多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2015年02月

2015.2.14-19 沖縄グルメ紀行(終) 最後もw A&W那覇空港店

今回の最大の汚点は、最終日のレンタカーの返却のタイミングだ。今最後の旅程の振り返りをすべく、書き留めた通過地点の記録などを精査しているのだが、1時間閉店まで余裕があるのに、前倒しで返してしまったところである。
まあ、実際いつも「早めに返して空港で暇を持て余す」という、毎度のパターンの繰り返しなわけなのだが、夕方便ならいざ知らず、深夜便であまり早めに返してしまってここまで暇を持て余すとは考えもいなかった。

というわけで、都心部を避けたドライブ行程があだとなり、渋滞にも巻き込まれていらいらしたことも相まって、肝心の最後の晩餐をとり損ねたところは痛恨のミスでもある。

7時過ぎに空港について、空港内のレストランを検索するのだが、なかなか「これっ」というのが見つからない。で、結局A&Wという選択にしてしまった。

A&W空港


食の安全でひともんちゃくあった某、M店には、コーヒーすら購うことはなくなってしまった。この沖縄限定のバーガーショップの独自性が、ほかに漏れることなく、ここでしか食べられないプレミアム感を作ることで、旅行客にも十分に訴求していることを考えると、最後にして、最良の選択になったのかな、と慰めながら最後の晩餐としゃれ込んだ次第。

2015.2.14-19 沖縄グルメ紀行(6) 伊達ではない きしもと食堂

何度も書いている通り、沖縄そばの名店、と言われるところは、それほど回っているわけではないが、基本は塩味ベースの「浜屋」的な味が当方のベンチマークになっている。
しかし、醤油ベースのスープも存在するわけであり、そういったお店もなかなか回れずにこれまで来てしまっていた。

今回、初めてドライブ候補にした『本部そば街道』も、結局行くべき店舗は限られてしまう。
当方が選んだのは、駐車場の大き目な、きしもと食堂である。
入ってすぐの券売機で、並盛と、じゅーしぃーを注文。意外と席は空いている雰囲気なのだが、パンパンにまで入れてしまわない、いかにも沖縄らしい、ゆったりした時間の流れにこちらも慣れさせられてしまう。

カウンターに案内されてから、それほど時間も経たずに商品は出てきた。
きしもと


結論から言うと、「これはこれでありだな」と思ってしまった。スープは、塩味ではなく、醤油ベース。特に濃いめの味付けにしてある3枚肉の味付けには、なかなかに感動。じゅーしぃーもかなりの濃い味。多分、ここまで濃いということは、結構関東系の血が入っている、もしくは、その手の人たち向けにアレンジしているとも考えられる。
不味いわけではないが、ラーメン的に感じた部分も否定できない。だが、本土との味の融合も待ったなしとみられるだけに、新たな進化を遂げつつあるように思う。

2015.2.14-19 沖縄グルメ紀行(5) 結局ここにたどり着く 大木海産物レストラン

当方の沖縄グルメの定番と化している、ここ・大木海産物レストラン。
実は、道路の改良工事まっただ中で、交差点そばにある同店には、ややアゲインストな状況が出現してしまっている。
それでも、当方が入ろうとした、7時過ぎには、先客含めて、3組が喫食中。今日のカウンターには、三線を奏でる爺やが一人いるだけで、前回のようにギターでボロロン♪というほどやかましくなく、むしろいい感じのBGMになっている。

もちろん、今日も今日とて、「魚のバター焼き定食」。
大木


そして、完食www もう、ここまではお約束と言ってもいいだろう。
大木完食


ちなみに今回のお魚も「マチ」。お魚はお任せなので、選べないというデメリットはあるが、本当においしいお魚の、ダイナミックな定食はそうそう食べられるものではない。観光客相手の価格にしてある=地元民が足しげく通わない/それほど込まないという点も悪くはない。来年行く機会があれば、この交差点がどう変貌しているのか、見てみたい。
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