多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2016年10月

即席麺試食記(278) 物足りない 明星 中華三昧プレミアム 中国名菜 銀座アスター とろみ醤油麺


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すでにある、ブランドを冠して、商品を作る。
いたって難しくないと思われるわけだが、そのブランドが足を引っ張ることになる場合も往々にしてある。
マルちゃん「正麺」は、カップと袋で麺の組成が違っており、まったくの別物というイメージしか湧き起らず(リニューアル品には手出ししていないので、評価は若干変わるだろうが)、かなりがっかりした。

明星が持つ「中華三昧」ブランドも、昭和の時代・・・揚げ麺が当たり前の時代にノンフライ/高級路線をひた走っており、今のような新世代の袋めんが出てきても、一定のシェアは死守している印象がある。
そのブランドを使ってカップ麺を出すということになるのだが、この高級ブランドならばこそ、具材もレトルトにするとか、もう一段の上質感を演出してほしかったところである。
→ちなみに、中華三昧のカップ麺は、レトルト具材で当時の価格250円くらいしたものが売り出されていた。さすがのtontantinさんのサイトにも存在せず…

とはいえ、あの名店『銀座アスター』が使われているとなれば、そこそこに期待できるかも…
と言うわけで購入、実食。
ふたを開けて愕然。具材が、量もさることながら、あまり彩りがよくないのだ。またしても『イメージ詐欺』にしてやられた感がいっぱいである。それでもお湯を入れて約4分、液体/粉末の順に投入して、撹拌、食べ始める。

麺はもちろんのことノンフライ。つるみも感じられ、とげとげしい感じのしていた、旧来の麺とは格段にレベルが上がっている。
スープも十分にとろみを感じさせるレベルで、好感は持てる。だが、このとろみがあまりにあるおかげで、ストレートなコクや旨みが埋没してしまったかのようにも感じた。総じてまろやかなところは評価ポイントだが、ビビッと感じられないところがあることも付記せねばなるまい。
そして具材。せっかくのプレミアム表記で、この貧弱ぶりは、大いに評価を落とさざるを得ない。麺・スープが標準以上なのに、これでは、商品として台無しである。

ふたの出来上がりイメージに騙されるのは、今回が初めてではない。高価格帯にまでは位置しないとはいえ、金額は張っているのに、この体たらくでは、やはり感動はそがれてしまう。上質な仕上げが全体的には感じられたのに、具材がすべてをぶち壊すという結末…カップ麺だからこそ、ここに妥協はしてほしくなかったところである。

 購入店 近所のファミリーマート
 麺    8.0/10   スープ   8.0/10    具材  6.5/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし       合計   22.5/30     格付け   B+(リピーターにはなりにくい)

これが「土人」いや、それ以下でなくてなんとする?

抗議している人々を侮蔑的と言える「土人」呼ばわりしたとして、大阪府警の機動隊員がやり玉に上がってしまった。
当方は、これまでの経緯を含めて事の本質を見抜き、すでにブログの記事にもした→それがこちら

ところが、どういうわけか、抗議をしている側のハチャメチャな言動は一切ないで済まされているかのようである。

そもそも、何の脈絡もなく「土人」呼ばわりすることなど、普通に考えてあり得ない。売り言葉に買い言葉、が道理の声闘と言える口げんかレベルであっても、ここまで直情的に出てきてしまうのは、その行為そのものがレベルの低いものだからとしか言いようがない。

マスコミはとかく『マスゴミ』と言われるわけだが、一方方向からの報道や、都合のいい言論の切り貼り/切捨てをこともなげに行う。大昔で恐縮だが、「女性は産む機械」発言なども、例えや比喩として用いているのをそのまま受け止めさせようとする、恣意的な編集がもたらしたものである。
「土人」発言を、うまく利用しようとしているのは、間違いなく、ヘリパッドを作らせない反対派と、それに癒着/おこぼれを預かろうとしている報道機関たちに決まっている。そして、反対派の横暴な抗議活動も「知らせない自由」を行使して、一方だけが悪者であるという印象操作をしているのもマスゴミどもである。


