文書をしたためて手渡すなど、言語道断なのである。呼ばれるだけでも栄誉なことであるにもかかわらず、その場を利用したというそしりはまぬかれないわけで、一言で言えば、「その手紙を出す相手は違うだろう」だし、「自分でできないからといって陛下のお力に頼るのは政治家失格」といえる。

俳優・山本太郎であれば、まだその行為は大目に見られたかもしれない(もちろん、大目玉を食らうことは確実だが)。しかし、まるで「物事を知らない人にお願い」するかのような内容の文章と分かって、当方も怒り心頭である。日本のことをほぼ漏れなくご存知の陛下に物を頼むその不遜な行為。ベクレているのは自分の頭の中であることに気づき、早々に政治の世界から引退して、プロ市民にでもなるのが分相応である。
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