多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 いろいろと埋めてまいりますのでお楽しみに。

2016年07月

即席麺試食記(262) 微妙なところを突いてきた 日清麺職人 台湾ラーメン


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以前、ダイエー店舗巡りの「最後の名古屋シリーズ」の際に購入したのが始まりの、麺職人の台湾ラーメン。
試食レポートはこちら。

当時は限定品(中部地区のみ発売)であり、それがよもや全国発売に至るとは思いもよらなかった。よほど受けが良かったのだろう。
今回は、その試験販売を参考にして、スープなどをリニューアルしてきている。
ちなみにふたのイメージ画像も、なかなか今回は気合が入っている。

というわけで実食。
当然前回の製品との味比べということにもなるわけだが、そんなもの覚えているはずがない。とはいえ、実はスープには「酸っぱさ」が内包されているように感じたのである。
その原因は、最後に投入した調味油。ただ単なる「赤っぽい油」ではなく、上品でそれでいて、突き抜けるような感覚の辛さを内包しているのである。
麺は言わずもがな、の麺職人の麺。低廉であるにもかかわらず、ここまでの質感の麺ができるところがすごい。
今回は、具材も量が豊富であり、ポイントは高い。肉そぼろもいい味出している。

麺職人シリーズも、基本ハズレは少ない。それは麺とスープが合い並び立っているからに他ならないわけで、麺だけ/スープだけが突出しているとこういう評価にはならない。辛いだけに終わらせなかったスープの出来栄え。この一点だけをもってしてもこの製品が全国に売り出されても十分にやっていけると確信できる。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.5/10   スープ   8.0/10    具材  7.5/10    総合計 24.0/30
 価格補正  +0.5      合計   24.5/30     格付け   A+(見事なリニューアル)

即席麺試食記(261) う?山椒はどこ? サンヨー 粉山椒香る鴨だしらぁめん 


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購入時の価格 税別98円/税込105円シリーズのカップ麺をほぼ毎日のように食べている今日この頃。
今回は、サンヨー食品の縦型カップに触手が伸びた。
この和風テイストがビンビン迫ってくるタイトルといい、「これは意外といける鴨(冷笑」となったわけだが、その実態はいかに?

3分後にふたを外し、調味油(鴨だしの成分が入っているのは明白)を入れずに食べてみる。
なかなか上品な味に驚く。和風テイストであり、ゴテゴテとしたスープだと、ここに鴨だしのもとである調味油が入ると、けんかするのは当然であり、よってここまでおとなしく、主張しないスープにしたのだろう。
で、肝である調味油が入る。当然製品がここで一気にガラッと趣を変える。香りの華やぐ感じは、どん兵衛の鴨南ばんそばの暴力的な感じとは一線を引いている。

ところが、である…
「あれ?」それは中盤になった時だった。「粉山椒香るって、その香りはどこ?」
実際当方は「味」の部分で感じられるのかな、と思いつつ食べていたわけだが、これがあまりにも希薄すぎる。実は、調味油を入れる前段階でもこれに気が付かなかったくらいなので、本当にフレーバーのレベルで入れてはいたものの、鴨だしの強烈とは言い難い香りで飛んでしまったのかな、と思いたい(ちなみに原材料にも山椒が入っているという表記はなし)。

全体的には、比較的難易度の低い製品だったといいたい。なぜなら、鴨だしの油とその香りで製品が決まってしまうからである。おとなしめのスープにそこそこの具材。麺は普通レベル。奇はてらっているといいたいところだが、そばがラーメンになっただけ。いたって普通であり、感動するとか「もう一度」とまでには至らない製品だった。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.0/10   スープ   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 21.5/30
 価格補正  +0.5      合計   22.0/30     格付け   B+(パンチには欠ける)

「ポケモノミクス」を嗤う/どこに向かうのか

7/20に配信予定が2日遅れての正式配信となったわけだが、恐らく今までのどんなスマホゲームもかすんでしまうような膨大な量のダウンロードが当日/そしてここ数日は続くものと見られ、ニュース番組も取り上げざるを得ない状況になってしまうなど、「ポケモンGO」フィーバーぶりは、当方の予想をはるかに上回る規模と現実をもって"発進"した。

50手前の大のおとな/課金・データ量も半端ないGPS利用のゲームということもあり、当方は世の中のブームには一種醒めた目で見させてもらっている。
もちろん、周りではもうさっそく多数のポケモンをゲットした友人もおり、そういう人から、ゲームの概要などは漏れ聞いているので、まったく無知、というわけではない。しかし、一時期はまったPCのサバゲーで、運営のイベントに載せられ嬉々として課金しまくる愚を犯し、実体として残るものが一切ないという虚無感に襲われて以来、ネットゲーム系では、完全無料でなおかつランクアップやスキルが必要な手合いのものには手を出していない。
→チームプレイが人気の「モンスターストライク」には何度も勧誘を受けているが固辞しまくっている。理由はランク上げが面倒=参加した以上、迷惑にならない程度にはレベル上げしないといけないし、そのための課金も場合によってはしないといけない。データ量/電池の持ちと言った部分でも難点がある

夏休み中という絶好のタイミングはポケモンGOには追い風である。ポケモンの出現ポイントは、全国に点在しており、ランドマーク系にはほぼ設定されているし、どこでも"捕獲"は可能である。もっとも、ランクの高い(レア度上位)ポケモンはどこにでもいるわけではなく、「そのもの」が出てくる場所は、瞬間的に大パニックになる恐れすらある。

友人のプレイする理由は、はなはだ不純である。「ポケモンのトレードで一山当ててやろう」というのである。確かに最初からプレイしていき、レベル上げも丹念に行ったキャラを欲しがる人は大勢いるだろうし、レアなポケモンをRMTで取引することも可能と言えば可能であろう。触手は動きそうになるが、当方は、そこまで没入するほどでもないので、完全スルーを決め込んでいる。

巷間言われているように「歩きスマホ」がもたらす様々なトラブルは、これから否が応でも目にすることになるだろうし、恐らく死者も大量に発生するとみている(大半は、注意力が散漫な年端もいかない幼年者ばかりだと思うが、こうなってくると、本当に一般道を運転する際に自身が加害者にならないような心構えも必要になってくるだろうとみる)。

たかだか一アプリ、で済ませられない問題をはらんでスタートしたポケモンGO。
経済効果はすごいことになると試算されているが、このアプリが携帯ゲーム業界に与えた衝撃は、ほぼ既存のゲームを機能停止に追い込むくらいのポテンシャルを持っている。「モンスター」の到来は、ほかの企業に影を落とすことは明白であり、浮かれてばかりもいられない。
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