多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年03月

大変なことになった。

かなりのショックにうちひしがれている。だいたいにおいて、子会社を吸収した、あるいはその予定があるならば、たとえ非上場企業と言えども、きっちり広告なり、お知らせなり、あってしかるべきだろう
ウォッチャーを自任している小生としては、ダイエーにとっての年度がわりに何の動きもないと、高をくくっていた部分は否定しない。何しろ、再編があるとすれば、もう少し先だろう、と、考えるのが、すじだからだ。
3月1日付けで、GC関東と近畿を吸収した、と知ったのは、組合の機関誌。慌てて店舗検索→直営化確認で、頭を抱えている、のが今である。
取りあえず、激増した、直営店の処遇を、どうしようか。

即席麺試食記(159) 方向性は評価 エースコック どっさり野菜ちゃんぽん


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なぜかちゃんぽん試食記が連続してしまったが、これもご愛嬌、ということで。

罪作りな、うますぎる製品に出合ってしまうと、それから先に進みづらくなってしまうものである。それを超えられる商品など、そうそう見つかるものではないからである。

だからと言って食べないわけにはいかない。そう思って、今回は、意外な方向性…というより、以前から商品化されていたものの、いまいちパッとしない、「多菜少麺」系のエースコックのちゃんぽんを手に取ってみたわけである。

総重量60gに対して麺は45g。とはいえ、ほかの具材が多めに入っているせいで、麺の少なさはあまり感じられなかった。
というわけで実食。確かに麺の量は少なめだが、かといって麺質にまで手を抜いているわけではない。ちゃんぽんらしい、太めの麺は、食べ応えもある。そして具材。イラストに擬人化されたキャベツ/コーン/もやしたちが描かれているのだが、これらの量は想定の範囲内の多さ。ただ、イカは数えるほどしか入っておらず、線状になっているカニ風かまぼこも彩だけ。加点には付与しなかった。スープは可もなく不可もなく。カロリー控えめで食べてもらいたい層に向けた製品であることもあってか、味付けも全般的に抑えられている印象だった。

総じてぼんやりした内容だったのだが、逆に言うと、100円前後の実売価格で、エッジの効いた、パンチのある製品なんか作られるはずがない。価格相応な割には、ヘルシー麺に振ったところは十分評価に値する。
難点を上げるならば、これ一杯では、成人男性なら物足りなさを覚えてしまうところ。

 購入店舗  関西スーパー 大開店
 麺  2.9/5   スープ 2.7/5  具材  2.9/5   総合評価  78点
→もしかしたら、と思い、過去記事を検索すると、やっぱり先代の製品をレビューしてました、
こちら。

即席麺試食記(158) ただのコラボぢゃない 日清 麺ニッポン 近江ちゃんぽん


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確かに私も無類のラーメン愛好家である。さすがに動画師であるtontantinさんにはかなわないが、いずれ、動画投稿も計画しているところである。

そんな中にあって、店頭の定点観測で早速引っかかったのが、今回の日清の新商品。
調べてみると、近畿限定で、恐らく一発ロットの超限定品。本当に商品との出会いは一期一会なのだが、今回ばっかりは、本当に出合えてよかった、と言っておきたい。→日清公式ページより商品情報

ふたの端から端までを貫く「近江ちゃんぽん」の大書きされた文字が、自信の表れを示している。しかも、今回は、某尼崎の、よくわからないちゃんぽんとは違い、しっかりと地元の協会推奨の定義にのっとって、製品化されている。つまり、ただのコラボとはわけが違う、というところである。
それに一番のコラボポイントは、「近江」という地名にある。そう。日清は滋賀県に日本でも最大級の工場を持っているからである。インスタント麺が作られている土地でちゃんぽんを製品化…。ありそうでなかった、というか、今までどうしてしてこなかったのかが不思議に思える、強力なタッグがここに完成したのである。
→ちなみにニュースにもなっていた

スープは和風だしだが、若干コクを出すためか、豚肉エキスも入っており、もちろん白濁していない。すっきりした、パンチの利いていないラーメンスープをほうふつとさせるが、そもそも野菜を煮込むスタイルのちゃんぽんなので、この野菜から出る甘味がなんとも言えない味を作り出す。麺は、すでに定評のある、日清お得意のノンフライでやや細めの中太(ややこしいのだが、そう形容するしかない、今回のためのような仕立てに見えた)。これが、すごくスープとマッチしているのだ。協会の定義1はたっぷりの野菜なのだが、この量にはしてやられた。ここまで盛られたのは久しぶりである。

実は、久しぶりの「90点台」がカップ麺で出てしまったことを先に報告しておきたい。それくらい、当方にとってカルチャーショックであり、実際の近江ちゃんぽんも食べてみたいと思ってしまったくらいの出来だった。

 購入店舗  ダイエー 三宮駅前店
 麺  3.9/5    スープ  4.0/5   具材  4.1/5   総合評価  90点
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