多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2016年07月

捨てられる「軽い神輿」…鳥越俊太郎氏の場合

前の知事の、ぶざまなまでの、失職に等しい「石もて追われる」かのような退職劇から1か月余り。
予想通り、いろいろな候補が出てきて、玉石混交状態となってはいるが、主要候補は3名に決まった感がある。

なんといっても、野党は4党相乗り推薦で候補者を一本化、対する与党は、これに失敗。これで勝負あったか、と思われたが、日が経つにつれて、当方も予想していた構図とはかけ離れた結果が生まれてきそうである。

もうすでにさんざん言われていることなのだが、最高齢の76歳、街頭立ち合いはほとんどせず、やったかと思えば自身のしゃべりはわずか一分足らずという、巣鴨の"伝説"を生むことになり、またその際に応援に来たゲストが、芸を披露してしまう、選挙違反を犯すというおまけまでついている。
(筆者注:当方がうだうだ言っても始まらないので、参考の記事をどうぞ。ちなみに直近の参議院選挙の際、応援に駆け付けた元speedの面々が、歌わなかったのはそういうわけなんですねぇ)
「聞く耳を持っている」と大見栄を切る割には自身の疑惑には、まるで聞こえないふりのフル無視。弁護団を使って裁判沙汰にするとは言っても、見えてくるのは「告訴した=正義はこちらにあり」という、わけのわからない勝利宣言。仮に本審まで行き、事実認定されてしまえば、計り知れないダメージになるはずであり、都知事になってしまえば、週刊誌の報道もさらに過熱することは必至。こうなってしまうと、「この人を選ぼう」という有権者は一気に醒めていくとみられる。

この人をはじめ、バリバリの左翼オールスターズのジャーナリストどもは、まさに反日の巣窟の住人であり、とてもではないが彼らの意見に賛同できない。特にニュースをありのままに伝えることをしなくなった90年代以降のマスコミの左傾化は、まるで日本人を痴呆化・弱体化させるかのような低俗ぶりを発揮していた。従軍慰安婦・南京大虐殺・731部隊…そのいずれもが、日本のマスコミによってなぜか裏打ちされ、真実として受け止められている。
反日のお先棒であり、たきつければホイホイ出てくる、尻の軽さは、この人の「覚悟のなさ」をうかがい知れる証左にもなるわけだが、実は、この人が刀折れ矢尽きた時に蒙るダメージは、本人にしてみれば「どうせダメだろうし」で済む話だが、野党4党にとてつもない亀裂を生むであろうことは察しが付く。
今回の週刊誌の集中砲火に等しい"攻撃"は、身から出た錆、身内に打たれるという最悪の状況を作り出しているわけで、かなり苦しいところまで追い詰められてしまったのではないか、と考える。
なぜ、やる気満々の弁護士氏を押しのけて、この人に一本化したのか…こんなことなら最初っから辞めときゃよかった、と野党の選対関係者の嘆き節が聞こえてきそうである。
→巣鴨証拠映像はこちら。ちなみに「ドリンクを」などと強要している聴衆もいるようだが、これも立派な選挙違反です。もうね。支持者自体が染まってますから、それだけでアウトなんですけどね。

即席麺試食記(260) 癖になりそう マルちゃん 四季物語 夏限定の青唐辛子ちゃんぽん


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行きつけになっているスーパーで、実は『四季物語』の夏バージョンは見たことがなかった。
春の桜海老をふんだんに使った製品は、同じような面構えで食傷気味だったのだが、今回は、別品種がはもだし(へぇ、はもでだしを取ったってですか)塩らーめんらしいので、特定の食材で製品を作ることはしていない模様である。

夏、で青唐辛子、という選択は、どうなのかな、と思ったが、ピリ辛をイメージさせるだけに、しかもそれをちゃんぽんの隠し味的に使うとするならば、どういう「化学変化」が起きるのか、少し期待していた。

というわけで実食。
麺はちゃんぽんというのにふさわしい太めの丸断面。「もちもちもとした麺」という能書きも確度としては7割くらいはあっている。食べ応えという点でも減点はない。
そしてスープ。青唐辛子は、スパイスレベルの混入でしかなく、具材として入っていたら、と思ったのだが、そこはかとなく漂う上品な青唐辛子の辛さは、感じられるレベルの混入で押さえてあり、刺激という点では実に良い頃合いでとまっている。ベースになるちゃんぼんスープも及第点。まあむしろひねりがないところが欠点か。具材は、まあまあ思ったよりは入っていたが、淡色系ばかりでビビッドさには欠ける。

うまいうまい、で箸が止まらなくなるレベルではないが、こういう味付けをやってみよう、というチャレンジ精神は買える。そして実際、当たっていると感じられた。縦型であり、結局こうした安売りの目玉的にされてしまうところがやや残念だが、味は外さないのが四季物語のシリーズ。今後に出てくる製品にも期待したい。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  +0.5      合計   22.5/30     格付け   A-(夏を感じられる一品)

即席麺試食記(259) これはまごう事なきハズレ エースコック スーパーカップ カレーワンタンタンメン


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関西地区では、NTV系の朝の情報番組は、「ZIP!」ではなく「す・またん」である。
Wikipediaより。「す・またん」がフランス語由来であったとは初めて知った…。正確にはクロスネットで放送しており、他のネット局(関テレは、目覚ましの丸投げ/ABCは逆に自社制作を曲げない)とは趣を異にしている。

番組とコラボして作るカップラーメンの出来のほどを確認すべく、購入に至ったわけだが、スーパーカップ系であるのに98円/税込105円の「投げやり」価格。まあこのあたりで「あっっっ(察し)」となるわけだが、単に過剰在庫がもたらしたものかもしれない、と気を取り直していざ実食。

だが、どうにもしっくりこない点がふつふつと湧き上がってくる。
麺は、カドメンで、何とか踏ん張ったところだが、カレーの風味は薄く、後入れの調味油で表現した担々麺的な色合い/味付けも実に中途半端。最後の砦であるあの「溺れ死にそうになった」解説委員のタイトルのついた小袋は、ただの一味唐辛子www。それを入れて何とか体裁は整ったが、そうまでしないと商品として成立しないレベル。
具材は担々麺と言えば肉そぼろだがそれはなし。ワンタンも3切れしか認められず、肉っぽいものは入っていたものの、プラス評価には程遠い。

以前、別会社の『フュージョン麺』に関しても取り上げたわけだが、今回は、味がけんかどころか、パンチがお互い絡まない、空振りばかり。一味でまとまる(何とか食べられる)様になるのは、そもそもの基本コンセプトからして間違っているといわざるを得ない。
それでもこの製品が「二代目」というから恐れ入る。よっぽど前作が当たったもんだから、また「権利収入目当てであほな消費者騙したろ」なんて思って作り込んだのかも、と思うと、少し腹立たしく思える。
初見で「ハズレかなぁ」と思って買った商品はほぼ6割程度その感覚が正しい。名前を書かない=かなりの嫌悪感を抱いている人物が出ていることもあって、番組自体もほぼ見ていないが、カップ麺自体も外れの部類に入る、残念な出来であった。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   スープ   7.0/10    具材  6.5/10    総合計 21.0/30
 価格補正  なし      合計   21.0/30     格付け   B-(ただ言いたいだけ?)
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