多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2016年06月

即席麺試食記(249) 認めざるを得ない イオン トップバリュ 甘旨ソース焼きそば


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トップバリュの商品リニューアルは着実に進んでいる。
味気ない表面写真は、かなり彩や躍動感を感じさせるものに変化を遂げ、NBとそん色なく映っている。価格も若干上がったりしているのは時代の趨勢でもあるのだが、それと品質が伴っていれば、支持は集められるとみている。

リニューアルと並行して、新商品も次々にラインアップ。特に最近のアジアンテイスト系の麺類のリリースは、NBメーカーでも及び腰になっているはずなのに、その市場にあえてPBで殴りこむというあたりに、メーカーの口車に乗せられたのかな、と思わずにはいられない。
そのアジア系麺では「ミーゴレン」がスタンバイ中。同時に購入した、甘旨ソース焼きそばの方を先に実食する。
ちなみに、イオンも自社でメーカーコードを持っているわけだが、4901810/4902121 いずれも番号を使い果たしたとみられ、今回の試食製品は、45で始まるコードを名乗っている(当該製品は、4549741020473。昔は、メーカーコードは3桁目〜7桁目がそうだったが、JANコード登録の「管理先」で調べると、4549741が、メーカーコードになっている。ほかの会社では、45で始まる場合、プラス二桁がメーカーコードとして記載されている場合もある。ちなみにダイエーは、自社で作らなくなっているが、依然として、4902001/4909605~9609までのメーカーコードを持っている ※JANコード関連情報は、こちらを参照にしました。)。

脇筋にそれたが、早速実食。
麺は、毎度おなじみの東日本明星の手になる、あまりアピールしない麺。ややもさもさするところも、ほかのトップバリュの製品と同等である。
具材は、恐ろしくシンプルかつ量少なめ。キャベツもかなり細かくされており、存在感もほぼ感じられない。肉そぼろもかなり広範囲にわたって「ある」ことだけは認められたが、食べた、という感じには一切ならなかった。
そして注目のソースなのだが、ここまで「甘旨」とうたっている以上、これが外れだと看板に偽りあり、となるところだが、これはこれで『お、うまくまとめたな』と感じることができるくらいには味付けができており、量の部分でも必要十分と言ってもいいだろう。ただ、香りづけは抑制的であり、「焼そば食べてまっせぇ」とまで感じるには至らなかったのは減点要素でもある。

何度も書くようだが、このクオリティでいいのなら、95円(税込み)で毎日買えるのである。
そこがPBの利点でもあり、恐ろしいところでもある。今やイオン系の店舗は、イオン直営だけではなく、ダイエーや光洋、マックスバリュと、多岐にわたっている。1000のオーダーで店舗が存在するとき、そのバイイングパワーは他の追随を許さない。
その昔の「安かろう悪かろう」から脱却しつつあるトップバリュ。中上位のPBを開発できて初めて現行製品の価値が際立つと思う。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺   7.0/10   ソース   7.5/10    具材  6.5/10    総合計 21.0/30
 価格補正  +1.0      合計   22.0/30     格付け   B(甘口派にはおすすめ)

遂にデモができない世の中になったのか?

比較的「始まる前」から話題になっていた、6月5日の川崎市での「ヘイトスピーチデモ」とされる保守系のデモが、反対派に妨害され、中止に追い込まれる事態…いや、事件が発生した。
→ご本人も参加されたといわれる、Coffeeさんのブログが詳しい。しかし、普通は、こういう歴史の転換点に居合わせることなど、ほとんど不可能でもあるはずだが、やはり行動する保守は一味違う。

では、その内容は、本当にヘイト…特に在日とされる人々に向けたものだったのだろうか?
事実誤認も甚だしい実態もそこに見え隠れするわけだが、デモの要旨であるとか、そんなことは正直瑣末である。私が最も気になっている点は、「警察が許可したデモが実行されず、その上警察によって中止させられていること」である。

警備担当者が、あまりの反対派の多さに恐れをなしたのと、そもそも人員をそれほど出していなかったこと/大事になる前に止めさせることができればいい/人数の多い方が「世論ww」であり、その方向になびいてしまった などなど…
神奈川県警の腰砕けぶりと、強硬なまでの「デモ破壊行動」は、極端な言い方になるかもしれないが『司直が死んだ日』と言ってもいい。何しろ、デモ反対派のお先棒を担いでいるのが警察である。→あろうことか、TBSが証拠映像を公開してしまっており、これは、確実に懲罰対象事案と言ってもいい。

反対派は当該デモを妨害する、「表現の自由」に対する攻撃でもある。これからデモ参加者の安全と交通の円滑な運用をするのが警察の役目である。シットインをして交通遮断をするなどもってのほかであり、それに現役の国会議員氏も参加していたというのだからあきれてものも言えない。そしてその妨害行為を全く取り締まらなかったのが神奈川県警である。

こうなってくると「デモを許可しながら、中止させることが目的」だったのではないかとさえ勘ぐってしまう。なぜなら、最初から止めさせることありきで事が運んでいた節があるからである。そしてなにより、デモ隊を進ませようとしなかった。妨害していたのは実は警察そのものであるという結論は案外正しいのかもしれない(反対派に対する呼びかけや強制排除などが行われた節はなく、それどころか、解散命令後にコールを読み上げていると警告を発せられるなど、立場が完全に逆転してしまっている)。

