多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2016年04月

即席麺試食記(241) これはすごい! ヤマダイ 凄麺 ねぎみその逸品


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レポートも終わった、「雄姿記録の旅」。
ダイエーでもイオンでもない、宙ぶらりん状態の碑文谷店。そんな立場に置かれるなどと、開店当時の1975年で考えても、そして、ダイエーの主力店がイオンに行ってしまうことを考えても、すべてが想定外である。

今更、買い物して支える、ということをしても、売り上げた金額は、屋号がダイエーであっても、イオンリテール様の懐を太らせるだけ。なのであんまり買う気はしなかったのだが…
ヤマダイの「ねぎみその逸品」を見つけてしまったから、たまらない。買うな買うなという別人格がささやくのをしり目に、レジに持っていく小生。手元には、関東バージョンのトップバリュのきつねうどんもあったりする。

自宅でこの日曜日に食べてみる。
具材は、キューブ上にまとまった白ネギのそぎ切りに唐辛子の輪切り。たったこれだけ。え?肉系なしですか…このアグレッシブなメニューには驚いた。
麺をほぐし、スープを投入し、別添えのおろしにんにくも間髪入れずに投入。
スープをまずすすってみるのだが…

        ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
どこからともなく弾が飛んできて撃たれたかのような、衝撃を感じる。「う、うまい・・・」
甘くなくかといって辛くなく、コクも風味も全て及第点。優しいとまで表現してもいいくらい、芳醇な気持ちにさせてくれるスープは、本当に数えるほどしか出合っていない。
麺は凄麺の太麺。スープのここまでの複雑さ加減を十分受け止めてくれる、質の高い麺があればこそ、相乗効果が生まれる。
具材のねぎの量は、よく頑張ったといえるもの。「ねぎしかないの…」と言いたくなるところでもあるが、ここはぐっと堪えて、堪えて。

またヤマダイで高得点カップ麺の出現である。このままでは、高得点がヤマダイオンリーになってしまう。求む!ヤマダイをやっつけられる品種。

 購入店  ダイエー 碑文谷店(屋号はダイエーのままだが、内容は、イオンリテール)
 麺   8.5/10    スープ   9.5/10   具材  8.0/10   総合計 26.0/30
 価格補正  なし      合計   26.0/30     格付け   AA(当然の結末)

即席麺試食記(240) ところどころ残念 サンヨー食品 サッポロ一番 縁日の焼きそばカップ 西味


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久しぶりのサンヨー食品系の、焼きそばカップの試食である。
まあありていに言うと、メーカーにとって得意な製品というものはあってしかるべきである。エースコックなら「スーパーカップ」、東洋水産なら「袋めんの正麺」、明星は「一平ちゃん」、日清はオールラウンドながら「カップヌードル」「UFO」「どん兵衛」となるところである。

ところが、サンヨー食品の「軸」となると、それこそ看板になっている「サッポロ一番」系のスープ麺しか思い浮かばない。ここ最近でこそ、「グリーンプレミアム」で新たな境地を確立しようとしているが、正麺ほどのインパクトはない。
なので、新製品の告知があっても、それほど血沸き肉躍るというほどのものではない。
当該製品の会社発表の数値等はこちら。

だが、そこそこに安値で入手できたのでここは一つ、興味津々で実食。
まず麺。確かに『もっちもち』ではあるのだけれども、あと引く感じは一切なく、通り一遍で終わってしまった。せっかくのセールスポイントもこれではがっかりである。
そして問題なのはソース。これが質/量ともに必要最小限にしか手を入れていないのがまるわかり、となって、若干残念さを醸し出す。麺がやや太めにしてあるのにソースの量が若干不足。これは正直かなり痛い。
具材はキャベツのみでがっかりしたが、付属ふりかけは、削り節が風味を思いっきり添加しており、これが原因で箸が進むようになっている。

ふりかけで食わせる/少なくとも好印象に持っていく、ということにまでは考えが至らなかったわけだが、あまりほめられた手法ではない。おまけが本命、のような製品は、長続きしないのははっきりわかるからだ。
値段並み、と考えると、「善戦している」とは感じられるが、やはり看板品種と同列に扱うことは難しい。

 購入店  関西スーパー 大開店
 麺   7.0/10    スープ   7.0/10   具材  6.0/10   総合計 20.0/30
 価格補正  +0.5     合計   20.5/30     格付け   B(ふりかけはそこそこ評価)

2016.4.13 2016年店舗訪問記録(35) GC京成小岩店


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勢い込んで、京成シリーズの完遂を目指すべく、向かったのは、葛飾・柴又。
しかし、ここで盲腸線の悲しい現実に引き戻される。
確かに乗り継ぎさえ許せば、よかったのだが、余分に回ったことがここにきてダメージになってきている。

そもそも、GC柴又店(0779/4252)は、柴又駅からかなりの距離歩かないといけない。しかも、京成金町線は15分おきに一本。下手すると、小一時間この店舗に取られる可能性すら浮上していた。

それでも、とりあえずは柴又の駅頭に立つ。時計は3時前を指しており、ここで仮に30分近くかかってしまうと、成田への足が確保できなくなるのでは…
そう。すでに計画より2店舗余分に回れていることを回避する理由にして、今回は柴又をパスすることにしたのである。この間電車の時間分だけむだにはなったが、逆に考えれば、この短時間で回れている可能性は極めて低く、成田着がぎりぎりになることを控えた結果でもあるので、良しとしておきたい。

しかし、京成本線途上にある、小岩駅前のGC京成小岩店(0770/4219)は、経路上であることからも、当然の様に訪問対象。まだ「下町日和きっぷ」の該当圏内でもあるので実に好都合でもある。
車窓から見える建物。まさに駅ロータリーに隣接する形で店舗は存在していた。
GC京成小岩


さて、小岩と言うと、大昔のダイエーが小型店とはいえ、出店していたことがある。もっとも、これは地場スーパーを買収した際にたまたま手に入ったというのが実情であり、現在では住所等も全く不明となっている。
最後の購入となったのだが、多分食事はまともに取れないだろうと判断、おにぎり2個を含めて4点購入。その足で、京成線では初めて成田に向かった。

 
 訪問店舗データ
 店舗名  グルメシティ 京成小岩店      店コード  0770(元セイフー/4219)
 購入品  おにぎり2個他4点          購入金額   296円
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