多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2015年06月

即席麺試食記(179) これがそうなのか… 東洋水産 世界のグル麺 アヒージョ味焼そば 


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実はレポート待ちになっている、「BIGカップヌードル アヒージョ」をしり目に、こちらの方が先の実食になってしまった。

それにしても…
前回食べたマッサマンカレーといい、今回のアヒージョといい、新しい味の提案は結構なのだが、基準となる味がわからない状態で出されても、消費者としては本当に困ってしまうのである。

もちろん「これってどんな味?」がわかりやすいように、表紙写真には、「オリーブオイルとガーリック香るスペインバル風」というキャンプションが躍る。
それでもまだ響かない・・・結局ここでgoogle様の出番。
wikipediaの記述はこちら。

まあ全体像がつかめたので、早速調理開始。お湯捨て、調味油投入後に粉末ソースを入れて撹拌。食べ始める。

全体像としては、「塩焼きそばペペロンチーノ風 − 鷹の爪の辛さ」 という式が成り立つような感じ。想像していたような、毒々しいまでの油ぎっとぎと感や歯でも磨かないと口臭がすごいと思っていたニンニク臭など、一切なく、どれも予想を外す結果に。
食べ終わってみれば、「いか焼きそば塩味 アヒージョ風」となっている感じであり、ここ最近食べた中でも、完成度の高い雰囲気を醸し出している。
取り立ててどこがいいということがない半面、これやっちゃダメでしょ、というような大きな減点もない。
東水の新製品は久しぶりのような気がするが(四季物語をまともに入れなくなってしまって久しい)、無難にまとめるところが、さすがである。

 購入店舗   ダイエー 三宮駅前店
 麺   2.9/5  ソースなど  3.2/5   具材 2.7/5   総合評価  79点

即席麺試食記(178) 夏はやっぱり 日清 カップヌードルライトプラス 旨だしそうめん


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カップ麺の世界にも、夏向けの商品が並び始めている。
辛さを前面に押し出した、日清の「とんがらし麺」シリーズはその最たるもの。支持層も多いのだろうか、毎年のように発売されている。

その対極を行くのが「あっさり系」の商品や、焼きそばの新フレーバーだったりする。リニューアルされたと聞き、食べたいと思っていた「そうめん」のカップ麺をようやく発見。しかも、棚の中は、残り一個!!まさにかっさらうかのように籠の中に投入する。

昨年にもほぼ同じ商品についてレビューは行っている。→こちら
スープの意外な仕立てぶりにかなり感動しているようだったが、今回は、どちらかというと、スープより、具材の色とりどりぶりの方に目が行ってしまった。

具材で、一番目を引いたのはオクラ。これが入っているカップ麺は初めてだからである。無難なところ(キャベツ、白ネギ)に、彩(トマトの赤、黄ピーマン、シイタケ)と、すっきりさを演出する生姜の香りは、前作同様。
とはいうものの、若干塩分を控えた感のあるスープは、訴えかけるものに欠ける、パンチのきいていない仕立てにしてあり、この部分ではやや不満が残った。
最後の麺だが、前作よりはややストレートさを主張するものの、3分戻し対応の麺にしてあるところと言い、取り立てて、美味とか、感動を呼び起こすものではなかった。

登場当初は、驚きをもって迎え入れられたそうめんのカップ麺だが、麺の頼りなさと、低カロリーで食べてもらうことが主眼になっている以上、大のおとなの男性には食後の物足りなさが際立つ結果になる。もちろん、対象としている層は、摂取カロリーに敏感になっている、ダイエット女子向けであるともいえ、私が評するのもちょっとお門違いかな、と思ったりもする。

 購入店舗   ダイエー 三宮駅前店
 麺  3.0/5    スープ  2.9/5  具材  3.5/5   総合評価  81点
<参考:昨年の同等製品の評価>
 麺  3.1/5    スープ  3.4/5  具材  2.7/5   総合評価  83点

即席麺試食記(177) やっぱりEだわww マルちゃん赤いきつね(E)


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関東土産としゃれ込んだ、前回の店舗訪問時の"戦果"と言える、関東仕様のカップ麺。
実は、以前にも、それをやってのけたことがあったのだが、意外にも、一方のメーカーしか購入して実食していないことが判明。
それも踏まえての購入であり、実食と相成った。

何はともあれ、相違点はだしの旨み加減。
関西風の味に慣れ親しんでいるものにしてみると、この関東系の、すきっと際立った醤油の切れ味がすごく斬新に映る。

狭い日本の国土であるにもかかわらず、東西で味が違う仕様にしているのは、おそらく外国人がそれを聞いたら「Really?!」(トニー風に言うと、「マジかよー」(抑揚なしでお願いしますww))となることはまず間違いない。しかし、それを可能にする/いや、そこまで味にこだわっているのは日本人しかいないのではないだろうか?

麺は言わずもがなの扁平断面のいつもの「マルちゃん」。お揚げの味も甘ったるく、というレベルの仕上げではなく、関東風の出汁を邪魔していない。

日清の、和風カップ麺の、麺のグレードアップ化以降、影が薄くなった感じのある「赤いきつね」「緑のたぬき」シリーズだが、古き良き時代のカップ麺の風情を残しているところに共感を覚える。

 購入店舗  ダイエー 浦安駅前店
 麺 2.8/5   スープ  2.9/5   具材  2.8/5   総合評価  77点
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