多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2013年12月

2013.12.30 貸切クルーズww 伊藤英明 神秘の海を潜る!

今年最後の記事になりそうである。

海大好き、それもただ単に役どころでの「潜水士」が高じて嵌ったのではなく、もともとダイビング大好きな俳優・伊藤英明氏。
その伊藤氏が実際に潜りながら現地を紹介する形の今回の総尺2時間のワイドドキュメンタリー。
何がすごいといって、インドネシアのポイント「ラジャ・アンパット」に数日、最大の亀「オサガメ」の産卵に立ち会うのにも1日程度、付近の村にも上陸するなど、10日間のロングクルーズをやってのけるのだから、恐ろしいばかりである。

しかもほとんどの旅の目的は完遂。唯一できなかったのは、新種の発見だが、こんなもの、生物学者でもなかなか難しいのに、いくらダイビング歴が長いといっても見つけられるわけがない。
それにしても、彼の持つ強運はすごい。ブラックマンタにも即会い(しかも2枚!!)するし、ウォーキングシャークのくだりにしても2日目にはしっかり捕捉。時期的にも最終盤で、会えなくても不思議でなかったオサガメの産卵シーンにも立ち会えるなど、「どんだけついているのだ」と言いたくなった。

自然相手のドキュメンタリーは、仕込み=やらせは不可能である。特にオサガメの産卵は、はずれの予感もあるだけに、よくチャレンジしたな、と思わずにはいられない。海の中の映像なら何とか間が保てるし実際すごい映像だらけだったわけだが、地味で暗視な映像なんか、あんまり見たいとは思わない。本当にあのオサガメ、良くぞ産んでくれました、とスタッフ一同思っているに相違ない。

いやぁ、それにしてもすごい映像のオンパレード。何しろ透明度が半端ない。クルーズでのみしか行き様のないポイントだけに、われわれ庶民にはハードルは高い。しかし、映像を見た限り、ほかのゲストは存在せず、NHKのクルーを入れてもゲストは10人に満たない程度。それをほぼ同人数のクルーズスタッフがサポートする、なんとも贅沢なお大尽クルーズ。それでいて、しょぼい内容だったら激オコだが、この充実度なら制作費に受信料が使われていても納得してしまう。
伊藤氏の海愛や、子供のころのエピソードなど、意外に知らなかった部分もこの番組で吐露しており、終了後wikiで調べてそんなことが、と思ったものである。
伊藤氏の華麗なスノーケリングシーンもあり、伊藤氏のファン、ダイバー、もちろんそれ以外の方にとっても納得・充実の2時間だったはずである。

今年最後の更新? 安倍総理の靖国参拝を考える

安倍総理が就任1年目にあたる12/26に靖国神社を訪れ、昇殿参拝した。

仕事をしていて、携帯のニュースを見たときに「うわ、やりおったwww」とつぶやいたのをはっきりとおぼえているし、一年目の節目と考えたときに「ああ、このタイミングってなかなか考えたなぁ」と思わずにはいられない。

正直「行きたくて行きたくてしょうがなかった」のは、前回の総理大臣のときにいけず「痛恨の極み」とまで自省しているご本人であることは間違いない。ただ、「今年中に」と言う公約めいたものはあちこちで公言しておきながら、刻一刻と2013年が終わろうとしているときに、何もアクションを起こさないのだな、という保守層/安倍推しの失望感にも似た感情が充満していた中での電撃訪問。一気に針の振れがプラスに転じるわけで、ここでしっかりと支持固めができたとも受け取れる。

もちろん「策士」である氏のこと。今このタイミングでこれをやればどういう結果になるか位は想定済みであろう。特にお墓参りに近い行為であるはずなのに「軍国主義ガー、軍靴の音ガー」としかいえない支那の国や南鮮の対応のばかさ加減には本当に開いた口がふさがらない(韓国ではおなじみ火あぶりショー。中国では表立って大きな抗議行動は出ていない)。

となると「狙っていた」としなければつじつまが合わない。お祭り(例大祭など)にあわせるのではなく、あくまで政権獲得の記念日だが、記憶される人には、このインパクトは強烈だと思う。

相変わらず、何で言いがかりをつけてくるのか分からない国とはこのままフェードアウトして宇宙の片隅にでも放り出されてTHE ENDとなれば言うこと無しなのだがwww

今年の「印象に残った出来事」は・・・

ブログネタ
2013年を振り返って一番印象に残った出来事は何ですか? に参加中!
2013年に入って私事・ニュースなどを含めて、印象に残った出来事と言うのは意外に多い。
・あまりに直近過ぎるのだが、安倍総理の靖国参拝
「今年はさすがにないだろうな、新年のご挨拶くらいは・・・」と言う当方の予想を裏切る、電撃的な参拝。もっとも、総理就任1年の記念日でもあったわけで、何の理由もなく行ったとは思えない(イヤ、ネット上でもいろいろと憶測は飛び交っているが、本人が言っていない以上、参拝したという事実だけが真実)。

・よもやの五輪招致決定
再び日本に来るとは思ってもいなかっただけに、まさしくうれしい誤算。招致の立役者の醜聞はいただけないが、それで招致が覆るわけではない。日本が本格的に立ちあがれる雰囲気を作り出した部分でもこの決定は大きい。

・3度目の来日/テキサス親父との歓談
コレは完全に私事。いまのように、超有名人になる前から見知っている彼の言動には、ぶれどころか確固とした理論武装が垣間見える。日本人が本来なすべきことの数々をいやな顔ひとつせずに率先してやっている姿は、われわれの自立心を大きく育てることにつながっている。

・テレビ/報道のむちゃくちゃ振りに呆然
たとえば特定秘密保護法案、あるいは「ヘイトスピーチ」、そしてナマポ問題。最近ではミスインターナショナルに対する圧力を報じないと言う「報道しない自由」を行使しまくっている。本当に「呆道」「崩道」に成り下がったマスゴミは、一度作り直すべきではないだろうか?

もちろん今年一番の出来事は、「五輪招致」で決まりである。
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