多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2018年04月

2018.1-4 ここまでの鑑賞記録とランキング発表(全作品編)

昨年は、1年かけて21タイトルだったが、今年は、洋邦/アニメ実写取り混ぜて4月末時点で20タイトルも見ていることが判明する。

もっとも、2018年に封切られた作品は7割程度で、2016年の「君縄」、2017年の「キミコエ」「ガルパン」と、今年初、でないタイトルの方が印象深かったりする。

というわけで、ここまでのランキングを上げてひとまずまとめとしておく。

 20位 今夜、ロマンス劇場で(実写)
 19位 雲の向こう、約束の場所
 18位 カンフーヨガ
 17位 ペンタゴンペーパーズ 
 16位 ウィンストンチャーチル
 15位 スリービルボード
 14位 となりの怪物くん
 13位 けいおん!劇場版 
 12位 ガルパン これが本当のアンツィオ戦です
 11位 言の葉の庭
 10位 秒速5センチメートル
  9位 15時17分、パリ行き
  8位 リメンバー・ミー
  7位 ガールズアンドパンツァー 最終章第一話
  6位 グレイテスト・ショーマン 
  5位 きみの声をとどけたい
  4位 リズと青い鳥
  3位 さよならの朝に約束の花をかざろう  
  2位 劇場版ガールズアンドパンツァー
  1位 君の名は。

当該作品ごとの採点結果とランキングは総じてリニアに対応していない。単品ごとと、総合的に見た場合とでは順位にいろいろ差が出るのは仕方ないと思う。

今回もベスト5は、大いに悩んだ。今年初作品なら、「さよ朝」は断トツの一位なのだが…劇場版のガルパンを知ってしまった以上、この作品を上にあげざるを得ない。「リズと青い鳥」の描写は、まさにアニメーション界のみならず、興行界全体の事件であるとさえ思える。だから、「キミコエ」が5位に甘んじるのは仕方のないところだと思う。
そして、当方の実写最高峰に位置しているのが「グレイテストショーマン」である。もっとも、5/1にこのランキングも大幅に塗り替わりそうな予感もするのだが、今時点では、この位置にいる。興行も順調だったようで、それが何よりうれしい限りだ。唐突な歌い出しより、この作品の根底にショービジネスがあるからこそ、無理な展開に感じられなかったところがよかったんだと思う。
20位/19位は、ほぼ何の気なしに選べるところがなんともはや、である。「ロマンス劇場」は綾瀬はるかを見る映画とはとても思えなかったし、雲も、扱う題材があまりに壮大すぎて、滑っている。実写系がランキング下位にいるのは、どうしても表現力が劣っているから、という部分と、ドキュメンタリータッチの作品が多かったからだと思っている。その中にあって、イーストウッド監督の初と言える挑戦は、物語に厚みを帯びさせることができている。

これからは、実は気になっている「あさがおと加瀬さん」、「ミライの未来」での細田氏との初対峙、キミスイアニメ版、とアニメーション系の視聴がかなり増えてくると思う。映画館が俺を呼んでいる・・・


2017.4.8 東京聖地巡礼(5) 君縄&言の葉聖地を回る

須賀神社訪問を終わらせると、何やら一風変わった人々が。見ると、小学生当たりの年齢の子供たちにインタビューというか、何やら話を聞きに回っている。よく見ると、どうやら、「僕のヒーローアカデミア」に関するリサーチというか、宣伝というか、弭間さんと思しき女子とアシスタントらしいひょろい男性が二人一組で回っていた。
→証拠画像。
東宝封筒

小さくてわかりにくいが、東宝の封筒であり、ちょうど3期も始まる/劇場版がこの夏公開、ということでチラシでも配っていたのではないか、と思う/細かく見てないのでこの程度の報告で終わる

それから、印象的な聖地にもう一度立ち寄る。
瀧の最寄り駅だった四ツ谷駅。デートに遅れそうになり急いで駆け込もうとした階段。
四ツ谷階段

四ツ谷駅・赤坂口。
四ツ谷1804


瀧のバイト先に向かうべく再び新宿へ。歩いて新宿御苑方向に向かい、モチーフの現場に到着。
作画上では、大通りに面している風にもとらえられるが、実際は、御苑の敷地を挟んだ道路一本へだてているだけ。
場所はここ
ラボエム

ここまで来たからには、「言の葉の庭」で印象的に描かれた新宿御苑にもいかざるを得まい。
もちろんユキノとタカオが逢瀬を重ねたあずまやに。場所は特定できているが、画像が発見できず、とりあえず。

そこからさらに瀧達3人が登下校の際に通った、神宮外苑/絵画館を背にした場所も特定して写真をパチリ。
神宮外苑01


こうしてみてみると、本当に「新海さんって、新宿大好きなんだな」って改めて思う。

ラーメン店訪問記(48) これはこれで 博多一幸舎 西宮ガーデンズ店

映画鑑賞が一つの趣味のように勃興してしまった私。50歳にもなって、新たな趣味ができるというのは本当に予想外だった。もちろん、そのかわりといっては何だが、完全にギャンブル系とは決別状態。以前なら10K20K負けも仕方ないと思っていたのだが、それがバカらしくなってきている。まあ、それを屁とも思わなくなるほどの収入状況でなくなったのが一番大きい。

月に3~5回は劇場入り。私の出没エリアは、梅田/西宮/三ノ宮とターミナルにある劇場がメイン。名作もやる、ピピアのある売布神社、サンサン劇場のある塚口も守備範囲に入ってきている。

4/1、「ウィンストンチャーチル」を観に行ったのが西宮os。鑑賞後にラーメンを食べたと記憶している。
だが、正直言って、ほかの安めのフードもある中で、この価格にはしっくりこないものを感じている。最低価格の、最低限のトッピングの並ラーメン750円。750円ですよ、750円。カロリー対比で言えばビッグマックセットの方がお得に感じられる。これが650円なら「よくやってるな」となるところなのだが…たかだか100円というなかれ。
半券提示でウーロン茶をサービスしてもらう。むしろこれくらいないと、やっていられない。

バリ堅を所望したはずだが、それでもやや柔らかい感じのする麺。それでも細ストレートはやはり豚骨との相性ばっちり。ここのスープは、当方の中では豚骨系の中でも一二を争ううまさだが、手を抜いていないというか、手が入っていると感じさせるとろみとコクが素晴らしい。だから、生姜や辛し高菜を入れても、決して存在感を失わない。具材は言わずもがな、でそこまで期待していない。

一幸舎も博多豚骨を標榜し、本場を謳う店の中では着実に店舗を伸ばしつつある。スープのけだもの臭さを極力排しつつ、オーソドックスな博多ラーメンを表現する。そこには安定感とプライドのようなものを感じる。うまいうまいで箸が進むほど何か中毒的なものがあるわけではないが、安心して食べられるラーメン店という意味でも、もっと広がってもしかるべきだと思う。

麺  4.0/5  スープ  4.2/5  具材  3.8/5    総合評価 93点
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