多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年10月

即席麺試食記(198) 珍しい「失策」 明星中華三昧 辣椒白湯麺


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今、「中華三昧シリーズ」には逆風が吹き荒れている。
実は、今までとは違う、やや速いペースで、商品がリニューアルしていることに気が付いたのである。
→証拠画像がこちら。
中華三昧新旧

これが旧版
中華三昧旧

現行品がこちら。
中華三昧新


商品が別物に切り替わったことを示すJANコードも別のものが採番。スープの色合いも、リニューアル版の方がやや濃いめに出ている。ブランドHPには、旧来商品は出ていなかったような扱いになっている。

スープにやや難を感じ取っていた先代。今回のリニューアルはプラスに出てくることを信じたいが、今のところ、慌てて試食する気にはなっていない。
しかし、地味に変わっている程度しか気が付かない装丁にしてあるところにあざとさを感じる。新味にしたからといって、それが気に入らないからということでここまで一気に変貌させるのはちょっとおかしい。何か社内的にあったとみるのが妥当であろう。

その変わりっぷりをレポートしたいと思ったのだが、あまりスープに冒険することのなかった中華三昧が、今回完全新作を出したというので、まずはこれにチャレンジしてみた。

で・・・
いきなり結論になるのだが、「どうした、明星?!」と開口一番言いたくなる出来でびっくりした。
麺はともかく、スープがちぐはぐなのである。辣椒、ということでかなりの辛さを覚悟していたという面もありこそすれ、拍子抜けも甚だしい辛さ。それ以前に、スープが「甘い」、甘すぎる!! もちろん、これはスープを作る際の具材やエキスを想定しての甘さなのだろうが、スパイシーな面も一切感じられず、「作り方間違えたのかな」と一瞬思ってしまうほど。ビジュアルも、赤い油の浮き具合がなんともおどろおどろしい。

中華三昧系はほぼ、もろ手を上げての高評価がデフォルトでもあった。だが、これはいただけない。スープ担当が大きく変わって「ハズレ」ばっかり量産している可能性を考えるとき、リニューアルした醤油も的外れな方向に進んでしまっていないか、危惧することしきりである。

 購入店舗   関西スーパー  大開店
 麺  3.2/5     スープ   2.6/5    総合評価  69点

即席麺試食記(197) 廉価版であっても。 日清ソース焼きそばカップ


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試食記200タイトルまであと一歩になった。夏場に購入してまだ温存している商品もなくはないのだが、ペースを上げるためには、買ってすぐ食べる、つまり、「積み上げない」という動作も必要になってくる。
ちなみに200タイトル目は、「あの」商品にしようとも目論んでいるのだが、それまでに3品目は消化しないといけない。が、ようやくめども立ったので、今月中の200タイトル達成はほぼ決まったようなものである。

実は『レビューしていたはずなのに…』と思って、それをしていない商品というのは意外と多かったりする。ほかの記事の方に気を取られて書いてなかったり、シリーズものの場合、似通ったイメージしかわかない場合には割愛している場合もある。ちなみに10/24に、久しぶりにダイエー神戸三宮店(0622)で買い物をした際に、トップバリュのヌードル系がリニューアルしているのを発見してしまった。200タイトルを通過したら、一気に試食が増えそうな予感がしている。

今回は、日清の定番「焼そば」カップである。勿論UFOとは違う、廉価版の方。麺はストレートではなく、普通の揚げめん。そしてソースは粉末である。具材はキャベツのみだが、ふりかけはついている。

実際のところ、昔に食べた、UFOの、粉末ソースバージョン的な印象が強く(昔のUFOには、肉は入っておらず、キャベツのみ)、むしろ懐かしさの方が上回っている。他社が、ストレート化とかできていない麺質の中にあって、日清だけは頑張っているといえるのだが、こういう、廉価版であり、手数の入っていない製品も出せる(選択肢を消費者に与えることになっている)ところがさすがである。

もちろん、価格並であり、これでなにかを求めようとか、価格以上のものを発見しようというのは無駄骨以外の何物でもない。昔懐かしい味に触れられるところに感謝しつつ、実食を終えた。

購入店舗  関西スーパー 大開店
麺   2.6/5    ソース   2.8/5   具材  2.4/5    総合評価   72点

これは面白いネタだ。

ブログネタ
一番思い入れのある「近未来世界」は? に参加中!
確かに今年・・・2015年は、某アニメーションの舞台になっている年代でもあるし、車がタイムマシンの映画が到達するのが今年(しかも10/21らしい!!)と、この2015年というのは、一種の「通過点」扱いされている部分が大きい。

とはいうものの、近未来SFを描いた映像で、私にすごいインパクトを与えたのは「ブレードランナー」ということになる。
もちろん、1982年製で、当時としてはCG合成などもほとんどなし(技術がない)。そしてアジア系(日本にインスパイヤされている部分が大きい)の背景とか、淫靡な雰囲気、何より、ここまで暗い背景で映画を撮ることが難しい(当時の技術力で考えると奇跡的と言っても過言ではない)中で映像化してしまったのだから、凄いとしか言いようがない。

監督リドリー・スコットの名を世に知らしめた出世作でもあるが(ほかに代表作に「ブラック・レイン」「ブラックホークダウン」 など)、なんでも、続編が計画されているのだとか。これはちょっと見て見たい。
ちなみにブレードランナーの世界観は「2019年」。おおおお、あと4年後ではないですか?!

大ヒットSFという点で言うと「ターミネーター」も外せないシリーズなのだが、この第一作は84年製作で、ぎこちないT−800の骨格がアニメーションする(それも合成で、今から思うととんでもない出来である)あたりに時代を感じずにはいられない。T−800が現代に転送されてくるわけだが、送り込んだ側の年号は「2029年」。ちなみに実際の「ジャッジメントデイ」となったのは97年8月29日であり(T2上で/ちなみに映画公開の数年後)、すでにこの年代も「何事もなく」通りすぎてしまっている。

映画で未来を予想することは、結果、整合性を突き詰められると、「あれれ」となってしまうことが多い。それでも、その予想が面白いとなったら、それはそれで映像化するのもあり、と思う。
スカイネットも、デロリアンも、もちろん初号機も具現化できていない世界。やはり空想世界のままの方が、平和で、安心するってなもんである。
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