多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年07月

ラーメン店訪問記(23) いたって普通 らーめん処 さんげん

現在の形の「麺ロード」になったのは今年の2月。以前にも書いたが、この4店舗を実質仕切っている、運営会社は(株)北海グループ。リニューアル前の一店舗は、今でも北海の一ブランドでもある「山神山人」が入っていたこともあり、今回の改編ですべてグループ外のお店に代わってしまったのかな、と想像していた。なにしろ、下手に新ブランドを出して失敗するくらいなら、4店舗、家賃取りでやった方がいいに決まっている。

そんなこんなで映画鑑賞後まっすぐこちらに。前回食べた「ちょぼいち」でスープ違いを体感しようか、と試みたのだが、同じ店に2回行くくらいなら、新規開拓の方が先、とばかりに、3種のしょうゆが特徴、と書かれている「さんげん」をチョイスした。

しょうゆの味が3種類もあるとはすごい話なのだが、ここはあえて「この価格で出せるの?」と目が留まったチャーシューメン・700円を堅メンでオーダー。
さんげん


チャーシューは、バーナーで一旦あぶって出しているので結構香りも引き立つ。
堅メンと言うことだったが、しっかりとした歯ごたえも感じられる、いい感じの麺。問題はスープのほうなのだが、コクは感じられず、インスタント的な味付けに毛が生えている程度であり、かなり愕然とする。
具材は、チャーシューの下に茹で立てと思われるもやしとやや多目のねぎ。味玉は別添えだった。
醤油ベースの、ほかの看板メニューと外れた選択が仇となった感は否めないものの、たれが違うだけで、スープは同一のはず。要するにこれでもし看板メニューを食べていたら、かなりがっかりしてしまった可能性もある、と言うことである。

不思議なことに、投票用紙は渡されず。「あれ?もう投票自体が終わったのかな」と思っていたのだが、ほかの3店舗ではやっている・・・。「あ、一位通過確定だからやってないのか」とも思ったが、なんか釈然としない。
そう思って後日WEBで検索。すると・・・北海グループの別ブランドで「さん源醤」というこれまた3種類の醤油味が楽しめるコンセプトの店舗を発見。よみは「さんげんしょう」・・・この店舗名「さんげん」とつながってしまった。そう。勧進元がやっている店舗だから、よほどのことがない限り撤退はありえない、と言うことだったのだ。

うーむ。少なくとも、スープは「ちょぼいち」に負けている。3種の醤油味のほうを試していないのでなんとも分からないが、ベースで考えると完敗だ。別に胡坐をかいているわけではなかろうが、感動できなかったことは間違いない。
 麺 3.3/5  スープ 2.9/5 具材 3.2/5  総合評価 79点

すっから菅はどこへいく…

今から思い返してみても、日本と日本人のための政治をしたと胸を張って言えない、あの、3年3か月の悪夢。鳩が日米関係を壊し、ポ菅がとんちん菅なおかげで日本が瀕死の状態になり、野ブタが財務省の犬となり税率アップに資する…。バブル崩壊後の日本は”失われた20年”などといわれているが、今の第二次安倍内閣ができていなかったら、下手をすると某国民のやりたい放題になっていたかもしれない。

まあ、確かに運が悪かったかもしれないが、一番やってはいけない人が首相をやっていた時に、東日本大震災が起こってしまう。「詳しいだけ」の頭でっかちで原発の現場を混乱に陥れた張本人であり、そのあとの復興に関しても何ら実効的な行動を起こしたというイメージがない。都市伝説的かもしれないが、この人は、下手をすると原発憎し、で、とどめを刺すために視察を強行したのではないか、とさえ思ってしまう。そのあといまだに脱原発を旗印に行動していることも考えると、この時点の、前のめりな行動は、案外確信犯的にも受け取れる。

このひと、実はアメブロもやっている。今回まとめサイトに乗っていたので、読んでみたのだが…その論理ぶりには驚愕である。
この人のアメブロの記事

脱原発をやるためには、みんな「おとぎ話の世界にGO」なのだそうである。そんなことを唐突に言われても「まだなかなか納得されない。(抜粋)」のは当たり前である。そもそもたとえがむちゃくちゃである。電気は使うな、ということを言っているのだが、イコール、江戸時代の水準にまで生活レベルを落とせ、ということである。まあ、そうなったときにこの人は「しめしめ、日本を貶めてやったぞ」とほくそ笑むのだろうが、原発反対派であっても電気不要論にまで触手を伸ばす必要性を感じない。

この部分ばかりが突っ込まれているのだが、全体の文脈はそれほど変には感じない(程度の問題であり、書かれていることの何割かは承服しかねる)。ただいえることは筋金入りの”妄想癖”がある、ということでもある。
この人の願望が現実のものになったら、そりゃ、原発どころか産業革命以来の大転換である。だが、それが可能になったのは、エネルギーを取り出す技術が確立したからであり、今の太陽光発電にしたところで、効率や天候に左右されるところを克服してもまだ足りない。また仮にも理系の大学出であるならば、省エネルギー技術の何たるかを知っていてもおかしくないのだが、言質はあるものの、それがなんであるかまでの記載がない。

突っ込みどころ満載な記事が書ける”才能”だけはいまだ健在。主張するなら行動を起こしてから、と何人のネット民に言われていることやら…。ほんと、この人が一国を預かっていたなんてことがあったことは、日本の恥ずべき”黒歴史”と言わざるを得ない。

記録、それはいつも儚い…

また、あの名番組・・・びっくり日本新記録のエンディングのナレーションがどこからともなく聞こえてきそうである。

ちなみにWikiに全文が載っていたので紹介する。

 記録…それはいつも儚い。一つの記録は一瞬ののちに破られる運命を自ら持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンをいつも追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない

すでに6月から継続していた、訪問者数3桁継続は早くも撃沈。3桁PVも、一時期危うし、と思われたものの、一気に盛り返し、7月中は何とか更新できそうかな、と思っていた、7/18・・・。
ついに今までの当ブログの本来の姿を取り戻した、といえる50台で終わり、連続記録はここに終了した。

とはいうものの、正直ほっとしている、というのが実際である。いつまで続くものやら…もちろん、これは、寄付金としてのポイントともなるので、あまり見続けられてしまうと、膨大な金額になって、正直お手上げになってしまう…
(ちなみにルールを変更し、月上限10000PV分まで、と規定し、最大1万円までとする。当初はここまでの見られ具合を想定しておらず、7300まで伸びたことで、急きょ引き締めに入らないと具合が悪くなってきたこともある。)

まあ、本当に来月からは、落ち着いたPV状況になると思われるので、その点では胸をなでおろしているのが本音である。
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