むちゃくちゃな現場だったことが想像できるが、私は、正直どちら側にもかかわりたくない。どちらかと言えば嫌韓サイドではあるが、まともな在日の方もいることはいる。十把一絡げ、の考え方は基本したくない。
むしろ、公平を謳うはずの警察の、見事なまでの反対派に対する肩入れっぷりが際立ってしまう。デモを妨害しても、逮捕者一人出ていない今回の事案は、悪しき前例になることは必至で、神奈川県警は、批判の矢面に立たされることは間違いない。

反対派の人数が多ければ「世論www」と称してデモが中止させられる…。神奈川限定とはいえ、恐ろしい時代になったものである。




マツキヨ、カラオケを語る(8) 十八番リストその3 king Of Ohako 10曲

気が付けば8回目ww
いったん、この『ベスト盤』的な曲の披露をもって、今回のカラオケ企画は終わりにしておきたい。

さて、すでに書いたように、当方のレパートリーは、新旧アニソンは言うに及ばず、00年代くらいまでのJ-pop、同じく00年代くらいまでの演歌やニューミュージックの一角も加わっており、「十八番」と言わないまでも、リクエストがあれば何とか歌えるものまで含めれば300曲近くはあると思われる。
しかし、「歌える」と「自発的に選曲し歌う」こととは意味が異なる。なので、当方の十八番リストの200曲強はかなり厳密に精査したものである(この程度のことであれば、別に第三者の厳しい目は必要ありませんか、ソウデスカwwww)。

このなかから、ベスト10曲を選ぶということになるのだが、実は意外とJ-pop系が多いということに気が付かれると思う。理由は簡単で、気心の知れた仲間内でないと、さすがにアニソンばっかり歌っているわけにはいかないからである。
 第10位 シングルベッド(シャ乱Q)
もはやあの美声は聞くこともできなくなったつんく♂氏支援、というわけではないが、隠れアニソンであり、そう見られにくい部分も多いので、選曲しやすいという側面が歌う機会を多くさせている。 
 第9位  サヨナラ模様(伊藤敏博)
記事にもしたが「飛び道具」である。この曲の存在すら知らない、20代の後輩連などを煙に巻くにはもってこいの"迷曲"である。所詮、一発屋だったわけだが、あの時のヒットぶりを考えれば残って当然。
 第8位  すき(ドリームズ・カム・トゥルー)
一時期の神通力はなくなったが、それでも人気/支持は絶大。その中にあって、このバラードは、声量も、息の長さも、何事においても難易度の高さを要求される。
 第7位  花水木(槇原敬之)
聞いているだけで泣けてしまう「号泣必至」の曲ばかりを集めた自身作成のCDには必ず入る一曲。男の側から振ったような描写になっているのだが、なにが彼らにあったのか…この曲に駄々はまりの時期に書いた小説を読み返してみたが、なかなかいい感じである。
 第6位  木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
…と書いたわけだが、この「木蓮の涙」も、モチーフにして一本小説を書いたりしちゃったりしている(ディスクマガジンに投稿したりしていたのだったw)。時期を見て公開しようかな、と思ったりなんかして。
 第5位  壊れかけのRadio(徳永英明)
レパートリー増加の黎明期に当たる時期からの歌い込みも幸いしてのランクイン。この曲も実際、盛り上がりのところが長いので、後半息が持つかどうかというところがあるのだが、それでもわるくはない。
 第4位  ミリオンス・スター(笠原弘子)
声優界からはこの人がランクイン。今のような「誰彼問わずCDデビュー」とはいかなかった80年代の正統派声優でもあり、当時としては歌のうまさは絶品(今の人にはかないませんがw)。シングル/タイアップ関係なしでこの曲がラインアップされた時は小躍りしたものである。Ambitious!(真野恵里菜)がないときはこの曲をクロージングにしてます。
 第3位  さくら(独唱)(森山直太朗)
この曲を知るきっかけになったのは、超有名なフラッシュから。
http://hisasouseki.pa.land.to/toki325-4.html
選曲といい、シーンの選択といい…最後の方の長岡駅のホームが映るところで涙腺崩壊。ちょっとおかしいと思うだろうが、ここまで感情移入した曲もそうそうない。
 第2位  バンザイ−好きでよかった−(ウルフルズ)
1位の曲とオープニングを競うほどの十八番曲になった。いきなり『イェー』で始まるので、本来ならそうはしたくないが、気分転換に、この曲で幕開けることも出てきた。
 第1位  HOMEWORK(槇原敬之)
実はCMタイアップ曲(関西セルラーwwwww。時代を感じますなぁ)。からのぉ、ツベ動画でどうぞ

槇原氏の曲は、90年代の本人の黎明期の曲はほぼ歌えるレベルにあり(シングルカット/タイアップ系がほとんどだが、アルバム収録オンリーの曲でも名曲がある)、その中でも平易度が高めのこの曲がマイオープニング曲として君臨し続けた。多人数でボックスに行く時に、あーでもないこーでもないという人々をしり目にこの曲をいきなり入れる。こんな芸当ができるのも十八番を持っているからこそである。

甲乙つけがたい11位以下の曲もあったりするが、キリがないのでこのあたりで。

気が向いたら、個別に十八番になった経緯やら、書いていきたいと思う。とりあえずはここまで。(了)


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