多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年04月

2014.4.19  ノープランの鳥取周遊編(1) うは、こんなことって・・・

メインイベントのために、鳥取行きが実現したわけだが、実際余りお金をかけずに観光地をめぐるとなったときに行こうと思うのはせいぜい鳥取砂丘くらい。まあ、夜のメインイベントなので、いかに時間をつぶすのかがポイントになってしまった。

朝一番の鳥取行きのバスをゲットしたものの、お昼前についてしまうので、そこからさき、どうしようか考えていなかった。昼ごはんにと思って、食べログを漁るのだが、レポートできそうなラーメン店は存在せず、若干途方にくれかかっていた。
ところが、高速バスの秘儀・早着がここに炸裂。本来なら、11:31が定刻だが、11:28に到着。その結果、なんと11:30発の鳥取砂丘行きのバスに乗り込むことが可能になってしまった。
時間つぶしをせずに乗り込めたのはラッキーな反面、果たしてそれなりに見どころってあるのかどうかがよく分からなかった。

と言うわけで砂丘センターのあるバス停で下車。道沿いになぜか歩いてしまい、ちょっと時間をロス。きびすを返して、反対側にある入り口の階段を上っていく。目の前に現れたのは、見渡す限りの砂、砂、砂・・・。パノラマ写真を押さえてみたのだが、ここまで広いとなると、何を撮ってももうひとつかも、と言う不安も出てくる。
砂丘_01

ともあれ、まずは歩くか、と言うことで、目の前にある通称「馬の背」までアップダウンをこなしながら上ってみる。
馬の背からは、見事に海が望めるすばらしいロケーション。もちろん、海岸側にいくことも可能だが、急峻な砂山の上り下りをしないといけないとなると、無駄に体力使うのもどうかと思い、そこまではせず眺望を楽しんだ。
しかし、海から吹きつけるかぜは容赦なく観覧者に襲い掛かる。風だけならまだしも、砂を巻き上げたたきつけてくるものだから、何度痛いと口走ったか分からないほどである。その風が織り成す風紋は、自分が見ているさなかから作られるほどなので、これくらいの風があるときのほうが風合い的にも良かったのかもしれない。
もっとも、あまりに地味すぎる風紋であり、本来ならばもっともっと大きく見せるはずのものだろうが、まあここではこの程度でご勘弁。
砂丘_02

もと来た道を帰りつつ、右手に目をやると、ラクダの一団がいる。観光客相手のラクダ乗り体験なのだが、時間と料金のつりあわなさぶりに驚く。実質、ラクダで馬の背まで行くわけでもなく、周りをぐるぐる回る程度。どう見たって15分乗っているかどうかと言う感じなのだが、一人乗りで1300円!! まあ「サハラ砂漠的雰囲気」を楽しむと言う観点から言うと、稀有な体験ではあるものの、料金の高さにはあきれてしまった。しかも、単体で写真を撮ろうとすることもご法度(料金発生・・・)。仕方なく点描風に、「たまたま写り込んだww」的な写真を収めるのが精一杯である。
その反面、馬車で周遊するツアーもあるのだが、こちらはリーズナブルな1000円/20分。行者さんによる解説もある模様なので、別の楽しみ方をするならこちらかもしれない。

即席麺試食記(110) 和風素材だからできること マルちゃん 四季物語 桜えび天そば


にほんブログ村

「四季物語」のニューフェイスは、和風のそばだった。これまでは焼きそば/ラーメン/うどんだったわけだが、ラーメンの具材としては意外性もあったものの、桜海老の量が少なく、せっかくスープなどでいい味を醸し出していたのに評価は案外で終わっている。
→去年の春版「四季物語」のラーメン編の評価はこちらの記事で

今回は前回と比較できないそばの評価。総じて、満足度の高い商品になっていると感じた。
麺は、あえてやや太めに成型。しかしその影響もあって、5分戻しであるものの、しっかりとした麺になっていると感じた。スープのほうも、若干醤油がらい面があったものの、関東風でも関西風でもない、微妙な味付け。この中性的な感じのそばのだしとしては、特筆に価するものである。
さて一方の具材。桜えび天の量は、やはりここでも満足感が得られるほどではなく、もともとの素材が小さいこともあって、埋没してしまうようにも感じた。季節もの・色物であることは認めるものの、こうも具材をないがしろにされるのでは、せっかくの価格を出して、買っている価値が無い。そのほかには小さい梅型かまぼこに、これまた量が感じられないネギ。うーんとうならざるをえないが、麺のガッツリ感とスープでなんとなく「おいしくいただきました」と納得させられている自分がいたりする。

どっさり、は臨むべくも無いが、もともとが小さい桜海老なのだから、かき揚げ風に持っていくなど、そばと言うラインアップをもっともっと生かす方向もあってしかるべきではないか、と思うしだいである。
 購入場所 ダイエー三宮駅前店
 麺  3.0/5  スープ 3.1/5  具 2.7/5   総合評価 81点


即席麺試食記(109) 満足度の高い一品 マルちゃん 野菜がたっぷり鶏しお味ラーメン


にほんブログ村

最近の傾向として、廉価版の商品のレビューが多くなっているように感じていた。価格が安ければ、どうしてもどこかで満足度は削られるわけであり、勢い高得点の製品に出くわすことは無い。

そう感じつつ、中価格帯といえる180〜200円前後のカップめんにも触手を動かさざるを得ない状況になっている。しかし、いい感じで私の目の前に現れたのが、この「マルちゃん 野菜がたっぷり 鶏しお味ラーメン」である。

一日に必要な野菜の摂取量の1/3がこの一杯で補えるとある(もちろん生野菜換算であり、フリーズドライ化しているので100gもあるとは見えなかった)が、ここがアピールポイントであるはずなのにちょっと控えめな表記にとどまっている。もう少し大きめにしてアピールしていても良かったように思う。
さて実食。野菜の量は確かに中途半端を凌駕する、必要十分な量入っており、看板に偽りなし。まず具材の点ではいい感じである。
スープは、「鶏白湯スープ」とあるように、かなりやさし目の味。強烈なエキス臭もせず、大胆な自己主張をするまでには至っていない。とはいえ、この価格帯ならば、十分に手数も感じられるものであり、合格点は余裕で超える。最後の麺だが、ノンフライで臨んでいるものの、若干頼りなく感じたところがマイナス面である程度で、ごくごく普通と言う感じである。

ちょっと奮発すれば、この程度のカップめんが食べられる日本。消費税のアップに伴い、この程度の製品であっても200円超してしまうのはいかんともしがたいところだが(購入店では198円)、だからといって売れなくなるわけでもない。特徴がしっかりうたわれているのであれば、そこにつられて買う層は存在する。そして、そのアピールポイントを裏切らなければ、支持されることは当然。なので、こういうしっかりした製品もお願いしたいところである。

 購入先  ダイエー三宮駅前店(0622)
 評価   麺 2.8/5  スープ 3.2/5 具 3.1/5  総合評価 83点

月別アーカイブ
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