多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2014年09月

あ、忘れてたw「ゆるキャラグランプリ」

ひこにゃんの圧倒的な可愛さと、意外にも3D化して抜群の動きで観客を魅了したせんとくんの活躍で、一気に「ゆるキャラ」が全国区になり、くまモンの登場でブームは最高潮に達した感がある。

おかげで、今年のグランプリにエントリーしたゆるキャラ総数は
 
  な。な。なんと、1696体!!
(各地方のゆるキャラ 1168体に加えて、企業や団体の所有するゆるキャラ528体も含めている)

とはいうものの、実は、ゆるキャラが多すぎて、淘汰の憂き目にあうといった事態も懸念されているという話もある。
→実際、大阪府は断行した模様。記事はこちら。でも、今年のエントリー数は101体で東京(200)、愛知(132)に次いで3番目に多い

実際、「えっ、こんな奴いるの?!」というゆるキャラだらけで、「どこまで日本って平和なんだ」と思わざるを得ない。
まあ、興味とご関心のある方は、下記URLで投票なんぞしてみてはいかが?

<ご参考>
 ゆるキャラグランプリHP  http://www.yurugp.jp/ 

2014年9月24日の報道および各種発表に際しまして

正直「くるべきものが来た」と感じており、関連するブログ記事は3つ目になる。
さて、当方の目指す「ダイエー全店舗訪問」は一種雲行きが怪しくなっているところである。
・北海道と九州の店舗はイオンの地域会社に飲み込まれる
この中には、おそらく仙台(0285)も含まれているものと思われるが、この結果、仮にこのまま未訪問で済ませてしまうと、ほぼ全店舗行ってしまったことになってしまうのである。
実は頭の痛い問題でもあったのが、九州地区の離島にある店舗2つである(壱岐とプラザ大島の2つ)。飲みこまれる=他社店舗になってしまったら、行く動機もなくなるわけで、また、近い将来になることが確定しているだけに、「高い金まで出しての訪問」は無意味にも感じている。
・屋号がなくなる!!
もっとも愕然としているのは「ダイエー」「グルメシティ」という店舗名の消滅である。どういうことになるのかは、お楽しみ半分、淋しさ半分だが、もう本当に関西圏がイオンだらけになる可能性すらあり得る事態である。
そして最も気になっているのは店コードの改編である。これについては、想定の範囲内である(当方の予想である、システム統合が深化してからの合併、よりは事態は急速に進展している)とはいうものの、今までのような、ダイエーが主体の店コード変更でないので、苦慮しているというのが実際である。もっと言えば、イオン系の店コード体系が全く不明であるだけに、付与の方法も含めて、ふたを開けてみるまではわからないのが現状である。

ちなみに一切未訪問/訪問記録が不確定な店舗は、北海道+東北で18店(すべて未訪問)/関東で22店(ただしすべての店舗は踏破済みで記録があやふや)、九州地区は17店(完全未訪問は7店)となっている。

というわけで、今後の当方のスタンスを表明しておく。
1.2014年9月24日現在の既存店(オープンしていない浦安駅前店を除く)をダイエー店舗として確定し、システム統合時に発生する店舗コードが変わっても既訪問店舗については【未訪問店舗】には変動させない。
→店コード異動時に未訪問扱い、というこれまでのスタンスは「ダイエー本位」の見方からであり、イオン側からのアプローチと異なるので、この基準日時点の既存店を現有勢力とみなし、これに対する訪問を続けることにした。
2.2018年度に起こるであろう、屋号の消滅後は、【ダイエー店舗訪問】そのものを行わない。
→一応この時点までは回ることは可能ということである。ただ、屋号消滅は早まる可能性があり、予断は許さない。
3.今後の出店店舗については、基本訪問する方向で行く。
4.当方にとっての遠隔地である、北海道/九州に関しては【無理に行くことをしない】スタンスで。特に離島の2店舗は完全に切り捨てる方針。
5.仙台店(0285)については、来年に訪問予定とし、その過程で、関東店舗の再度訪問を実現させる。
6.関西圏でブログに掲載していない店舗については、2015~16年に再訪問をかける(ただしこれにて近畿圏の訪問は事実上終了とする)

とまあ、予定もかねて宣言させていただいた。
「中の人」であり続けることは一応確定しているのだが、ダイエーの、と言う巻頭詞がつけられるのもあとわずか。
残りをどう過ごしていくか…。悩みは尽きない。

世が世なら…どこで間違えたんだろう…

1980年代、スーパー業界は、百貨店の売り上げを抜くというエポックメーキングな出来事に遭遇する。その先駆けを行っていたのがダイエーである。
しかし、1995年の阪神淡路大震災、その直前に行っていた、忠実屋とユニードの合併を端緒に、バブル期の遺産を抱えて、いったんは産業再生機構入りするなど、はっきり言ってこの時点で「死んでいた」と評されても仕方ない。

そう思うと、よくもまあ、市場から退場を宣告されずにここまでおめおめと生きながらえていたものだ、という風にも解釈できる。最悪の結果=民事再生法の適用を逃れてここまでやってこれたのだから、このまま細々とでも生きながらえるのでは、と高をくくっていた小生も、反省する部分が多々ある。

というわけで、ダイエーのイオン化は、とうとう現実のものになった。そして、それはいわば、引き返せない「片道切符」同然の状況であるといわざるを得ない。
何しろ屋号が消えると断言されているのである。仮に、黒字を生める企業になり、再上場できるとなったとしても、どんな社名で登録されるというのか…。
確かに2018年を目途に、なんていう文言が見られたのだが、遅かれ早かれ『なくなる』のは既定路線。しかも、完全に北海道と九州は地域のイオングループに飲まれることも決まっている。100店舗台前半になってしまい、完全に体力を奪われるこれからのダイエーに、上場などという言葉はとんでもなく似つかわしくない。

最盛期を知っている、そして、それからの右肩下がりにずっと随伴している当方としても、この結末が信じられないのと同時に、「世が世なら、当時のジャスコを食べていたかもしれないのに」と思わずにはいられない。
中内功、という人のカリスマがなくなってしまったら、存在価値すらも毀損する…強力なリーダーシップあればこその会社だったのだな、と感じると同時に、彼がもし生きていたとしたら、ここまでの悲劇的な結末にしてしまっていただろうか、と思わずにはいられない。

2014年12月26日・・・。上場廃止日はダイエーの「命日」である、とは言い過ぎだろうか…
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