多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年05月

即席麺試食記(171) 現地に行きたくなる味 東洋水産 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ


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関東限定発売のカップ麺を入手して、いずれも試食待ちになっているのだが、「近江ちゃんぽん」の系統の商品であるだけに、かなり自分の中では期待度は上がっている。
それに引き換え、マルちゃんのコラボ系カップ麺は、ほぼ最低点に近い評価になってしまった、これを真っ先に想起してしまい、『またハズレだったら、どうしよう』という、マイナス面ばかりが表に出てしまう。

それでも勇気を振り絞って籠の中に。そして今回の試食と相成ったわけだが…。

麺はノンフライで、やや細め。頼りがいのなさに少々がっかりするのだが、めちゃくちゃレベルが低いというわけでもない。
そして、「激にぼ」という大書きしているからこそ、スープには大きく力を入れているとわかるのだが、これが見事にはまっている。インスタントなのでここまで再現するにはかなり手数がかかっているとみられるのだが、主体となる煮干しの風味は言うに及ばず、Wスープ的な、とんこつのとろみや甘みも付加されており、単なる『煮干しオンリー』よりは、深みを作り出すことに成功している。
具材もこのスープに対するものとするなら華を去り実に就く、ぺらチャーシューに、メンマ/ねぎ。ねぎはそぎ切りで大きさをアピールしつつ、歯ごたえにも寄与するという念の入れよう。

ふた裏の薀蓄には、「濃厚煮干し系」の製品化とある。
あおもり産品情報サイトから。確かに、「王国系」は、澄んだスープが特色のようだが、「濃厚煮干し系」のスープの味わい感や色彩もうまく表現できている。
ちなみに、このサイトのトップには、こんな気になる文言が・・・

 ラーメンの消費量が全国トップクラスの青森県

ええ?と思って調べてみた。その結果、驚愕の事実が!!!
それがこの記事。
なんと、年度は古いが、インスタント麺の消費日本一が青森だったのである(ちなみに、ラーメン店で使う金額も、東北各県が多く、青森は9番目)。ケンミンネタだったわけだが、よくよく見るとこのサイト、まさに「ケンミン」ネタの宝庫だったりもする。

箸をおいて、嘆息することしきり。なかなかに充足感の得られる実食だったこともあるが、何をさておいても、スープの出来がすべてを支配している。ここまでのものができるのなら、現地で食べたら絶品なのだろうか、と思わずにはいられない。「現地で食べたくさせる」ような商品を出す。そして、即席麺消費率No.1の県民に受け入れられるものを出すことは、結局東北ラーメンの下支えにもなっているところを理解していた開発担当の思いが垣間見える。

 購入店舗  ダイエー 三宮駅前店
 麺  2.9/5  スープ  3.6/5   具材 2.9/5  総合評価  86点

2015.5.18〜20 関東シリーズ エピローグ 今回の結果/おまけ


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というわけで、ようやく、全編の訪問記をUPすることができた。
今回の訪問記と、実際のデータを突き合わせた結果、このようになった。
・今回でコンプリートできた都道府県
 埼玉/千葉/東京
 <既報の通り、旧GC関東店は、訪問対象にしていないので、現状としてはこうなっている>
・現状のコンプリート都道府県
 奈良/兵庫/大阪/京都+上記3都県 の計7都府県
<和歌山は、現状のスタイルだと、「店舗が存在していない」というタイプの県になるため記載していない>
・完全未訪問店舗+記録あいまいで未訪問扱い+2000年以前訪問店舗数 
 北海道(18、0、0) 宮城(1、0、0) 神奈川(0、9、3) 福岡(0、8、0) 長崎(4、2、0) 大分(2、0、0)
 鹿児島(1、0、0) 総計 48店舗 (内 完全未訪問26店/記録古い・曖昧 22店)
参考:旧GC関東/近畿すべては「未訪問」扱いとなるので、完全未訪問店舗は100の大台に乗る。

