多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2018年08月

2018.8.23-25 「キミコエ」応援上映鑑賞記 げ里Α突っ込む、そして泣く。

実は、応援上映系の、発声可能鑑賞は、当方は初めてである。
「映画は黙して、たまの感情の発露以外は音出し厳禁」なのがルールだと思っているので、この「突っ込み入れ放題、歌ってOK」なんて、素晴らしいことだと思わざるを得ない。
そもそも当方は、テレビなどの映像に対しても一人突っ込みを欠かさない。それこそ『思ったことを口に出す』ことを止めないできている。
それが巨大スクリーンに対峙してなお、その声だしが許される。黙って映画を見る層には難しい話だが、企画ものであり、主演のNOAの面々も見に来るという部分も大きいと思う。

さて、当方が一番期待していたのは「歌唱」の部分である。歌いたい曲はオープニングに当たる「本当の私になりたくて」と、「Wishes Come True」、ラストの「キボウノカケラ」の3曲であり、「優しい夜」や「Pure Song」までは考えていなかった。この二曲は、正直「聞く」曲だと思っていたからである。
だが、いきなりのタイトルロゴ。「東北新社、ありがとう」などという謎の掛け声がかかる。また、いきなりの拍手。場内が一気に混とん、無秩序に覆われる。序盤の落ち着いた場面ですら、あちこちから声がかかりまくる。仕方ないので、当方は、このストーリー中真っ先に顔を出した彼にちなんで、「鉄男さぁん」と声を出させてもらった。そこからは、しばらくセリフをいろいろと追いかける。「悪かったね、手ごたえ無くて…」とか「やばい、旨そう!」とか。あ、別にかえでが好きとかではないのでwwww
そしていよいよ「ころんじゃえばいいのに」のコトダマが浮かんだところでピアノソロ。もちろんスタンバる。

          「あなたは信じて―ますか―」

カラオケで培った、というか自然に会得していた腹式呼吸での歌声は、ほかに歌っている人がいたとしても当方の耳には入らない。おそらく声量が段違いだったのだろう。それはすべての楽曲で言えることでもあった。「本当の私になりたくて」は、結構歌詞が混濁する部分が多く、実際9割程度の正答率。よっぽどカエルさんとエンカウントしているときに「思いを声に出した瞬間にぃ」と歌ってやろうかと思ったが、そこは自重した。
かくして、当方の応援上映も幕を開けた。一曲歌ってもはや恥ずかしがることもない、いや、自分の中では、これほどの大箱を自身の声で振るわせられることに大いに感動していた。
そしてなぎさがレコードを設置したときに当方はにんまりとする。RECORDの文字がなぜか鏡文字になっている=劇場公開版を上映してくれていることを知ったからである。となると「あのシーン」は突っ込めるなw

時々合いの手を入れたり「おいおい」とか言ったり。そうこうするうち、ストーリーは進んで、あやめ=藍色仮面が出てきてさらに沸騰する場内。本人役の神戸嬢がひたすらに声を出しまくるのがここからである(ことあるごとに乙葉チン、と言いまくる定期ww)。
そして当方の中で歌唱に値するかどうかで迷った「優しい夜」。ここは逆に歌うと目立つか、と思い直し、これまた声量無視でガンガン歌う。ここは歌詞の再現度は9.5割にまで。「あ、歌えるものだね」となったし、この曲をレパートリー(歌詞見ずに歌えている)に入れているほどの猛者はいなかった、ということだろうか。なぜか拍手が起こったが、私に対する評価の拍手か?
そうなってくると「Pure Song」は、当方が歌手としての価値を見出しているみんひとの曲だけに、歌わずにはいられなくなる。周りでは、ペンライトも振られていたようだが、それとはお構いなしに当方は歌うことに専念する。ここも歌詞は9割越え。まあ、あれだけ耳コピーできているから、これくらいはできて当然である。まあ、それ以前に自信たっぷり、声量MAXで歌えていることに驚いた観客が多かったと思われる。
そして物語はクライマックス手前。かえでと夕との確執が表面化するシーンだ。「これから、賭けをするから」の直後に当方が発声する。

      「ON AIR」のロゴッッ

実は円盤でも修正されなかった稀有なシーンである。ここだけ、太めの文字なのだ。
なぎさと夕の最後のスタジオシーン。なぎさが出て行く際の「ケータイ!」が言える人は初級者。なぎさが泣き、濡れながらすれ違った日ノ電を見てこれが言えた人は私以外にいなかった。

