多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2015年11月

本当に下駄を履くまでわからない…

それが、プロ野球の醍醐味であり、一点の恐ろしさでもある。

勝ったり負けたり、がリーグ戦では、一種の見どころでもあるのだが、トーナメントとなると、負けたら即終了。この怖さを、一度も味わっていなかったところが、今回の侍ジャパンにあった"抜け目"ではないかと思う。

勝負は時の運、とか言われるわけだが、まさかまさかの9回表の逆転劇。
粘りもかなわず、試合終了…日本サイドからすれば、後味の悪い結末となってしまった。

言わずもがな、私はだれを責めるわけでもないし、もちろん、勝者に対する賛辞は惜しまないつもりだ。
「強いものが勝つ」「勝機をつかんだものに凱歌が挙がる」・・・当然の結果だからである。

それにしても…と思わざるを得ない。
継投策は正直、小刻みにチャンスを断ってきた韓国側が、我慢に我慢を重ねた結果が、最終回の大逆転劇を生んだものであり、先発−押さえで済まそうとした日本側に抜かりというか、甘えというか、油断があったとみる。

試合としては、興味深い結果に終わったわけだが、別に日本が弱かったわけではない。
5勝1敗は、十分誇れる戦績だし、投手陣の頑張りも目を見張るものがあった。
そもそも、オフシーズンにここまで引っ張って野球をすることが、プロの選手としてどうなのか、とも思ったりもする。

負けて悔いなし、とはいかないけれど、負けは負け。勝ちは勝ち。
どこぞの国は今頃上を下への大騒ぎだろうが、それはそれ。できたら、優勝していただいて、王者を倒す4年後を夢見ていたい。

即席麺試食記(203) 美味なのだが… サンヨー食品 まぜそば 醤油タレ


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連荘でサンヨー食品の製品レビューが続く。まあ、たまたま買った製品のメーカーが連なってしまっただけのことであり、気にはしていない。

さて、当方が、「ブームくるか?」とまで言い放った、汁なしそばは、業界的には「ソース焼きそばとおんなじだし、そんな製品作ってる暇ない」とばかりに、無視というか、製品がぽろぽろっと出てくるだけにとどまっている。
前回「これって汁なしそばとおんなじじゃないの?」と評した、サッポロ一番塩らーめん焼きそばも、くしくも同一メーカー。→こちらが当方の書いたブログ内容。
つまり、スープそばはちょっと不得意なこのメーカーも、意外と汁なしそばには自信を持っているのではないか、と思ったりもする。

というわけで、同一カテゴリーの製品を出すとするなら、当社しかないと思っていたら、そのまんま。もちろん、かごに投入して、持ち帰り、自宅で実食する。

ふたを開けて驚いたのは、「太麺堂々」的な麺がそこにいること。メーカーも製法とかも違うので、完全に真似されたとまではいかないものの、かなりの再現度が出ている。具材は同梱だったが、彩などの面ではややマイナス。
というわけでお湯を投入し、製法通りに作り食べ始める。

まずは麺から。これがぐいぐい引き込まれる、コシと噛みごたえを提供。サンヨーでこの麺ができるということにそもそもびっくりである。
そして混ぜタレの方だが、どこかの有名店が基準になっている風には見せない、独自の製法で挑戦。メンマパウダーの風味がきつすぎるきらいはあるものの、奥行きのある、それでいてしつこくない味になっている。
具材は、キャベツとナルトとそぼろ。具に関しては、どうにもしっくりこなかったわけだが、そこはそれ、価格相応ということで我慢する。

意外に「ありじゃね?」となっている今回の実食。もし、もう少し具材の華やかさとかがあれば(あれだけメンマの香りがしているのに、当のメンマが入っていない不思議)、文句なく高得点は叩き出せたはずである。惜しむらくは、スープがないおかげでどうしても満腹感が得られにくい点。でも、いい意味で進化しているサンヨーの製品の今後は、トップをひた走る日清にどれだけ肉薄できるかにかかっていると思う。

  購入店舗   ダイエー 千葉中央店
 麺   9.0/10    混ぜタレ    8.5/10   具材  6.5/10  総計  24.0
 価格補正    なし    総合評価  24.0/30    格付け  A(もうひと踏ん張り)

即席麺試食記(202) もうひと頑張り サンヨー食品 旅麺 札幌味噌ラーメン


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カップ麺でも袋めんでも、実は味噌ラーメンは、当たりはずれが如実に出てしまうジャンルである。その理由は、なんといっても、味の根本をなす味噌に全権がゆだねられているところによる。
価格相応とばかりに、ケチってしまうと「醤油ラーメンと大差のない/みそ風味しかしない」ような頼りなさが露呈するし、かといってこれでもか!!と入れてしまうと、味噌の味しかしない、という頓珍漢なことになる。醤油ラーメンと違って、意外と繊細で、ぴったりと言えるスイートスポットが、人によって違うところもあるのだが、味付けが難しいラーメンだといえる。

なので、今回手にしたサンヨー食品の「旅麺」シリーズも、正直、価格相応のものしかないと思って、焼きそばとこのみそ味しか手出しをしていない。
確かにふたには、「北海道産みそ53%使用」なんて言う、どうでもいい情報がつつましやかに書かれていたりするが(何なの、この53って数字、というのが第一印象。約半分、だと具合が悪かったのだろうか…)、それと味は何の関係性もない。旨さを想起させる作戦に出ないといけないほど、切羽詰まっているのか…

ふたを開けてみると、価格が安い理由はすぐに知れた。
麺のレベルがもう一つなのだ。まあ、私とてラーメンレビュアーの端くれ。「旅麺」シリーズが、安売り専用ブランド的な立ち位置であることぐらい、知っている。だから、そんなところだろうとは思ったが、実際目にすると、「やっぱり」といわざるを得ない。
ただ、かやく同梱のスープでなかったところは胸をなでおろす。しかも、価格の割にスープは粉末ではない!俄然期待が高まる。

いざ実食。
麺は、想定通りで、やや評価は下がる。揚げ麺にしたら、縮れるのは当然であり、さも特殊製法で作りました、てきな能書きは不要だ。
そしてスープ。若干残念だったのは「やや塩分きつめ」と受け取ったところだろう。しかし、頼りなさであるとか、暴力的な塩辛さまでには至っていない。
具材は、こんなもの。いや、多くを望んではいけないレベル。

「おいしいかまずいか」の二択なら、間違いなく「おいしい」とは言う。だが、「毎日のように食べますか」と話を振ってみたら、「それはちょっと…」て返されると思う。

 購入店    関西スーパー  大開店
 麺   6.5/10     スープ  7.5/10     具材  6.0/10    小計  19.5          補正   +0.5     総合評価  20.0    格付けB-(若干の不安材料はあるがまだ)
                                                                                            
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