多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2016年06月

「おーい。『落ちたの私だ』の人、出番ですよ」

当方もあの過激なタイトルで日本中を見事に釣り上げたこのブログ主の発言には、一定の評価はするところである。
→ちなみに現在もブログの内容自体は残っている模様。論説記事がありましたので、それを謹んでリンクさせていただきます。

本来なら一地方自治体の問題が、中央政界をも揺るがす事態につながったわけであり、野党サイドの自作自演であっても、行為自体を責めるべきではない。こういう世論を動かすやり方でしか世の中を変えられない野党側の焦りというものはいやおうなく感じるところではある。

さて「日本死ね」とまで言い募らなければならなかったこのブログ主の怒りというものは、「早く保育所作ってくれ」という言葉で言い替えられるものと考えていたのだが、この一市民の怒りが全く通用しない場所が、それも東京23区内にあるというではないか!!
→杉並区で、保育所建設を認めない地域住民との軋轢が報じられている。こちら

国会前で#保育園落ちたの私だ デモをやったみなさぁん!! 杉並区に大挙押しかけてデモすべきではないでしょうか?何しろ、国会は国の方針を決める場所であり、地方自治体の権限でできることには関われないわけで、一言で言えば「デモする場所がお門違い」なのだ。

地元住民が反対しているというのならなおのこと。「一億総活躍社会」を実現するためにはそういう反対を押しのけてでも、建設推進に向かわなくてはならないわけであり、保育園を落ちたことを安倍政治の失策という風に認めさせたいのなら、杉並区で建設推進の示威行為をしないことには、整合性が取れない。

それとも、あれは一時のパフォーマンス/アベ政治を許さない の一環としてのものであり、本当は、保育園に落ちた事とかはどうでもいい、というのなら、それこそ炎上商法を疑ってしまう。ここで杉並区や、ほかの保育所を建てることに難色を示している自治体に圧力をかけられて、初めてこの発言も、今までの行為も正当性が担保される。




どだい、「アベを攻撃する」のが目的だから、保育所なんか、どうでもいい、ってことですよね、あの時デモをしていたみなさん?
※「賛成運動」の必要性もこの方が述べられていますので、紹介しておきます。

即席麺試食記(252) なんでこうなった? トップバリュ きつねうどん(関東風)


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ものの見事に、哀泪螢▲薀ぅ箸砲垢戮討鮖っていかれて、2チャ3チャ4チャのはずれ馬券を手に愕然とする。実はここまで競馬実践は、GI級のレースに限れば、馬見のできたもののを含めて、今年はトリガミすらなし。危機的状況が現れているわけだが、手広く買えない資金面の不自由さがこの状況を現出させている。

まあ、レースはいつまででもあるわけだし、と早々に退散。
自宅で在庫処分とばかりに、関東進出時購入(それも今は亡き碑文谷店)のトップバリュのきつねうどんを食することにした。

埼玉県の工場で、の表記から、おなじみ東日本明星の手になるもの。もちろん、日清系のするりとした表面は望むべくもないが、お湯を入れ、食べ始めるまで麺の「異変」には気が付かなかった。

ふたを取ってみる。
・・・何かがおかしい。まじまじとみるべく丼に顔を近づける。見ると、おびただしい数の気泡が麺の表面に浮かび上がっていた。突起物に嫌悪感を抱く人なら卒倒してしまうレベル。麺の表面が「じんましん」に罹患したようだ、と言えば、その異様ぶりもうかがい知れるというものだ。
ウへぇ…となって、食欲も削がれてしまう。だしは、「かつお」を標榜していながら、その香りは薄く、塩加減もそれほどではなく。唯一、お揚げはそこそこの味を提示してくれたものの、評価はそこまで。麺の方はと言うと、後半恐ろしいばかりの伸びを見せることになり、テンションはさらに下がっていく。

麺がこれほどまでに劣化しているように見せたのは、カップ麺系ではここ最近では久しぶり。平均を大幅に下回る評価を下さざるを得ない。
とはいえ、この程度では「不良品」と呼べるものでもないことは確か。生産の過程で何か不具合が起こったというアナウンスもないので「仕様ですが、何か?」と逆切れされそうな案件でもある。

 購入店 ダイエー 碑文谷店(現在閉鎖中/購入時の店名)
 麺   4.5/10   スープ   6.5/10    具材  6.5/10    総合計 17.5/30
 価格補正  +0.5      合計   18.0/30     格付け   C(トラウマレベルの麺)

即席麺試食記(251) VSの結果は?ヤマダイ ニュータッチ 和歌山中華そば


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たまたま立ち寄ったホームセンターで見つけた、ヤマダイ製品専用棚。
→スマホにて撮影。
ヤマダイ


意外にも、ダイエー神戸三宮店がラインアップの見直しやらでやや縮小気味に映っていたこともあり、しかも、廉価版のヤマダイ製品も見つけてしまったので、いろいろとお買い上げ。その中に、食べたいと思っていた、和歌山中華そばも発見。一緒に籠の中に入る。

すでにヤマダイ製品の凄麺シリーズは、ハズレをほぼ知らない、高得点が一種の当たり前になりつつある。麺の成り立ちやスープの力強さなど、ほぼどこにも手を抜く・中途半端なものはないと感じられる。特に「味噌系」の絶妙ぶりは本当に他社も見習ってもらいたいとさえ思う。

前回は日清のフラッグシップたる「行列のできる店のラーメン」だった。300円になんなんとする価格で、これでハズレだったら、日清自体を買わなくなるほどだったが、あの出来を提示されては、納得せざるを得ない。
対するこの製品だが、具材は、ぺらチャーシューになると/ねぎ/メンマ。麺は、博多とんこつかと見紛うような細麺/ストレート。スープ構成は粉末+液体でこれも日清同様。

製法通りの指示で作り終える。強烈と言うほどではないが、炊き出したとんこつ臭が漂い、まるで店に仕込みの香りが入り込んでいるような錯覚まで覚えてしまう。
食べ始めると、この細めんに、ややとろみを帯びる醤油豚骨のスープ。若干、アンバランスか、と思いきや、お互いを補完し合っているように感じられ、悪くは感じない。日清版ではかなりの塩辛さを感じたが、この製品でも、少し塩加減のきつさを感じ取る(食塩相当量は6.6g)。
ここまでのものができていながら、具材で日清版とは差ができてしまう。価格がなせる業でもあるが、やはり、ここは具材にも手を抜かずにやってほしかったところである。

 購入店 ホームセンターコーナン ハーバーランド店
 麺   8.0/10   スープ   8.0/10    具材  7.0/10    総合計 23.0/30
 価格補正  なし       合計   23.0/30     格付け   A(フラッグシップにはかなわない)


<参考:日清 行列のできる店のラーメン 和歌山>
 麺   8.5/10   スープ   9.0/10    具材  8.5/10    総合計 26.0/30
 価格補正  −0.5      合計   25.5/30     格付け   AA(価格だけの問題)
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