      「前照灯っっ」

感動のシーンであり、本来なら気がつかなくても不思議ではない。ちなみに予告シーンで使われているので気になった方はそちらを参照してみるといい(上記2点、どちらも見られる)。
お寺の鐘がゴーンとなる。今までの元気な私はどこへやら、眉間を押さえて号泣に近い感情を発露させる。このなぎさの泣きのシーン。これがあるから、この作品を私は一生をかけて推せる。そんな破壊力のある作劇をできた片平美那嬢一世一代の芝居だったと断言できる。
そして当方はまたしても準備にかかる。そう。名曲を歌いきらなくてはいけないからだ。今回の応援上映に参加した最大の目的と言っても過言ではない。
「紫音ちゃんも歌ってね」
乙葉のひくキーボードのピアノソロ。ついにこのときがやってきた。この名曲をスクリーンを前にして歌うことができるのだ。感無量の面持ちで当方も滑りだす。
    
     「こーころのー、限りなん―ども―」

歌うこと、劇場を振るわせることに集中していたことが、感情の発露=泣きの感情を抑え込んでいる。もちろん手の内に入っているこの曲の歌詞で間違うわけにはいかない。だが、それはふいに訪れた。
「かみしめたい、Wishes Come True~~」
言霊がスクリーンいっぱいに広がる。トゥルーあたりが感動で震え声になる。ここから泣きの感情に支配されては後半グダグタになる。間奏の間に感情を立て直すことに成功し、2番を歌い始める。
いつもなら、顔面涙まみれ、鼻汁もだらだら出ていてもおかしくない通常鑑賞。だがこの日は感情を抑え込むことに成功し、号泣ポイントを結果的にスルーできた。それどころか、完全に吹っ切れた声量で歌う当方。周りの迷惑お構いなしで最後まできっちりと歌いきる。

紫音とみんなが合流するあのシーン。自然と拍手が出る。それは自身の歌唱に対する最大の褒め言葉でもあった。
そしていよいよエンディング。当然のように十八番級と化したこの曲はどうあれ間違えられない。きっちり歌い切り、応援上映を完遂する。

10回目。二桁鑑賞2タイトル目がこの作品、というのは偶然でも何でもない。それこそ、必然だったのだと思う。みんなで突っ込み、一人リサイタルのごとく歌い、あの屈指のシーンで涙にくれる。普通に見ても感動できる作品が、アトラクション的な要素を入れるだけで得も言われぬ感動を紡ぎ出すとは思いもよらなかった。

NOAが登壇して、さすがに私の歌声に言及あるかと思ったが、華麗にスルーwww意外に私以外にも歌えている人がいたからかもしれない。まあ歌手としては、ここまで歌える人を目の前にして、2曲披露しないといけないことに妙なプレッシャーをかけてしまったのか、と思わないでもない。
でも、2曲生歌を聞けて当方も満足。「まだまだこれからだな」と思わせるところが、2年前までシロートだった彼女たちの立ち位置を浮かび上がらせてくれていた。

   

2018.8.23-25 「キミコエ」応援上映鑑賞記 ついに時は来た!

午前8時半過ぎに「ワンカラ 秋葉原店」を出る。
残念ながら「初回会員登録時のHP見せての無料」サービスは華麗にスルーされてしまい、きっちり登録料とヘッドホン利用代が付加されていた。
朝っぱらから600円ごときでとやかく言うのも何なので、ここはぐっとこらえてHPにでも垂れ込むことにする。まあ、それもするかどうかは微妙なんだけどね。

事前に目をつけていた「小諸そば」に突撃、2枚もりを堪能する。ここのいいところはねぎ入れ放題なところ。それを済ませて秋葉原駅に向かう。土曜日で人だかり、ということで、なんかの発売日か、と思いきや、萌えスロ・パチ専門店の並びと判明。ウム。つくづく日本は平和だなあ、と思う。

アキバ→新橋からのゆりかもめ。ここでキャリーバッグをコインロッカーに収納し、少し身軽に。10時前のゆりかもめは意外なほどいっぱい。お台場海浜公園で下車し、アクアシティに向かう。
途中でマルエツお台場店によったりしながら、アクアシティに。以前「モニタリング!」で、スタントの達人が老人に化けて、スゴ技を披露したサーフデッキを確認しながら向かう。
劇場は珍しく1Fに。ここで早速フォロワー氏にばったり遭遇。買い物があると退出しようとして、これまた「キミコエ界の重鎮」のフォロワー氏とすれ違い。私もたいがい、東京に着いてからはつぶやいている&正装で向かうと宣言しているので、目立ってしょうがない、という側面もあるのか。