8時スタートで、渋滞に巻き込まれながらでも、予定通りに回れたのは、ちょっとした奇跡と言ってもいい。 
もちろん、途上で、旧GC関東各店を視野に入れたりしていたら、パニックにもなっていたことだろう。初志貫徹を実践した結果ともいえる(まあ、GC八幡町(0527)は回っていても、大勢に影響なかったかな、とみる)。

さて、今回のおまけなのだが、本当に落ちも何もない。
中野坂上のガソリンスタンドからスタートしたのが8時10分過ぎ。中央道に乗るべく、下道を転がすのだが、寿橋交差点でふと左を見ると、巨体を持て余しつつ、ゆっくりと歩いている人が目に入った。その顔…

 「あ、松村邦洋ジャン!!!」
→ちなみにお会いした場所はこちら

「でも、他人の空似もあるだろうしな」と思い、中野区で会える芸能人的なサイトがないかチェック。
すると、ものの見事に合致することが判明。
証拠の記事。
朝ごはんでも食べに行こうとしていたのだろうか、ラフすぎる格好だったのが印象的だった。

はい。これにて終了。落ちもなくて、ごめんなさいねwwwwww

2015.5.18〜20 関東シリーズ ようやく巨艦店に 碑文谷店


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「ここで買わないでどうする」とばかりに浦安駅前店(0761)でかなりのお買い上げ。
買い物パック用に持ってきたキャリーケースもパンパンである。
そしていよいよ最終店舗である、碑文谷(0284)に歩を進める。

それにしても、ここ碑文谷は、縁遠い店舗でもあった。すでに報告もしているが、前回2014年8月の訪問記でも、最終店舗に回していたこともあり、時間切れで回れず。その前の2012年の訪問時も、タッチの差で行けなかったように記憶している。
ちなみに、過去データについては、当方は公開の予定はない。

都心に向けて車を走らせるわけだが、ナビちゃんがいらんところを経路地に指定してしまう。そう。「銀座の目抜き通り」である。そこで展開されていたのは、もう、皆さんお気づきであろう。

外国人たちによる買い物ツアーの、恐るべき実態である。中でもびっくりしたのは、マイクロバスチャーターはいいのだが、後方の荷物スペースがぎっしり、という光景。大型バスも平気で路駐しているし、それが一台二台ではない。ここでどれだけの外貨が乱れ飛んでいるのか、を想像しただけで、頭の中がパンクしてしまいそうである(あえて外国人としましたが、純度90%で"あの"国の方ですけどね。まああと何年こういったことが続くのか、見ものではあるw)。

その区間ののろのろがあったこともあり、店舗についたのは、まさに夜のとばりがおり始める18時30分。レンタカーの返却込みで十分な時間である。
碑文谷


店舗の成り立ちは、よく言われているように、ボーリング場として建てようとしていたものをダイエーが賃借したもの→経緯を知っている方の詳細な記事発見。ムムム!! 店コードの所在を知っているし、なかなかに流通オタクの方とお見受けいたします。というわけで、当方のお気に入り化決定!!

当方の記憶が正しければ、最後の訪問は90年代。実に20年近くも"放置"状態だったわけだが、その間に店舗はがらりとその姿を変えてしまっていた。買い回りにくい印象の大きかった1階フロアは、すっきりとした印象になっており、猥雑感はなくなった代わりに、ごった返すと言った感じもしなく見受けられた。平日夕刻だったが、意外にも、混雑するそぶりがなかったところが意外と言えば意外である。

それでも、久しぶりに現物を見ると、「よくもまあ、こんだけの入れ物を活用しようと思ったな」という、当時のCEOの先見ぶりの方が際立ってしまう。そして、ここも、来る16年には、イオン化されてしまう。
最終最後に、もう一度、かみしめに行っておきたいな、と感じずにはいられない。
 
 訪問店舗データ
 店名   碑文谷(ひもんや)店         店コード   0284
 購入品  缶コーヒーほか3点        購入金額   349円
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