多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年11月

シリーズ 飲みこまれるダイエー OMCカードご優待デー終了のお知らせが指し示す「惨状」

何度も当ブログにご登場いただいているwwwNHKの松平アナウンサーのあの一言が、又聞こえてきそうである。

 「そして皆さん、遂に"その時"を迎えるのであります・・・」


ダイエーがイオン傘下に収まったのは、上場廃止と同時と考えると、2015年からがその端緒であると考えている。もちろん、人によっては、グループ入りしたのは、もっと前から(持ち株を持たれていたとか、丸紅がイオンに売った時期とかから)という風にも受け取れるが、私はこう規定したい。

その際に浮き彫りになるのは、どちらも持っている同じ業種の子会社の処遇である。当然のことながら、親会社主導で事は進められるわけだが(一例を上げると、ビルメンテナンス系の仕事は、警備もやっていたアサヒセキュリティーズ→イオンディライト といった具合)、グルーブ外企業への売却・清算→イオン系が進出、というパターンもなくはない。

つい先だっても、「OPA」ブランドも、イオン傘下のビブレ/フォーラスと合同で一つの会社になり、イオンリテールの子会社化になることが発表されたばかり。
着実に、一枚、又一枚、と身ぐるみはがされようとしているダイエーの今がそこにあるわけだが、完全に"骨抜き"にされるといっても過言ではない事態、それが、ダイエーが作り、はぐくんできた「オレンジメンバーズカード」との関係断絶の一環である、OMCカードご優待デーの廃止である。
→ニュースリリースに掲載はないが、HP上・当該ページに来年2月末の最終日曜日が最終日である旨の広告が載せられている リンクはこちら

前身である、ダイエーファイナンスという金融会社を作ったというのも、流通業界の中にあっては先行組(IYは、当時の伊藤会長が、クレジットカード進出に及び腰だったのは有名な話)、他者が追随したのは言うまでもない。そう。時代を先取りしていったのがダイエーだったわけだが、それが必ずしも吉と出るわけではない。

今回の「OMCカードご優待デー廃止」がダイエー本体に与える影響は計り知れない。まず、普通に考えて、「5パーセント安くならない」日に買い物には行かなくなる。仮に買うにしても、「この日に大量に」という消費者は、買い控えてしまい、20日/30日のイオンの「お客様感謝デー」にしか寄り付かなくなる。今まで他社と差別化できていたのに、それがなくなるのだから当然の結果である。特定日に誰でも(カードを利用しているいないにかかわらず)割引する別の系列店になびくことも十分に考えられる。
(その証左がある。以前は毎週日曜だったのを、イオン傘下になった時に第2/第4と20日・30日の月4回にしたところ、優待デーでない日曜の売り上げが下がったため、全日曜+20日/30日(つまり月6回or7回)に戻した経緯がある)

「ダイエー資本だったから」OMCであり続けた人も多いだろう。その旨みが、とうとうなくなるとなった時に、会員であり続ける人がどれだけいるのか…だいたい、すでに店頭ではOMCカードの会員募集はしていないだけに、これから確実にじり貧状態になることは必至。カード業界に、静かな再編の波が押し寄せてきそうな"予感"すら覚える。

これで「男尊女卑」にたどり着く頭脳構造が知りたい。

CMが、物議を醸しだす、ということは、毎年のように起こっている。
そして、それは、業界のトップメーカーであっても、プランナーや制作会社の不手際やタブーを犯したことなどが原因だったりすることの方が多い。
→カップ麺つながりで言えば、一番出稿もし、トラブルを巻き起こしているのが日清。「ラ王」の時の登山客立ち入り禁止事件とか、「カップヌードル」の少年兵がクローズアップされたものなど。ここ最近では、缶チューハイのCMにカエルが出てきて…というへんてこな理由が差し替えに至ったりもしている。ここでは、当該CMを張ったりしませんが、「放送禁止CM」などで検索をかけるとぞろぞろ出てきますので。

