多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2017年11月

2017.11.19 実に約一年ぶり 「この世界の片隅に@爆音映画祭」鑑賞記

私が劇場で映画を見ることに何の抵抗もなくなったのは「多分、あの日から」(某ヒロイン 談) 。
そう。2016年10月1日に、西宮ガーデンズのOSシネマズで「君の名は。」を見てからのことである。

同一映画を複数回観たのもこのタイトルが初めて。以下、様々な記録が打ち立てられていく。完全に虜になった私。その過程で解析意欲が沸き起こり、ついに!!完全解析に成功。三葉は一度も死んでおらず、入れ替わりは「歴史を確定/誰も死なせないための必然」だったことを明らかにした(ええ、そんなバカなぁ…とお思いの貴兄には、当方ブログの過去記事をご参照あれ)。

それだけでとどまらず、ほかのタイトルにも触手が伸びていく。君縄ブームの真っただ中、当方はひそかなヒットとなっていきつつあった「この世界の片隅に」を2016年12月に鑑賞することになる→それがその時の映画評。だが…初見段階での採点は85点。のちに90点にランクアップはするが、2回目を見終わっている現在でも、この配点には少しだけ承服しかねている部分もある。

11月19日に、MOVIX京都で開かれた爆音映画祭。午前中は、片隅/君縄と、2016年のアニメ映画界のトップ2が軒を並べた。当初は君縄のみを鑑賞しようと思っていたが、ここに来て、評価が上がるかも、という淡い期待を持って片隅も鑑賞しようと思ったのだった。

そうなると、9時スタート。以前同所での君縄最終回鑑賞時よりは少しだけ余裕はあるとはいえ、ほぼ店舗出勤時と同様の時間に家を出る。
河原町には8時着。もちろん、劇場至近の牛丼店にて朝食を嗜んでから堂々の入場。すでにチケットは事前購入をしてあり、まさに万全の体制を取った。
今回は、ツイのフォロワーの方々とのプチオフも兼ねていることもあり、当方は正装であることがむしろ好都合だったりする(私服のバラエティのなさは如何ともしがたい)。結果、当方との絡みの多い3名との顔合わせに成功する(他にも絵師さんなど)。ものの見事におっさんでつながる場面…若手も絡んできてくれはしたが、どうにも場違いな様相である。

さて映画。
2回目は、やはり見ておくべきところでもあった。見落としたり、ストーリー上疑問に思っていたところとかがきっちりとつながり、浮かび上がったからである。まあそれでもファーストインプレッションに大きく上積みするにまでは至らない。
もちろん、晴美と自身の右手を失ってからの作劇は、やはり鬼気迫るものがある。「よかった」に反応して、失った右手を悔やむすず。本当に、左で、うまく描けない絵の一つでも書いて悔し涙にくれる姿を見せてくれていたら、号泣/歴代一位間違いなしなんだろうけれども…ただ、今回、当方は、すずと周作の夫婦物語という観点で見ても面白いと感じた部分は収穫でもあった。

こういう作品は、実写化すれば、意外と化けると思っている。君縄なんかより、ずっと重厚なものができるはずである。

2017東京モーターショー雑感

バブル絶頂期に日産P10を購入し、様々に乗り潰しもし、それこそ、私とともにダイエー店舗を知りつくしていたその車とも別れてからこっち、自家用車というもののあまりの贅沢度合いに呆れて、いまのところ、必要な時にレンタカーで済ませているのが現状である。

実際、20代の時とほぼ同様の年収(少し今の方が上か)、なのに入用なものは次から次に出てくる。あの当時の自分が今を見たらびっくりするだろうし、その逆で今の自分が在りし日の自分を見たら「なんともったいない」と嘆息していたであろうことは想像に難くない。

それでなくても、月々の月賦払い同様の携帯料金にあくせくしないといけない状況が訪れるとは思いもよらなかった。ただの通話アイテムから情報端末に。だからこその料金アップだが、この部分は意外に堪えている。
そして、今の若い世代が車になびかなくなっている原因の一つが、この携帯料金+ゲーム内課金による出費の増大にあるとされる。給料丸ごと課金する廃課金レベルの人が車などもてるはずがない。今の時代が車離れを引き起こしているといっても過言ではない。

1990年代後半から2年に一回の恒例行事となっている東京モーターショーだが、もはや車に対して情熱も失っている小生は、ただ惰性で行っているといっても言い過ぎではない。それでも前回2015年の時は、マツダブースで見たRX−Visionがすべてをもっていってくれて、「観てよかった」といえたのだが…
今回の各社には、言っては何だが「目玉」が一つもないのである。これには正直驚いた。
トヨタは、情に訴えかけるPVで感動を呼び起こそうと必死。日産は、前回とどこがどう違うのかわかりづらい自動運転技術の陳列に躍起。軽で押しまくりたいダイハツやスズキはそこそこに魅力もあったのだが、どうせ売る気なしのコンセプトカーが、もはや食傷気味。マツダは、RXVisionのリファイン型を出してきたのにデザインはやや劣化。三菱は、それでも自動車に対する情熱を失っていないといえるのだが、パジェロに続く軸が見当たらず、こちらも今後に期待が持てない。
だが、今回どうしてもモーターショーに行きたいとさせた一台の車がある。「IKEYA FACTORY」の放った車がそれである。
TMC2017_01
TMC2017_02
TMC2017_03
TMC2017_04


公道を走ることのできるレーシングカータイプの車。これを日本のカロッツェリアが作り上げたことに素直に驚く。私がシャッターを切っているそばで社長の池谷さんが車を感慨深げに見守っていたのが非常に印象に残っている。

今回で東京モーターショーを見るための遠征は終わりにしてもいいかな、と思っている。車の技術が一定のレベルを超え、もはや新機軸が出てくるとは言えそうにない。これ以上の進展が期待できないから、行く/見る価値のあるものが拾えるとは言い難い。今回はこの車があったのでどうしても、という動機になったが、次回に同じ気持ちが勃興するような車が出てくるのか、どうか…

2017.11.3 ダイエー関東圏リコンプリート 6店舗目 スナモ南砂町店

すでに夕暮れが間近に迫っている。まだこの時間帯では「カタワレ時」というには少しだけ早い。
だが、津田沼から都内に戻る道すがらで、ちょっと時間帯的にヤバいのではないか、と思い始める。

本社のある東陽町の一駅手前・南砂町の駅から、徒歩5分足らず。大通りに面した大きめの商業集積・南砂町スナモがその威容を明らかにしてくる。

たくさんの専門店に、巨大な駐車場。核店舗としてのイオンでは何が物足りなかったのだろうか…
スナモ01

スナモ02

店内は、完全にダイエー化が完了しており、何の違和感もなく買い求められる。ここまできれいさっぱりイオンの影響をなくせるほど、ダイエーの意気込みが伝わってくる。

御客の入りも上々である。籠の中身も意外に濃い目で、ダイエー転換から1カ月強だったが、なかなかに反応はよさそうである。
ここにはセルフレジもあり、今回はそちらで精算。前回の訪問店でも体験した、レシートのロゴ表記に準拠しており、旧来のイオン店からのダイエー転換店舗はこのロゴにするのかな、と思ったりしている。

南砂町スナモ店(0855)の訪問をもって、再度関東圏のコンプリートが確定する。
【店舗訪問データ】
 店舗名  南砂町スナモ店            店コード   0855
 購入品  米菓+見切り袋ミカン        購入金額   349円
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