多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年02月

2014.2.16-19 沖縄シリーズ 飲食店めぐり(4) ここに行かずして沖縄は語れない 大木海産物レストラン

浜屋を終えて、アメリカンビレッジ→残波岬と経由し、宿泊地である北谷町内に戻るわけだが、夕食の算段が気になった。
当初はピザ店(食べ放題で1000円程度)で、と思っており、最終日に回るべきと考えていた大木海産物レストランにはいかないつもりだったのだが、最終日は名護市内で食べるか、と言うことに変更し、二日目の夕食の場所に選んだ。

時刻は7時前。店内は、騒がしいこともなく・・・といいたかったが、常連と思しき二人連れが店の奥のカウンターを陣取り、しかもギターなんかを奏でているものだから、ちょっとした雑音にはなっている。
一人で来ることは今回が初めて。それでも「時価」の表記もあって一瞬ドキッとする魚のバター焼き定食を注文する。
定食


使われているお魚について聞いてみると「マチ」と言うことだった。翌日になって、港町にある「流遊」のオーナーに聞いてみると、タイの一種で、そういう呼び名をするものもあるということだった。これだから、魚の呼び名には気になってしまう。
レモンの上のにんにくのみじん切りを載せ、レモンをぎゅっと絞っていざ食べ始める。尾頭付きの丸ごと一匹を、こうも上手に皮もめくらずにうまく焼くことができるのが、すばらしい。身は当然プリプリ。実際バターだけの味付けなのにここまで濃厚に食べられるのが本当にすごい。

もちろん完食。
定食完食

本日のお支払いは1680円だったが、そもそもここの単価はやや高め。ただし量は半端なく出てくる。2~3人で行ってちょうどいいと思うので、注文の際にはご注意を。

2014.2.16-19 沖縄シリーズ 飲食店めぐり(3) やっぱりここですわ!  浜屋

ダイビングが早々に終了したので(それでも3本・・・)、時間が余った。実は最終日に寄ろうと思っていた、沖縄そばの銘店「浜屋」は、まさに砂辺ポイントの真っ只中にある。
いわば目の前にあるのに行かないわけには行かない!
と言うわけで昼下がりの閑散とした店舗を訪れる。
浜屋


ここでは店名を冠している「浜屋そば」を注文。550円とリーズナブルでもある。
出てきたそばには、なんと、おしんこのサービスも。
浜屋そば


と言うわけで食べ始める。スープのあっさりしたところは以前に食べたときの味そのままを髣髴とさせ、麺の茹で加減も程よい。載っている肉の味の加減も言うことなし。前日に食べた妙なにおいなど一切感じず、「これぞ沖縄そば」を実感できた。薄焼き卵の黄色も彩としては最高である。

2014.2.16-19 沖縄シリーズ 飲食店めぐり(2) 沖縄そば博内 我部祖河食堂

初日ドライブの最後の締めはアウトレットモール「あしびなー」での散策。
結構敷地もひろいし、ブランドも有名どころが満載なので、お金を持って買い物にいくにはもってこいな場所だろう。
ちなみにまた別の店舗的な建物を建てているであろう現場もあり、拡充はとどまるところを知らない。

それが終わって向った先は、あしびなーの対面にある、ライフスタイルセンターTOMITON内にある「沖縄そば博」という、沖縄そばの集積地。ところが入ってみて、5店舗あるべきブースのうち、営業しているのはわずかに3店舗。しかも、2店の内一店には「近日新店オープン」とは書いてあるが、準備も何もできていない模様。ちょっと口をあんぐりさせてしまった。

ここは外れを引かないために、と思って我部祖河食堂のおそばをいただくことに。
そば博


まあ有名店になったから、とする慢心もあるのだろうが、そーき自体ににおいがしてしまっているところである。ちょっと残念な感じとなり、「これぢゃない」を連発しながら、それでも完食してしまう。
やっぱりこういうのは本店で食べないといけないのかな、と思ったしだいである。
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