ところが、今回のスバル・フォレスターのCMは、演出手法が気に入らない、と一部の「鬼女」といわれる人たちから猛攻撃を受けているようなのだ。
→下記リンクにもCMは張られているようだが、YouTubeのcmはこちら。


CMは、冬なのにサーフィンを始めた夫に随伴する妻と小学生であろう息子。そして、何とか波に乗れるところをとらえた次の瞬間、画面は、後部座席で眠りこくっている親子をバックミラー越しに確認する、運転席の妻、という構図である。

この画像をもって、「趣味に没頭する夫の送り迎え役を妻がいやいやさせられている」という風に解釈できるとは、なかなかに素晴らしい。
そもそも、今のご時世、夫婦になったからといって、お互いのことを知ろうともしない、あるいは、まったく別の人格が、ただ子が鎹になっているだけという形ばかりの「つながり」でやっている世帯がどのくらいあるだろう。そう思うと、確かに早朝に夫のムリに付き合わされている妻氏かわいそう、という短絡的な見方もできる。
だが、彼が勝手に始めた趣味であり、家庭を巻き込む必要は全くといっていいほどない。それでも家族として『見守る』という立ち位置を選んだ妻と息子。帰りに運転するということも、今や女性がそれだけハンドルを握り、責任ある家庭の一端を担ってきている/今まではドライバーは男性が主だったが、むしろ女性に運転はさせられない、という御時世ではなくなっている、という意味合いもある、と考えるならば、「男尊女卑」とはとんでもない、浅薄な考え方といわざるを得ない。

このCMを、そういう、「虐げられている女性像」でしか見られないのは、確実に前時代的な、固定観念にとらわれている女性団体の妄言だろうと察しが付く。趣味が多様化し、それこそ、インドア派だった夫が急にアウトドア、それもサーフィンなんて言う、ちょっとワイルドで危険な趣味に走っていく姿を見ていられなくなってついて行っている/そして、運転することが女性であっても難なくこなせる車であることを主張するCMである=そこで男尊女卑にまで飛躍するのは、ドラマに没入しすぎである と私は考えているのだが、いかがだろうか?

→今回は、この記事をもとに書かせていただきました。サーフィンを趣味とする妻氏の反論。腑に落ちるものがあるし、正面切って論破されているのですかっとしました。


最近滞っている理由

ほぼ毎日のように更新してきていたわけだが、ここ最近、頻度が下がってきているのだが、これにはちゃんとした理由がある。

ズバリ、体調の低下である。

とは言っても「身体」の方はそんなでもない。今超絶不調なのは「歯」である。

8月に始まったこの不調ぶりが依然として収まらず、絶賛歯科医に通いまくっている状況なのだ。
そもそものとっかかりは、右上の犬歯の被せが外れたことに端を発する。これが2度目まではうまく「被せの修復」で収まっていたのだが、3回目となる今回、土台となる元の歯が修復困難ということで、とうとう抜歯にまで発展。今の保険治療では、歯があるように見せかける「被せでのブリッヂ」しかできない模様で、結果、両隣の歯を削っての仮の被せがかかっている状態。

この仮歯がかかっている状態で、バランスが崩れたのか、左奥の奥歯(虫歯治療済み)が崩壊。2本に渡っての被せが取れ、最奥の歯は、土台が痛んでいるとのことで抜歯に至り、それが終わったら、今度は右奥がしくしくと痛む。もちろん、これも虫歯治療は終わって、10数年たつのだが、神経が残っていたことが災いして、噛み合わせの影響だろうか、噛むと痛い状態が続いている。

「噛めない」と食事がおいしくない。当然量も減り、内容も悪くなる。図らずも体重も減っているわけだが、「食べられないとやせられる」ということが実証されたことにもつながる。

今日のとりあえずの措置と投薬で、「噛める」生活が戻ってくればいいのだが、どうも一筋縄でいきそうにもない。年内で何とか終えられると思っていた私が少々見通しが甘かったようだ。
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