多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2014年12月

即席麺試食記(151) 大盛りだと? エースコック 創業60周年記念 わかめラーメンBig


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エースコックの「わかめラーメン」は、私が幼いころから製品としてあり、当時から変わらない、液体スープの味付けと、それほど油を感じさせないあっさりとした後味のせいもあって、私のカップめんの評価の中では、いまだに上位に位置し続けている。
今のスープはどうかすると「やれコクだ、やれ背脂だ」と、しつこさや濃さ、味わい深さを前面に押し出しているところもあり、確かに複雑なのだが、すっきりとした味わいと言うものとは程遠い仕立てになってしまっているものも多い。
その対極に位置しているわかめラーメンのスープは、発売当時の、いわば昭和の雰囲気すら感じさせるものであるから、私が落ち着いて食べられるのかもしれない。

創業60周年のエースコックの謝恩品として登場した、わかめラーメンの大盛りバージョン。ベースとしての味が変化しているわけではなく、ただ大盛り、と言うだけ。だが、私は一抹の不安を覚えていた。
3分後食べ始める。麺は、別に「カドメン」とかの、高品位なものではなく、いたってわかめラーメンの麺そのもの。つまり、ひねりもないが、この単調な麺を食べ続けないといけないのである。

この現実に、愕然となった。あのわかめラーメンは、あのサイズだから、おいしく食べられ、余韻も残るのである。それが、ほぼ麺の量1.5倍。食べきるまでにかかる時間ももちろん長くなる。延び耐性のない麺にとって、後半に行けば行くほど、つらい実食にならざるを得ない。
スープは、確かに湯量に対して多めにしてあるとは言うものの、若干薄めに感じる仕立て。もう少し暴力的に濃い目の味に振ってもよかったかもしれない。
具材は、いつもながらの大量わかめがいい味出している。とはいえ、わかめとゴマだけと言うシンプルさはちょっといただけない。ねぎなりコーンなり、はヤッパリ欲しいところである。

求めるところが私は高すぎるのか? せっかくの記念商品も、レギュラーのほうの評価を上回ることはなく、いたってフツーな製品になってしまった。

 購入場所  関西スーパー 大開店
 麺  2.9/5   スープ 3.0/5  具材  2.7/5   総合評価  78点
<参考>レギュラーサイズのわかめラーメンの評価
 麺  3.0/5  スープ  3.5/5  具    3.1/5  総合評価   88点

と言うわけで今年の総括をば。

2014年は、私事で言うと、結構アニバーサリー的なことも多く、凄く運気が好転した一年であったように思う。

このブログの方向転換をしたのが2013年。1年目はリニューアル効果は薄かったのだが、2年目に入り、例の「金山店(0762)開店予測」あたりから、訪問客数が増加。首都圏でもある「浦安駅前店(0761)開店騒動」でも、瞬間最大PVを記録するなど、情報発信の凄さと、読者がいれば記事を欲する人はいるのだなを実感できた一年でもある。

というわけで、2014年をPVという側面から総括してみたい。
2014年の月別PVは以下の通り。
1月   1583 PV      7月   3935 PV      
2月   2099 PV      8月   1124 PV
3月   1771 PV      9月   3306 PV
4月   1110 PV     10月   6257 PV
5月   1492 PV     11月   2930 PV
6月   7351 PV     12月   2464 PV

年間PV数は、35422PV。一ヶ月の平均は、なんと、2950PVとなり、確かに後半に集中しているとはいえ、3000PV前後が単月でも出始めているのが、大きく作用していると見られている。
今年の目標を「月間2500PV」としていたのだが、予算を大きく上回る結果に驚きも隠せないところである。
→当該ブログから当時の心境を吐露した言葉がこちら。
 一応の目標は、2500PV/月。これなら年間3万円は可能だ。だが、このハードルは意外に高いと思わずにはいられない。
できるできないに関わらず、目標は立てておくべき。「一年の計は元旦にあり」とも言いますのでwww



ちなみに、もし「オリンピック五輪募金」を継続していたら総額は4万以上。今の都知事でいる間は、浄財を溜め込むことなどしても無駄だと感じている。

2014年も残りわずか。今年は、「年末」をそれほど感じずに大晦日を迎えているのだが、本当にこの一年は、当方にとっても忘れえぬ一年になった。

即席麺試食記(150)方向性は評価 マルちゃん 四季物語 生姜が香る塩焼きそば


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冬バージョンの「四季物語」の実食は、2014年版の今回が初めてである。前回は、鶏つくねと生姜という、マッチングがハズレを想起させながら、その実、意外に当たりであったという結論が出て当方もびっくりしたところである。

さあ、それでは引き続いて、あたりの2連荘なるか、と手に取ったのは、焼きそばバージョン。後入れの紅しょうが揚げ玉の風味というものも結構気になっていたりする。

湯戻し3分で、液体ソース/粉末ソースと投入し、混ぜ合わせる。あっという間に目の前が生姜の匂いで充満する。揚げ玉を散らして食べ始める。
麺は、大きくアピールしない、これまでのマルちゃん的な麺より、やや質感に乏しい印象。この部分はちょっとがっかり。味付けは、塩を標榜するのなら、もう少し辛めでもよかったか、と思える、おとなしめの味付け。そして、肝心の揚げ玉は、後入れのせいもあり、サクサク感はあるものの、やや油切れに難がある個体も散見された。
具材は、当初から期待するほど入っておらず、イメージ写真とは異なる感じを受けた。これがもう少しよかったら、そこそこいい線行っていたのに、と悔やまれる。

ややマイナスの意見が並んでいるのだが、トータルのバランスは取れている。確かに「もうひとひねり」はほしかったところだが、逆にいろいろこねくり回すよりは、ここまで落ち着いた仕立てにしたところが、開発担当の意思表示にも思える。
企画・一発ものであるがゆえにリピーター狙いでない、というコンセプトがもたらす特異感。生姜をふんだんに入れることで、いい香りづけができているところが支持できる要因である。

 購入店舗  ダイエー 三宮駅前店
 麺  2.6/5   ソース  2.9/5  具材  2.6/5    総合評価  73点
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