そして、これまたこの作品のキーパーソンの一人である脚本担当の石川氏ともエンカウント。がたいもしっかりしている氏のことゆえ、結構目立つのだ。そこへやってきたのは、キャラ原案担当の青木氏。いかにも日本人体形の氏ならでは。このお二方は、本当にどこのキミコエ関連の行事であっても出没するから、本当にすごい。

10時30分開場だったが、当方は10時45分ごろに入場。すでに60人くらいが着席している3番スクリーンは、はたせるかな、当方が鑑賞した当該作品の最大規模で見ることができる。
かくして、応援上映が、東北新社の担当氏の司会進行でスタートするのである。
花束
3番客席

3番スクリーン

2018.8.23-25 「キミコエ」応援上映鑑賞記 ⊇彪鷁両Ь譟.錺鵐ラ初利用

当方が上京する際には、宿は決まって、友人宅であった。新宿あたりで待ち合わせて、夕食を外で済ませ、その日あった出来事や昨今の政治・マスコミ状況などを友人宅で語り合う。当方としては、当日券もどっさりある「きみの声をとどけたい」の応援上映をプッシュしてもよかったくらいである。
だが、今回は、午前の早い段階での開場、それまでのいろいろなエンカウントなどを済ませておきたいという欲求から、敢えて友人宅を使わない=どこかで宿をとるスタイルにしたのである。

まず最初の候補はネットカフェ。だが、意外にガサガサするし、実際船橋で利用したときには、快適というには程遠いレベルだった。
カプセルやゲストハウスなども候補に挙がったが、ここで当方が選んだのは、一人カラオケ専用施設だった。
→ワンカラが店舗名。カラオケボックス「まねきねこ」を運営するコシダカホールディングスがやっている HPはこちら。
実際入ってみたら凄かったのだが、まず部屋にスピーカーがないことが衝撃だった。この結果、のべつまくなし機械から流される広告やキャンペーン告知なども聞かなくて済む。マイクを握らず、常設のコンデンサーマイクで歌唱するというスタイルは、まさにレコーディングのそれ。それにヘッドホンを使えば、完全無音も実現できる。
というわけで最も条件がよさげな秋葉原店を利用してみることにする。

新宿でぶらぶらしてアキバには21時過ぎに到着。サイゼリアの入っているビルの6階に上がり、会員だけ登録。22時のフリ―タイムに照準を合わせる。行きたかった店舗が満席でやむなくサイゼリアで夕食&飲酒。調子に乗って赤のデカンタ大を頼んだのだが、ハーフボトルくらいあって、飲み切るのに往生した。
サイゼリア

21:50分に出て、6Fに。さぞかしいっぱいになるのでは、と思っていたのだが、渡された整理番号は3。30室弱で実際夜中フリーを利用している人はほぼ皆無に等しいといってもよかった。
ワンカラ_01

ワンカラ会員証

入室して開口一番は、「これこれこれっ」だった。こじんまりとした空間、ゴテゴテしていない内装、でもしっかりとした防音が感じられる作り。実際、漏れてくるのは人の声だけと思われ、ドリンク補給やトイレに行く時でもそういった物音自体を全く感じなかった。
ワンカラ室内01

ワンカラ室内02


昨今話題になる宿泊施設の渇望ぶりだが、この施設を「宿」として利用している感じが見受けられなかったのが意外だった。オートロックで部屋の荷物は守られるうえに、当然24時間出入り自由。付近にコンビニもあるので、そこでの飲食物購入・持ち込みも不可能ではない。
そして何といっても「ヘッドホン」が静粛性に輪をかける。残念ながら消灯はできないシステムのようなので、「明るかったら寝れないんです」という方には不向きだが、当方も、22時いり→2時過ぎまで歌唱し、5時過ぎまでの3時間は余裕で眠れた。もちろん、「寝てもらっては困る」といった苦情を店員から聞くこともない。

さて、準備は整った。というわけで早速歌唱していく。
一応「採点結果」も披露するのだが…当方は兵庫県在住。東京で歌い、都民たちを蹴散らして都内歌唱1位をゲットできたことを「道場破り」と表したのだが、意外なことにそれが結構あったりする。まあ全国一位なら都内一位も確定するわけだが、当方の実力の一端を垣間見ていただきたいと思う。
→JOYSOUND「全国採点GP」のスクショを何枚か。
酒よ

悲しい色やね

セクシーアドベンチャー

livedoor 天気
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