多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年03月

うはwwwすごすぎ。しかも日本人ってwwww

もしかすると、知る人ぞ知る、と言うネタだったのかも知らないが、今まさにその現実をまのあたりにして、震撼することしきりである。

世の中には、昔はなくても良かったのだが、今急になくなってしまうと日常生活に支障をきたしてしまうものが出てきている。ほぼ当たり前になった「携帯電話」など20年前にはなくても十分世の中は回っていた。「パソコン」にしてもその昔は高級なおもちゃと言う位置づけだったものだが、いまや家庭にも深く入り込み、当然、企業やお店でも欠くべからざるアイテムのひとつになっている。
それを支えるソフトに関しては、たとえばマイクロソフト系のワード/エクセルなどは、完全に標準化してしまい、日本開発のワープロソフト/表計算ソフトはほぼ駆逐されてしまった。これもひとえに、OSが統一され、また、積極的な売込みが功を奏したというべきである。

しかし・・・そのエクセルで絵が描ける、と言うのは本当に想定外のことである。それも、お子様が書くような稚拙なものでなく、芸術性まで感じられるというのだから驚きである。
と言うわけでエクセルペインターのこの方をご紹介したい。
堀内辰男のホームページ

トップページを見て侮ってはいけない。いざ作品を見てみると、その画力、表現力に圧倒される。
→http://www2.odn.ne.jp/~cbl97790/shinsakutenjishitu.htm まあ行ってみてください。私も目が点になりましたよ

まあ確かに、ここまで絵が書けるのであれば、実際に絵筆を持って描かれた方が、より繊細な絵がかけると思うのだが、当の本人は、どう思っているのだろうか・・・

それにしても、ここまでのことをやってのけているのが、日本人、しかも初老の男性ときている。
かく言う私は、ただただパソコンを使っているだけの、ほぼ30年選手。うーむ。この差はどこから来たのだろう・・・

ラーメン店訪問記(17) 総本店の味やいかに? 麺や六三六 大阪総本店

以前、「ここのつけ麺は恐ろしくうまいっ」と評した、六三六。→こちらが元記事。ラーメン店訪問記(11) なんなんだ、これ?! 麺や六三六 姫路店
とは言うものの、この店自体が「出会い頭」的な出会いであり、後で調べて、チェーン店だったと判明、しかも本社は淡路にあるのに、大阪「総本店」と銘打っている。うーむ。

と言うわけで、東京から単身赴任しに来ている友人に「一度この味を」と思いながら、店舗まで案内する。
いろいろと通いなれている東通り商店街。ここは麺類と言うよりは鉄板焼きの店舗が軒を連ねているような面持ちすらある。新御堂筋にいたる手前の十字路を左折。きょろきょろしていると、大きなバナーを発見。その方向に向ってみる。
店舗は確かにあった。だが、土地不案内なものにしてみれば、この地図と、付近の著名なテナントの位置関係がしっくり来る人はなかなかいないだろう。正直、「パチ屋の裏」と堂々と書くほうがすっきりしていていい。
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時刻は5時前。店内は意外なことに閑散としている。路地が災いしているのか、むしろ「ハレの日」にラーメンは敬遠されるのか・・・。だが、手動の扉は、幾千幾万の来訪を感じさせるいい感じのへたれ具合。変に手を入れていないあたりは好感が持てる。

姫路と同様の昔懐かしいBGMに、券売機。チェーン店ならではの統一されたオペレーションに、さらに期待感が増す。今回は少々おなかも減っていたのでつけ麺にプラス白ご飯を選択。
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さて、お味のほうだが・・・。総本店のほうが、スープにマイルド感が出ていた反面、あまり熱々に仕立てているという感じには見えず、麺を投入するごとにぬるさが倍増。最後のほうはかなり冷たくなってしまっていた。スープ割で何とか最後までは持ちこたえたものの、ちょっと減点ポイントである。姫路では白ねぎはトッピングだったが、ここではスープとともに煮込んでいる印象を受けた。両者のスープの写真でご確認いただきたい。
しかぁし!麺の存在感と初めて食べた時と同様の感動が得られる、もちもちで噛み応えもある極太麺は、本当に一度食べていただきたいものである。

製麺所が送り出した自信作。看板メニューでもあるだけに、ところどころで手を抜いている/少なくとも姫路よりやや劣っていたと感じられる部分があったのは正直残念である。だが、十分に高評価をたたき出すことは分かっているだけに、ほかの新規店舗にすべきだったか、と後悔。
  麺 4.4/5 スープ 4.1/5 具材 3.7/5 総合評価 90点

 

やはり「自作道」はやめられない・・・

ここ最近、XPパソコンの不調が続いていた。
HDDにアクセスしようとすると、また、ブラウザを起動させようとすると、ひどいときには、ディスプレイの切り替えのためだけにCtrlキーを2回押しただけで、フロッピーディスクのアクセスランプがともるようになってしまった。
これはおかしい、とばかりに原因を追究しようとするのだが、埒が明かない。

そもそも「HDDのアクセスと同調しているような動き」をフロッピーがしていることから、HDDの信号を受けて誤作動していると最初判断、当然信号のやり取りにつながりそうなケーブルの取替え/差し替えをしてみたが症状は変わらず。フロッピー自体の取替えも不発。こうなってくると、疑うべきはボードと言うことになるのだが、CMOSクリアや起動設定変更/ドライブ優先順位変更などでも解消しない。そもそも本当に不調なら、立ち上がることすらしないはずであり、また、立ち上がろうとする段階でコケるはずであり、ますますわけが分からなくなってきた。

「まさか」と思いつつも、別のOS(XP/先代のHDD)をつなげてみたところ、フロッピーの変な挙動は解消している。
・・・・???ええ、OS起因でこんなことって起こりえるのか? だとしたら、HDDにアクセスのたびに変にフロッピーが起動しようとしているのも納得がいく。

ではどうやって今のOSを生かそうか・・・で、思いついたのが「復元」である。
実は今まで復元などと言うことをやったことがなく、OSの不調があれば再インストール/直近の状態にしてあるまっさらなOSをコピーなど、作り直すことで不具合を解消してきた。物は試し、とばかりに3ヶ月以上も巻きなおし。立ち上がったときには、フロッピーへの頻繁なアクセスは一切何事もなかったかのように沈黙してしまったのである。

まさかの「ソフトウェア起因」だったわけだが、OSのアップグレードの際の不具合なのか、正確な理由は判別できない。調査開始から3日以上。ようやく事象が解消できたわけだが、こういうことも楽しい、と思えるようでなくては、自作パソコンの道など、踏み入れるべきではない。
一種の安堵感と難題を克服したという達成感・・・。深夜まで最終的にかかったが、それでも元通りになったのだから、ヨシとせねばなるまい。
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