多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2018年09月

ためになる興行関連ブログ、発見。

結局、映画を作る側にしても、配給する側にしても、作品の優劣を語る上でのバロメーターといえば、興行収入しかない。
「稼げる」映画が正義であり、まともに客も呼べない映画は何のために作ったの、と言われてしまうのだ。

例えば、当方は未見だし、テレビ版の延長線上/若手の競演こそ見どころかもだが、ディザスター映画はあまりお好みでないのできっちりスルーした『コード・ブルー』の劇場版が、100億が手に届きそうなところまで伸長しているというではないか。
また、シリーズものであり、今までの劇場版は完全スルー、先の読めるストーリーなど、どうしても見たいと思わないコナンシリーズも、新作に限って言えば、動員記録を達成、80億強まで伸ばせた。

「君の名は。」にしたところで、当初の配給元の興収予測は「15億」とか言っていたわけで、こうした予測が当てにならないのと同時に、爆発的な動員を可能にできる素地が作品に備わっていないと、いくら声を大にしたところで誰も見てくれないと考えられる。
好例が「きみの声をとどけたい」であり、最近作で言えば「若おかみは小学生!」なんかが挙げられる。
ちなみに「カメラを止めるな!」は、現在時点で23億も興収を上げられており、これには驚きを隠せない。

で、ここまで興行をネタにしたのには理由がある。
これまでの映画の興行に関するデータを抽出することに成功したからである。
→2018年に入ってかなりの精度でデータを追えているようなので、今後の記録については、このブログを参考にすることにする。映画DONDON!

というわけで、先般上梓した、当方の映画ランキング(いわば私の中でのランキング)と、興行収入を合わせてみるとどうなるのか、という試みでやってみようと思ったのである。
尚、参照したのは「8/8までのアニメーション映画興行ランキング」と最新版のランキングである。例えば「リズ」はアニメランキングに記載あるも、トータルの方では記載がなかったり、現在上映中の作品の言及がないものもあるので、両方に掲載されていれば、最新版=額の大きい方 を採用した。

12位  ちいさな英雄       0.5億
11位  未来のミライ                   28.2億
10位  あさがおと加瀬さん。               N/A
9位  リメンバー・ミー                   50億
8位  詩季織々 N/A
7位   ニンジャバットマン N/A
6位  君の膵臓をたべたい 2.2億
5位  若おかみは小学生!                 0.6億
4位  ペンギン・ハイウェイ                 3.0億
3位  ガールズアンドパンツァー 最終章第一話    7.0億
2位  さよならの朝に約束の花をかざろう        3.5億
1位  リズと青い鳥                      0.6億

短編集だった、詩季織々は、3週間程度の短期興行、加瀬さんも同様。ニンジャバットマンも短期決戦であり、確実に動員は稼げていない。とはいえ、1000万円以下=動員が10,000人いっていない とはどうしても考えにくいのだ。尚、現在上映中の作品については伸びる余地もあるので、数字に下線を引いてある。
このランキングだが、リズの数千万円台は、明らかにおかしい。ネタどりを間違っているか、出典自体がおかしいのか…

ともかくこうなった。
載っているべきデータがないところは、完全ではないと言いたいところだし、少し残念な面持ちもする。でも、ともかく「ネタ」を提供してくれるところは悪い話ではない。

2018.9.25 ついで回り ダイエー鈴蘭台店

まずは新店の方の2点セット…写真とレシートをゲットして、1階に直通するエスカレーターを使ってダイエー鈴蘭台店(0268)の出入り口に向かう。
今までここから撮ることは不可能だった、鈴蘭台の橋上駅舎からの一枚を撮ってみる(とはいえ、強化ガラスでうまく映っているとは言い難いが…)

鈴蘭台180925


3階から1階に直通するエスカレーターで玄関に。と思ったら、バスに乗ろうとする長蛇の列にドギマギしてしまう。いずれは、今回のベルスト鈴蘭台の一階のバス停が機能することになるだろうが、今日のところはまだ移動がされていないようだった。

さて、先ほどの検証をしようと試みるのだが、その必要は全くなかった。
当方が買い回ろうとしているさなかに、応援と思しき人が、パンメーカーの番重を片手に、商品をあさり始め、パン系をがっつりと持っていったのである。それも二人して。行先はベルスト以外にありえない。
というわけで、この横持体制が今後、この店舗にどういう効果をもたらすのか、は壮大な”実験”になりそうな予感すらする。
今までは、店舗ごとの運営が当たり前だったのだが、一店舗を起点にして、そこで作った商品を衛星店でも販売するというやり方は、意外に他社もやっている。
→イズミヤと協業状態にあるファミリーマートの実例がある。この店舗の場合、イズミヤ側の生産拠点はわからないが、ほど近い店舗からの配送で賄っているとみる。2014年からやっているとは驚きである。
他社の事例は、クロスオーバー型。今回のダイエーの手法はズバリ親子型と言える。
とはいえ、こうした、「近隣に小型店を出して、大型店からの商品供給を受ける」やり方は、うまくやらないと、どっちつかずになってしまう。多分にベルストには火力系を置けていない(調理ができない)構造なので、こういうやり方になり、BIG-A的な店舗運営になっているのだろうが、これをどう他店にフィードバックしていくのか、は見ものである。

見切りパンをちょっぴり買って、給料日前のひもじい財布状況を救援した。


久しぶりの新店訪問 2018.9.25 AFSベルスト鈴蘭台

すでにダイエー店舗完全制覇を成し遂げている当方にしてみれば、新店の動向だけに注目していればそれで事足りるのである。遠隔地はもとより、閉鎖店を丁寧に追う必要はまるでない。
首都圏に出てしまった場合はどうしても旅行気分で旅程を組まないといけないし、直近の開店情報しか掲載しなくなっているだけに、開店当日に訪問というのはなかなか難しい。
でも関西圏、それも地元と言ってもいい神戸市内の店舗ということになれば、そこそこ交通費がかかっても行くの一手である。

三宮で所要を済ませて、久しぶりの神鉄乗車。ひたすら急こう配を上がっていく、かなりくたびれた車両が向かった先は、一種ターミナルと言ってもいい鈴蘭台駅である。
もちろん、ここにはすでに何度も訪問済みの鈴蘭台店(0268)がある。そして今回、複合ビルの3階・・・橋上駅舎直結の場所に食品スーパーとしてのイオンフードスタイル(AFS)業態での出店になっている。
AFS鈴蘭台

まあ、東向日(0859)と同様に、By daiei の文字はどこにも感じられないし、イコール東向日以降の出店スタイルを護っていると思われる。つまり、籠にはAFSの刻印、店舗従業員も名札にダイエーの文字を認められない。

だが惣菜コーナーに入って違和感を覚える。手作りパンや店内加工弁当などの値札の製造者ネームが、「ダイエー鈴蘭台店」になっているのだ。「え?鈴蘭台で作ったものをもってきているの?」確かに0268と0860の距離は、直線距離なら200メートル程度。0860→改札は50歩足らずだったし、3階に直結するエスカレーターを使えば、0268から商品を持っていくのも玄関からなら数分もかからない。だったら新規店舗コードを振らなくてもよさそうなものだが、初めての試みでもあるので「とりあえずは独立店舗ですよ」ということでやっているのだと思う。ちなみに、精肉は、値札に860が印字されており、直送/そこまで融通していないのだな、と感じた。勢い、バックルームをほぼ持たない店舗だと考えられ、休憩場所などはどうなっているのか、はかなり気になったりしている。

30分程度逗留、兄弟店の方も回ってみることにする。
ポスター
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