多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2014年11月

2014.11 PVまとめ 可もなく不可もなく順調。

今年も残すところ1か月。そろそろ今年の総括をする時期になったのか、と思う。

去年リニューアルし、ここ最近は、最低でも2日に一回程度は更新をしてきているおかげもあって、ユニークな読者数はぼつぼつではあるが増えてきているように思う。その意味では、依然として伸びなやんでいる当方のHPの処遇というものにもなんか、一つの方向性(大胆な改革)が必要になってしまったのではないかな、と思ったりもしている。
HPの方は、趣味のコーナー的な内容が大半を占めていることもあり、日々更新的な内容にしていないため、どうしても更新がおろそかになってしまうという欠点がある。なので、サクッと書けてすぐに公開できるブログの方に手が伸びてしまうわけである。

うーむ、どうしようか・・・とはいってもこれで飯を食っているわけではないので、ゆるゆる現状維持、となるのかな、といった感じ。まあ『見てくれる人は見てくれる』程度の更新で細々と暮らしていくことにしたい。

ブログの方はというと、もう一方は完全に更新停止状態。当ブログに記事はほぼ一本化していることもあり、また、「にほんブログ村」参加の影響もあって、今回も、3桁PVは、9日程度あり、日々平均でもあわや100台になってしまうのでは、と言えるほど、極端にへこむ日が出なくなったのが大きい。
それもこれも「殉愛」騒動が一部後押ししてくれているようでもある。11月当初は、まだ「浦安駅前店」(0761)がらみの記事にもアクセスがあった模様だが、今現在はほぼみられていない。「健さん」の記事も意外にアクセスが多いのが目を引いている。
というわけで、11月の結果…2930PVとなった。

任侠映画よりも・・・

ブログネタ
「高倉健」 最も印象に残っているものは? に参加中!
日本を代表する大スターといっても過言ではない、高倉健さんの死去から、まだそれほど日にちがたっているわけではないが、国内のみならず、彼の死による喪失感は、半端ない。

いまだにブログやニュース記事などをにぎわしている健さん(以後、親しみを込めてこう呼ばせていただく)。私自身も、すでにブログにしたためているように、『残念な気持ちにさせられるのと同時に、その人が培ってきたものの大きさに心を奪われることが往々にしてある。』という感情が今でも残っている。

さて、200本以上の映画に出演している健さん。私個人的には、出演作としては仁義なき戦いシリーズより、後年の、脂の乗り切った時期の寡黙な日本男児を演じているそれぞれの作品に心惹かれる部分が多い。
・居酒屋兆治
健さん主演の映画では、1.2を争う当方のフェイバリット。何の変哲もない居酒屋の主人をさせても、絵になってしまうのだから、答えられない。ストーリー?そんなものどっちでもいい、といわせてしまう映画でもある。

・鉄道員
ひなびた終着駅に勤める、定年間近の駅員に訪れる奇跡的な出来事。人間の葛藤とドラマ仕立てがマッチングしている作品は日本映画に臨むべくもないのだが、健さんが主役を張ると、そういった部分も補完してくれる。

・ブラック・レイン
健さんの数少ないハリウッド映画。日本的でないアクションにも、愚痴一つ言わず監督にしたがう健気さ。まさに俳優の鏡である。

・新幹線大爆破
ストイックな爆弾犯もやってのけている。こうやって見てみると、意外と鉄道がらみの作品に出ていることがうかがえる(駅、なんかもありましたしね)。

wikiなどで調べてみればみるほど、感心させられる事柄ばかりである。オフの時に、極寒の撮影現場に顔を出した時の逸話など、彼らしいといえばらしい話もうかがえる。ほぼ事実だと思えるので、こちらも参考にしてみると面白い(リンクはあえて貼りません)。

騙るに落ちるA氏の浅はかさ

もうすでにネット上では、炎上を通り越して爆発状態になっている、「どうして解散するんですか」サイト問題。

はっきり言えば、解散に疑義を提起するにしても、である。なぜ自分の身分を小学校4年生に設定したのかがよくわからない。「小4に化けた俺が解散論じてる、それってかっけー」と勝手に脳内変換してのことなのだろうか、あるいは『子供にまで馬鹿にされる解散だよ』ということを言いたいがばっかりに、自縄自縛になってしまった可能性も否定できない。

某NPO団体の代表を務めていたA氏が"主犯"とされているわけだが、ここまで手の込んだ"仕掛け"をにする必要があったのかどうかも疑問である。だいたい、小4で「お友達と作った」とはいえ、サイトの体裁が妙に玄人じみているところも、自作自演臭を漂わせている。
素人感を先に出さずに情弱といわれる、ネットリテラシーの少なめの引っかかりそうな人を対象にした、提灯サイトであることを、今の情報化社会、皆2ちゃんねらーといってもいいネット住民が気づかないわけがない。そこに思いが至らなかった、また独自ドメインまでも所得してしまって、「小4に無理ゲー」なことを次々成し遂げている=なりすましであることを暴露し続けている。

結局、さんざんこきおろされた挙句に、矛先はズブズブではないか、とされる、あの野党にまで波及。そりゃあそうである。幾人かの議員がさっそく飛びつき、ツイッターでつぶやいたりしているから、始末に負えない。(某政党のマスコットキャラまでもが天才少年現る!なんてリツイート。かくして野党も巻き込んだ自演劇と確定されてしまうことに)
そんなに選挙がしたくない、とは、本当にミンスは骨の髄まで腐ってしまったのか、と憤慨せざるを得ない。

政党がからんでいる、という決定的な証拠はないが、このNPOに名を連ねている面子や、今回リツイートした面々を見ていると、状況証拠は腐るほど出てくる。一般人、それも子供を使ったまさに"子供だまし"で世の中をかく乱しようとする狡い戦術。こんな、正々堂々と戦えない野党なら、"夜盗"にでもなってヒャッハーしてくれた方が、駆除できてすっきりする。

こうまでして解散に大義がないと言い募る野党側。だからこそ、「大義」はここにあるのである。
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