多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年05月

2014.5.24 グランカルビー入手記(2) 購入はほぼ5時間後・・・

こうまでして、購入する人がいるからには、「まずい」「コスパ悪し」と言うレベルの製品ではないといってもいいはずである。
ちょっとジャーナリストの血が騒いで付近の待機客に”取材”を敢行。30台の男性は「食べたいと思う分だけ買うつもり」と意外に控えめな声。近所に配るといっていた40台後半の男性は、「毎回コンプリートしています」と、制限数量一杯(6品種5箱までなので、30個)のお買い上げを早くも宣言。見ていると、やはりこのコンプリート客が大半を占めているようで、いわゆる共同購入にしている雰囲気も漂う。
列の整理に当たっていた女性店員は、「4月のオープン当初からずっと毎日この光景」と、こともなげに言う。ただ、曜日による波動もなくはない、とのこと。当方が行ったのは土曜日/先払いの給料日直後と言うこともあり、8時着で4時間半待ちになったのも、こういった要素があったからかもしれない。

さて、この「グランカルビー」、現在は阪急うめだ本店にしか存在せず、通販の取り扱いもない。日々の入荷量は、推定で各食1000個(6000個)にアソートされた幸せBOX100個。一人平均20個として、300人にしか当たらない。因みに当方が購入を済ませた13時過ぎの段階で、残余列は100人足らず。もちろん並びを締め切っているからこのようなことになるわけであり、8時時点で140人程度が並んでいるといわれていたので、300人程度しか購入できないものであることは間違いないだろう。このプレミアム感がそうさせているのだとすると、あえて安定供給しようとせずに、このままの状態を引っ張ることで話題が話題を呼ぶ効果を期待しているのかもしれない。

ではここで、フォトギャラリーww
5/24 8時時点の待機列状況  店内に明かりがともっていないので開店前であることが分かる。因みに4列縦隊で整列管理しているのだが、その理由も後に明らかになる。
20140524_01


5/24 11:30時点で、自分の立ち位置から背後の待機列を撮影(一部加工)。軽く100人はいることがうかがえる。
20140524_02


E稿皸篤癸弧召貿曚蕕譴襦∈能案内札
8人一組で店内に誘導。ここで、最後の待機列に加わり、購入を待つことになる。誘導するのは女性店員一名だけ。諸外国でこんなやり方で秩序正しく購入することがありえるとは考えにくい。
20140524_03


ぅ哀薀鵐ルビーのブースの様子(5/12撮影分)
向って左/規制線が張られているところが店舗である。
20140512

2014.5.24 グランカルビー入手記(1) それにしても甘かった…

関西限定/しかも通販でも買えないうえに大行列必至の人気商品でもある、「グランカルビー」。ポテチやかっぱえびせんでおなじみのあのカルビーが、高級感漂うポテチ・・・ポテトクリスプ、というコンセプト・・・を売り出すことに気が付いたのは3月中旬。関西にいるものとしては、初物食いであることや、そもそもどんな風に進化したのかが気になるところでもあったのだ。

ところが夕刻に店に立ち寄るとガランガランの棚とそれでも忙しく立ち回っている数人の担当販売員がいるだけ。「まあ、人気だから売り切れるわな」と最初は思っていたのだが、「夕方に切れた」のではなく、もっともっと早い時間帯で売り切れる、と知ったのは5/12。しかもこのとき、驚愕の待ち時間を聞かされ、思わず販売員の言葉を復唱してしまったくらいである。

   サ、サ、サ、三時間〜〜〜??!! 
このときは、さすがに並ぶことを断念。5/22−24の「100本ダイブ記念」の帰り道によるか、ということに決定し、5/24、夜行バスを降り、軽く朝食をとって並べばそれほどでもないだろう、と高をくくっていた。

はたして到着は8時。だが…すでに列はできているどころか、第一集団に紛れ込むことすらできない状態。第2集団の先頭よりであったとはいえ、係員からは「12時半を過ぎる」というこれまた驚愕の結果を聞かされる。実に4時間半待ち…下手な遊園地のアトラクションより並ぶというキチガイ沙汰。そうまでして食べたいのか?そう、自問自答する局面すらあったほどである。

それにしても、あの小一時間のタイムロスは、計算外だった。もっとも、何も食べずに並んでいたら、相当ひもじいおもいをしただろうし実際精算終わるとかなりヘロヘロだった。まあ買えただけよしとせざるを得まい。、

何が目的?誰得?そもそもCHAGE関係ないしwww

ブログネタ
ASKA逮捕でCD回収 どう思う? に参加中!
今、旬の「宮崎氏」といえば、「駿」でも「勤」(ちょっと古すぎましたかwwしかも故人wwwww)でもなくて「重明」ということになるようである。
まあそれにしても、薬物事件で逮捕→即出荷停止・回収、とは、思い切ったことをレコード会社はやってのけたものだと思っている。
すでにお題の中にも書かれているが、評価は二分している。ちなみに私は、というと、「これはやりすぎだ」というのが率直なところである。

薬物使用の容疑者と、ミュージシャンが同一人格で扱われていることに違和感を感じるからである。まあ、同一人物がやっていることなのだから、「イコールと扱って何が悪い?」という声は聞こえてくるだろう。ただ、ここまでやる必要があるのか、といいたいのだ。確かに新曲や新譜の発売に限って止めた、のではなく、すべての資産について販売をしないとまでさかのぼるのだから、一種異常のような感じすらする。

ほかの薬物利用者の場合の対応にもばらつきがあるようである。ただ、某コメディアンの場合はシーンが丸ごとカットされていたりしているので、そのあたりの編集には細心の注意が払われたのだろう。

ただ、彼の場合は、チャゲ&飛鳥として活動している部分が大きい。そうなると、クスリとは何の関係もないチャゲ氏までもがとばっちりを受けた格好になることはだれも望んでいない結末だからである。
製品回収でいったい誰が得をしたのか?それでも容疑者の段階で早くも回収したレコード会社。再販の時はやってくるのか、どうか…。
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