多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年08月

果物大好きな小生は…

ブログネタ
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天高く、馬肥ゆる秋…
秋は気候もよく、食べ物は収穫期を迎えていておいしいので、ついつい食べ過ぎてお馬さんも太ってしまう、ということのたとえでもあるこの名文句。
いやはや、先人たちの言葉遊びの才覚には脱帽するしかない。

さて、秋の味覚といえば、結構いろいろあるものである。マツタケやしめじといったきのこ類、秋野菜として有名な根菜類(新じゃがとか、玉ねぎとか)。お魚では「秋サケ」なんて言うのも旬になる。

だが、私が食べ物で秋だなあ、と感じるのは、「梨を食べること」である。

そもそも、秋は果物のベストシーズンといってもいい。リンゴやナシ、ブドウといった、果物屋さんに並ぶ、オールスターキャストが姿を現すのがこの時期だからである。
その中でも、私は「梨」である。一時期は二十世紀にダダはまりしていたのだが、ここ最近は、幸水、豊水といった掛け合わせの品種をメインに食している。

というわけで当方の「秋の味覚」はナシで決定である。あ、「ない」のナシではないですからねwwww

あのぅ…涼しすぎるんですけどwwwwww

当初の予定では、明日8/29にダイビングとしゃれ込んでいた。
そろそろ秋の気配も感じられる海中の模様ってどんなだろうな、という気持ちで予約を入れたら、様々な要因が重なって8/19に変更になり挙行。

今更ながら、「あーー、19日にしておいてよかったぁぁ」と思い返しているところである。

そう。現在の気温が信じられないほど低いのである。こうなると、濡れるレジャーであるダイビングは、上がってから、気化熱が体温を奪うというお定まりの物理現象が体をおそう。気温が上がらないと、寒くさえ感じてしまうのである。

これははっきり言って気分半減、どんよりしたものになってしまいかねない。
夏だという感覚がない季節なら、致し方ないとあきらめもつくが、8月なのに、この涼しさ。

大雨といい、今年の夏は異常といっていい気象に振り回されたものになってしまった。

母さん、やったよ、記録更新だwwww

8月も終わりに差し掛かっている。
当方は、おそらく9月初旬にまたしてもスクリーンの前に座ることが確定しているのだが、それは、あくまで、これまで見続けている作品の続編だから、という、一種の義務感からそうしているのであって、「え、あのアニメーションの実写化ですか!!それは見に行かないと」という動機からではない。

「ルパン三世」の実写化実現を初めて聞いた時、私の中には虚脱感しか感じ得なかった。どこにもいないキャラクター、卓越したガン技術、"斬鉄剣"という禁じ手、そしてグラマラスな美女にthe日本人な警部…それらすべてをまともに、具現化しようと思ったら、三次元ではどこかが必ず中途半端になるからである。
例えば不二子役の黒木メイサ。このキャスティングが一番意見の分かれたところだろうとは容易に察しが付く。スレンダーな美女だと、どうしても不二子とは認識できない。年齢的な部分で藤原紀香嬢を充てらなかったのは、製作者サイドの完全なる敗北である。
強いてあげるならば、主役の小栗旬演じるルパンは、コミックから抜け出たようなそっくりぶりを呈してはいるが、果たして、演技の点で、そっくりで終わってしまっているのではないか、いろいろ気にはなっていた。

そして迎えた8/28更新の「前田有一の超映画批評」。かくして、この「ルパン三世」は「今週のダメダメ」に分類され、その内容は…

         3点(100点満点)

を頂戴する、あの!!歴史的低得点で話題となったガッチャ男を下回る快挙を成し遂げたのである。
こちらが今回のルパン評。ここまで低評価なのは、おそらく今までのルパンワールドを蹂躙し、理解も何もなく映像化したと感じたところが大きいと思う。なお、調べてみると、前田氏の最低記録に『2点』があった。まあ2010年代で考えても最低クラスなのは間違いない。
それにしても…二次元→三次元で、成功した作品なんて、あるのだろうか?アメコミの世界はその例に当たるだろうが、例えばVFXがすごすぎて、物語なんてどうでもよくなる、勧善懲悪がはっきりしていて平易、という側面と「ヒーロー=強いアメリカ」をだぶらせる観客が多いせいもあるのだろう。スパイダーマンなんか、アメリカのアニメなんて、見られたものではないですしね。
ところが、日本の場合は、アニメーションが完成しすぎてしまっていて、三次元では再現不可能な事態になってしまうことが多い。そして、それを上回るべく映像化しようとして、ことごとく失敗している。国産なら悪魔男、ガッチャ男。ハリウッドですら、龍球や速度レーサーでとんでもないことになってしまったことは記憶に新しい。

小栗旬を見る映画か、と半分あきらめて座るつもりだったが、この点数は、確実に「金と時間を返せ」レベルと判断。ルパン視聴がピンポイントの世代である小生に、この評価は決してプラスになびくことはないとわかったと同時に、「やっぱり難しいよね」と思わずにはいられない。
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