多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2013年11月

今月のpvの結果 2000/月が見えた現状。

すでにPVについては、例の「東京オリンピック支援寄付」のために、毎月チェックしていることもあって(特に9月からの記録はすべて保存している/9月=2545 10月=2204)、まあまあ気にはしている。

今月は、特に皆様の気を引くねたもなかったと言う側面もあったが、それでも3桁PV= 5日を記録と、そこそこの結果。70PVとかも散見されるようになり、実質、一日平均50PV、としいうレベルではなくなって来ている。
月に2000と言うことは、普通に考えて、一日60以上は必要。 しかしそれがほぼ実現可能になっているのだから、やはり、「継続は力なり」というところなのかもしれない。

月2000は一種の目標だったが、そこがここ3ヶ月の推移でほぼクリアできているとなれば、今後はどう記事を増やして読者も増やしていこうか、と言う段階に入ったとみている。
実際、皆様のPVで、当方の寄付が増えるのである。見ていただいて損はないと思うのだが・・・

やはり、デフレは怖い・・・

ジーンズメーカーの「EDWIN」の事業再生ADRの申請のニュース。
ジーンズはそこそこの値段するもの、それでも長持ちするからみんなは理解して買っていたのだと思う。
ところが、ユニクロをはじめとするファストファッション系のジーンズも登場。お安いお値段が話題となり、顧客が離れていってしまった。

結局、ジーンズの価値にまでデフレが押し寄せてしまった結果、高価格帯のジーンズが売れなくなり、倒産の憂き目に会ってしまったと言うのが実情だろう。

ちなみに日本発のメーカーは次々にお亡くなりになっている。BOBSONしかり、BIGJOHNしかり。

実用衣料であり、いったん買うとなかなか次の消費に結びつかないジーンズ市場。パンツの世界だけで勝負して、勝てる時代ではなくなった証拠である。衣料小物やバッグなど、新たな市場や消費を喚起することをしないと生き残れない時代になってしまったのだろう。いかに貨幣価値の下がるデフレが恐ろしいかをまざまざと見せ付けられたシーンである。

2013.11.23 東京モーターショーレポ(9) 日本で売るの? ヤマハ編

ヤマハが自動車を作る・・・。そう聞いてもぴんとこなかったのは当然である。
何しろ、今トップメーカーでもあるトヨタにしても、100年近い歴史がある。その結果が今の隆盛につながっているわけであり、ただの2輪メーカーが何を言っているのだ、と言われても仕方ないとさえ思う。

もっとも、エンジンを作る技術はあるので、あとは車体の問題。これがクリアできれば、リッターカー、最低でも軽クラスの車は作れることになる。ヤマハをエンジンメーカーと考えたときに、今の今まで、よく自動車を作ろうと思わなかったな、と思い返すのであった。

パンフレットによると、ちょっといかつい感じのオフロードスタイルの3人乗りは、すでに北米中心に活躍しているのだそうだ。そして、ちゃんとした軽自動車っぽいフォルムで登場したMOTIVは、外面だけ見たら、悪くないデザインで、二人乗り/荷室はほぼ絶望的ながら、乗り回すだけならこの程度でいいかもしれない。

量産化などやるべきことは山積している。それでも自動車を作ろうと思うのかどうか・・・。ヤマハの本気度がうかがい知れる。 <評価:☆☆☆☆☆>

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