多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2016年09月

朝からしてやられた…老婦人の卓越した文章力に脱帽

当方もFacebookだったりはやってもいる。
基本クローズドな環境下であり、大学の後輩の友達申請も100%受け入れているわけではない(先輩の何人かもほったらかしにしている)。
登録している何人かが、ある記事にレスポンスすると、それが当方にも知れることになるわけだが、今回の記事にはしてやられた。
→「涙腺崩壊」がコンセプトにある、ポータルサイトの記事がこちら。

オチには、ヽ(・ω・)/ズコーとなったし、そこにも突っ込みは入れたいところなのだが、実は、このコラム、凄く読みやすかったし、たった1000文字足らずとはいえ、引き込まれてしまったのである。

詳細は上記リンクを踏んでいただいて読んでほしいところだが、「とんと」とか「よんどころない」とか、響きが実に"和風"で、しかも描写がかなり的確。まるで天使と悪魔の対決のような、着飾りたい私と、無駄な買い物を諫める私の葛藤部分も本当にそうなんだろう、と納得させられてしまう。



小説にもいっちょ噛みしている小生。
残念ながら、現状HP上の「小説館」コーナーは、リンクしない状況にしている。それは、創作活動に身が入らないことと、連載物の「エンディング」を考えている最中だから、ということがある。
来年早々には、装丁等も変えて復活したいと考えているが、やはり、執筆ともなると、軽く数時間はかかってしまう。時間を取れないわけではないが、やはり書きたくなるまで進めたくないという側面もある。
だが…98のこの方の文章を読んで、俄然、書きたくなったのである。

ちなみに…ぜんぜん「涙腺崩壊」な落ちではありません。

なぜ「あの党」は問題児しかいないのか…代表選に感じる不安

当初投稿予定していた記事が若干日取りが遅くなった影響で、投稿URL順が変動している(この記事の作成元が若干早く、まったく違う内容で投稿している→投稿日はあとなのにURL上の順序はこちらが速くなっている)点には考慮いただきたい。

さて、何とか民進党の代表選挙は方が付いた、と言えるわけだが、それでも、代表に就任した「襟立て女」の件に関しては、いまだに当方は「このままで終わらせるわけにはいかない」と感じている。
仕分け人とか、どこの時代劇か、と言えるような、御大層な肩書をもらい、有頂天になって、『二位ではダメなんですか』と言い放った当時…

  彼女は二重国籍だった!!!

のだ。
今あの当時、彼女に仕分けされた人たちの忸怩たる思いが伝わってこないのだが、どうしてだろうか?当の本人が知っていたか否かは別にして、別国籍を持っていた(しかも、国会議員ではありえないはず)人に差配されたのである。相手が国会議員で、政権担当側だったから、しゅんとしてしまって、言いたいことも言えなかったからなのか、それとも、性善説に基づいて「帰化なり、単一国籍になっているだろうな」と甘々に評価しているから、こんなことになってしまったのか…

傍若無人とまでは言いたくないが、あの当時の彼女は、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。襟が立って歩いているという比喩もあながち間違っていなかった。だが、ふたを開けてみれば、今までの仕分けそのものをする資格すらなかったことになる。
もし今回の暴露報道がなければ、政権側に立つことが万が一(今の状況なら、億が一、くらいの確率か)起こってしまったら、二重国籍者が首相になるという前代未聞/まさに日本国を揺るがす事態になったわけである。

何が腹が立つかと言って、まともに謝罪していないこと。そして、本来であれば、禊と称して議員辞職、少なくとも代表戦からは下りるのが普通の考え/税で禄を食むものの最後の出処進退だと思う。
本人的には「勝つ勝負を降りられるか」となって、しどろもどろ、ダウン寸前でも立っていられればいい、とばかりの防戦一方。もし仮に与党側にこんな醜聞が聞かれたら、それこそ百裂拳を食らわせるほどの集中砲火を浴びせるところだが、マスコミも余程この人が頼りなのか、そこまでヒートアップする報道にはしなかった。

ガソリンプリペイドカード問題の議員も、議場で与党議員を引き倒す暴挙に出たのも、委員長めがけてダイビングドロップをかますのも、ぜーんぶ、民進党に所属する連中である。
そしてよもやの「二重国籍」という大問題を抱えてスタートした新体制。当の本人は「国籍は一つになりました。よかったね♥」なんてふざけたことを言っているが、今までの所業を鑑みると、たとえ表面上日本国籍になったとしても、「本心はかの国」(言っときますが、台湾出身であるものの、彼女自身は外省人。詳しくははググりなされ)にあることは明白である。

こんな党が「ふたたび政権を」なんて言ったとしても、冗談にしか聞こえない。議員辞職/代表退陣がかなわないなら、とにかくおとなしくしていてもらいたい。記者会見で出てこられても、嫌悪感しか生まない"外人"の言い分には耳を貸せない。

2016.9.13-15 首都圏ダイエー店舗コンプリート(番外編その7)これで最後 GC千城台店跡


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あやめ台から、千城台までは、それほど距離があるわけではない。あやめ台を回った時に、「ここもどんな状況なのか見ておくか」と思うのは当然のこと。
もちろん、計画を立てた段階で、ここ・千城台店跡地に向かうことは決定していたわけだが、時刻は3時前後。まあ返却まで時間はあるとはいえ、やや焦り気味だったことも否定しない。

とはいうものの、同じ16号線か、と見間違うほど、京葉道路と並行する16号線は、すいすい流れている。まあ、こうでなくてはいけない。

16号線と別れて走ること10分強。見慣れた、そして完全に廃墟一歩手前の店舗跡地が目に入ってくる。

千城台跡01

千城台跡02

千城台跡03


ここに関しては、この後の店舗跡の処遇は聞かされていない。
ぶっちゃけ、BIG-Aの出店があってもおかしくないのだが、ここはさすがに何をやってもダメという烙印でも押されたかのような、館が丘団地跡とは違った意味で放置プレー化しているように見えた。

復活するならそれでもよし。ただ、別の屋号になることだけは避けられそうにもない。
参考:在りし日のGC千城台店(0801/7297)
GC千城台01


GC千城台02
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