しかし、今やネットが真実、というか「報道されない闇」をあぶり出す装置と化している現状は、この「土人」発言のことの本質をものの見事に浮かび上がらせている。
何度も言っていることだが、物事には原因と結果がある。結果だけが存在する事象などありはしない。土人呼ばわりすることには遠因が存在する、ということなのだ。

それを如術に示す動画が投稿されている。
→右記のリンクからご覧ください。※胸糞注意 あじあにゅーす2ちゃんねるより

もはやこれは「抗議活動」でも何でもない。単なるいじめにも受け取れるし、言葉で威圧する姿は、やくざも顔負けである。そう。単なる抗議活動ごときに、他府県の機動隊までが動員されている背景も、彼らの先鋭ぶりを見れば納得できるというものである。

大事なので何度でも書かせていただく。「土人」呼ばわりされるのは、それに類する行為があったから。そして、そういう程度の低い抗議活動が生んだ一言であることを、抗議団体サイドは肝に銘じるべきである。
自分たちが招いているアゲインストの風を失言ひとつで取り返そうとはなんと愚かなことか。すでに抗議側は、恐ろしい数の法律違反を毎日のように繰り返している(そもそも抗議活動自体を届け出しているはずもなく、そこからすでに間違っている)。それで「被差別民」かのごとくふるまうなど、片腹痛い。おまけに抗議サイドの"横暴"は、報道されていないだけでネット上に動画はいくらでも存在する。

正直言って、言葉は嘘を付かない。思い至った言葉をそのまま発してしまったら、土人だった…この動画を見ても「彼らが聖人君子で土人ではない」と擁護できる人がいるなら手を上げてほしい。

想い出の店舗訪問(5) 前後がわかる店舗はここだけ 豊中駅前店


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興が乗ってきましたww というわけで5店舗目である。

今まで、当方も延べで言うと500店舗近くを訪問しつくしているわけだが、建て替えでいったん閉鎖→再オープン、が軌跡として残っている店舗外観写真は、ほとんどない。
ここ最近では、GC水無瀬(0303→0759)や、旧金山(0260→0762)あたりが挙げられるが、いずれも、旧店舗の外観写真はない。

ところが、写真を撮ることを店舗訪問の条件に追加をした2009年以降、全てがデジカメデータになったこともあるが、今すぐにでも検索が可能である。
そして、前回の旧GC泉佐野店(0715)の訪問日である、2012年9月28日は、旧の豊中駅前店(0714)の閉鎖日2日前だったのである。

当日のルートは、旧和歌山→旧泉佐野→GC住道(0723)→旧豊中駅前(0714)→GC西武庫→GC西大島→GC北鳴尾・・・の順。700番台の泉佐野/住道/豊中を潰しにかかったわけだが、一時期、店舗訪問から遠ざかっていたこともあり、旧豊中店に行ったのはこの閉鎖2日前が全くの初めてであった。

そもそも、ここは、なんと、旧ジャスコ豊中店の居抜き物件だったのである。→当方ブログでも紹介しているのだが、この記事が最も信ぴょう性が高い。オープンは2004年6月15日。コンビニではあるまいし、大手同士で物件のやり取りをするとはなかなかできない芸当である。だいたい、700番台を名乗ってはいるものの、居抜きなので、当然ボロボロ。おそらく最初で最後の「新店とはいえない新店」でもあろう(もちろん、会社統合により、店コードが直営化した店舗は数知れないが、それとは成り立ちが全く違う)。
それでは、その「建て替え前」の豊中駅前の店舗外観をご覧頂こう。とはいっても、表と裏の2枚だけ。
旧豊中駅前01

旧豊中駅前02


そして、現在である。実は、延べ床面積は大幅に減少。1階だけになった上に入り口もやや狭い。ちょっとしたコンビニに負けてしまうのでは、と思えるほどしか間口はない。
豊中駅前
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