多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2014年06月

やっときたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

本当に、長かった・・・・・・

このブログを見ていただき、当方の「おばか予想」に苦笑されていたたくさんの方々に、ついにその忸怩たる思いが今日まさに終焉したことをご報告申し上げたいと思います。

ダイエーHP 2014.6.30のニュースリリース

まあ既にお伝えしている通り、壁面には「7/3オープン」の垂れ幕、会員募集をはじめとする、ウォッチャーの方々のコメントによる報告などもあり、何とかニュースリリースより前に確定させることができたのは、仮に6/5が間違った結果としても、溜飲の下がるところである。

さて、同時オープンか、と気をもんでいた浦安駅前店(0761)のほうだが、ちょっと詳細が見えにくくなっている。
当方が推定していた7月3日同時オープンのラインアップの中にここは入っておらず、和歌山県内の店舗が7月オープンと言う公告がなされている(直営店ではないので、当方は基本的に訪問対象/詳細をとりに行くということはしないスタンスである)。

そうなってくると、8月に挙行を予定している「千葉シリーズ」に間に合うタイミングでオープンしてもらうとありがたいのだが、既に報じているように、本来ならこの店舗のほうが先に開けていないとおかしいわけで、今度はここに対するいろいろな情報取りを開始しないといけないと思う。

とにもかくにも、今月のPV狂騒曲にも終止符が打たれることになりそうであり、またぞろ、閑散とした雰囲気になりそうな予感である。

ラーメン店訪問記(22) 六三六越えならず!! 三田製麺所 梅田店

宝塚記念は・・・・・・・・・・・・・・orzですので、聞かないでください。
しかし、今回のプレゼンターがTOKIOのリーダー・城島氏と松岡氏ということだったのだが、ご多分に漏れずジャニヲタが大挙押し寄せる結果にww。まあ、この中でまた何人かが競馬の魅力に取りつかれているかもしれないと考えるときに、変にキャラクターを使って一年ブランドCM作るくらいなら、歌手に歌わせて、こういう風に利用するというやり方は、見た目「動員を増やせる」効果があるのでいいかもしれない。とはいっても、安室やあゆが来たとしても、それはそれで微妙ですがwwww

傷心ながらも、TOKIOメンバーの回顧や横山騎手のインタビューも大方聞いて、仁川駅に。うまいこと、阪急梅田行の臨時急行を捕まえる。勇躍梅田駅に到着したのは18時ちょっと前。夕食の算段に、とばかりに食べログチェック。そうすると、評価高めの店舗を発見。環状線の高架下にあるとのことなので、高架伝いに歩を進める。

ほどなく店舗発見。おおお、「つけ麺専門店」を標榜しているお店ではないかっ!!やはり人気店なのだろう、部活か何かを終えた団体含めて数組待ち。まあ結構腹ペコだったので、大盛り迄無料のこのお店で待つことに。

15分ほど待って入店。店内は、大きめテーブルが店の中心に据えられ、意外と居酒屋的なレイアウト。カウンターは5席しかなく、お一人様には少々肩身の狭い感じがする。
おかかごはんに野菜系のトッピングも含めて大盛りのつけ麺が到着。
mita_01


さて、当方がつけ麺のベンチマークにしている「六三六」の麺とどこまで差ができているのかが注目の一口目。うん。麺は、歯ごたえの面で劣る感じを受けた。麺全体がやや粘ついており、しっかり曝せていないというあたりも減点要素だ。スープの中にはごろごろチャーシューとメンマ、渾然一体となってしまっているねぎにノリの上に乗っかった魚粉、でここまでは想定内。ところが麺の量とのバランスが取れていないのだろう、最後の方はかすかすになってしまうアクシデント発生で、スープ割も味気なく終わってしまった。スープがなくなった要因には、トッピング野菜がからめとってしまった可能性も無きにしも非ずだが、この結末は想定していなかったので愕然とした。

もちろん、味は標準を大きく超えている。一種ラーメン的でもあるストレートな太麺は、これでちゃんぽんでも作ったらさぞうまいだろうな、と想起させるのに十分である。だが、どこかしらにもうひとひねりほしかったところではある。もっとも、麺400gなのに、730円で食べられるコストパフォーマンスは、六三六の上手を行く。結局甲乙つけがたい実食になってしまった・・・。

 麺 4.2/5  スープ 3.9/5  具材 3.6/5   総合評価  88点+コストパフォ分1点

ラーメン店訪問記(21) ここでしか食べられない味 阪神競馬場内 楓林

おそらく、世の中のブロガー氏、そしてラーメン愛好家があまたいるとはいっても、「競馬を趣味にし、なおかつ競馬場にあるラーメン店を批評すること」は稀有どころか、当方が初めてではないかとさえ思う。
そりゃ、当然なのかもしれない。なんとなれば、「競馬 ブログ ラーメン」のすべてを網羅する趣味人がどれほどいるのだろう?しかも、場外発売時以外では、別途入場料金もかかるのである(200円/最近は、無料で開催日に入られる日もあるようだ)。コストパフォーマンスは悪いうえに、開催日しか営業していない"幻の店"。土・日やたまの祝日の月曜日の開催日しか食べられないのである。

しかぁし!当方が阪神競馬場で昼食をとるとなったら、必ずこのラーメン店、というより立食いなのでラーメンコーナーに立ち寄る。なぜ、といわれると答えに窮するのだが、とにかくわたし好みの味だからである。

阪神競馬場のG騎催日の中にあって、最も混雑する「宝塚記念」のその当日に突撃した当方。11時過ぎに到着後すぐさま当該コーナーに立ち寄る。
消費税増税の影響もあって、並ラーメンが450→480円になっていたのだが、なんと、チャーシュー麺と、もう一つの看板メニュー、鶏のから揚げは据え置き!!ここは当然チャーシュー麺を注文する。
フウリン_01


ここのラーメンが手を抜いていないところは、スープや具材もさることながら、麺に因るところが大である。550円という価格ながら、下の麺が全く見えなくなるほどのチャーシューが敷き詰められているところもコストパフォーマンスを感じさせる。
そりゃぁ、専門店と同等の味・量まで期待してはいけない。しかし、例えば、阪神百貨店のスナックコーナーのラーメン同様、ここの麺が生めんであり、ストレートな中細で、歯ごたえも感じられる、レベルの高さにいつもながら感動する次第である。

ギャンブル場で食べるジャンクフード。その中にあって、外れていないうまさを標榜するここ・楓林。他場のラーメン店もめぐってみたいなぁ、と思っている。
フウリン_02


 麺 3.4/5  スープ 2.9/5  具材 3.3/5   総合評価 81点
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