多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2018年11月

2018.11.23 京都惜別シリーズ(1) よもやのこの場所 GC九条東寺

9時グランドオープンのAFS川西(0279)を1時間程度で終える。
実は、社長である近澤氏は、店内でのエンカウントはもとより、お帰りになるその瞬間を激写してしまったりしていた。もちろん、当方の秘蔵写真にする予定である(ちなみにツイにはそれと知らずに載せてしまっているが、放置w→どこが秘蔵なのか、と。)。

かくして川西の牙城は、軍門に下ったりとはいえ、直営店コードを維持でき、何とか命脈は保たれた。だが、京都は今年で一気に2店舗も減る事態に見舞われる。たしかに山陽マルナカの店舗やら、光洋の店舗を譲受するとはいっても、それは再編の結果の「棚ぼた」でしかない。自社で作った店舗が刀折れ、矢尽き、斃れていくさまは、dウォッチャーとしてもみるに堪えない。

10月末に、西武庫店(0221)の逝去を何もせずに見送った当方としては、京都で消えゆく店舗については何らかの記録をとどめておく必要があるのでは、という気持ちにさせられる。
川西能勢口から十三まで。急行を捕まえられたせいもあるが、これで、ホームを移動せず、京都・河原町行きの特急に乗車できる。
立ちっぱなしでも、実際仕事の状態は座ることなど休憩の時くらい。別に疲れることもなく烏丸まで乗り通す。地下鉄で九条まで。ここからバスもありえたが(いい古都チケットは、京都市内の市営交通が乗り放題)、敢えて歩きで店舗まで向かう。
道々、川西で買った100円パンを食べながら、11時半過ぎに店舗に到着。すでに黄色ののぼりやら、閉店のお知らせなどがあちらこちらに掲示されている。
GC九条東寺181123_01


GC九条東寺181123_02

GC九条東寺181123_03


ここは1階が駐車場や散髪屋など、2階からが店舗となっている変わり種。2階から、ということで言えば、核店舗ながら地権者が1Fに陣取っている六甲道(0255)の例があるが、ここもそういう経緯があるのかもしれない。

3階では恒例の売り尽くし中。まだ日にちもある(12/31が最終日)のでいまいち盛り上がっていない。
ここでは3階で名残の100均商品と缶コーヒーを購入したのみ。

【店舗訪問記録】
店舗名 グルメシティ 九条東寺店           店コード   0802
購入品 3階 100均商品1点 2階 缶コーヒー2点  購入金額    計254円

2018.11.23 AFS川西訪問で、一応の面目は立った。

私がすでにダイエー店舗の全国制覇を成し遂げていることは、コアな読者の方ならお気づきのはずである。
2016年10月2日・・・私に衝撃をもたらした「君の名は。」の初見日の次の日なのでわすれようったって忘れられない、GC北山(0839)の訪問をもってそれまでの既存店すべてに訪問を済ませ、2018年4月には全営業店舗(閉鎖済みを含む)がブログでたどれるようになっている。それ以降の新規店舗は、何気に開店日当日に訪問できている(東向日も、ベルスト鈴蘭台も)。とはいえ、いずれも仕事終わりでしかない。

開店日訪問/しかも開店時間に訪問、はここ最近の新規店舗訪問でもできなかった”偉業”である。これができるためには、・完全休業が可能なシフト組を最初からしないといけない ・京阪神間限定 など条件が幾重にも必要である。
果たして、11月23日、イオンタウン川西の核店舗としてのダイエー川西店がリスタート、という報を受けて小躍りしたのは言うまでもない。祝日にオープンは、ここ最近ではなかったことなのだが(山の日オープンの瀬田があったわ…)、わかりやすい開店日にしたことで、周年イベントなどは盛り上がることだろう。

しかし、私は別の意味で少し残念に思い、「特異」な事例としてこの店舗を記録しないといけなくなった。
それは「店コードの異動/新規採番がなかった」ことである。
外観写真より、私的にはこの事実を知ることの方がショックだった。
川西エフ


しかし、しょげてばかりもいられない。「変わらなかった」ことは特異だからである。
これまで、同一箇所に建て替えとはいえ、店コードが変わらなかった事例はわずかに一つ。旧くずは店→GCくずはモール店(0240)が唯一の事例だからである。そして今回の川西店。
考えられることはいくつもある。
・閉鎖→再開業の期間がごくわずか
旧川西店の閉店は11/17。同じ週の11/23に新規建物でオープンしている。建物同じで改装、というふうにも考えられるわけで(実際旧の建物は、バリケードはあったものの、取り壊すまでには至っていない)、これと同じスタイルをくずはがとっているのなら、「前例」通りの異動なしと言える。
・敷地が同一
もともとの平面駐車場が今回の立地場所。つまり、もっていた場所に建て替わったことになる。とはいえ、旧住吉(0057)→旧GC住吉(0634)のように、敷地が自社持ちであっても、建て替えた場合は新規採番、がふつうである。
・社内的にはリニューアル扱い

格好は新しいが、「川西」のままである、という風にも表現できる。
つまり、今日別に訪れなくても、「全国制覇」の偉業は、何一つ変化ないということも言えるのである(当方の制覇基準は店コード。よって、新規採番されていないので、維持されたままである)。とはいえ、せっかく開業日に休みが取れたので、オープン日に行くという判断は間違っていなかったようだ。
自宅を7時過ぎに出て、すでに購入していた「いい古都チケット」で向かう。阪急は関係のない宝塚線も全て乗り放題なのだから、これを逃す手はない。ちなみに、最寄り駅の鼓滝駅までは川西能勢口からは能勢電利用なので、一旦下車してきっぷを買う。フリー切符の乗り越し精算が精算機でできない仕様で通しているはずなので、このあたりは面倒ではある。
8時30分ごろに到着。意外に下車客も多かったのだが、ほぼ全員が国道176号に向かう道を歩いて店舗の方へ向かう。
旧川西



あ・・・ちごたwwwwwwww


AT川西_01

AT川西_02

呉越同舟だった数年前では考えられない一コマも撮れた。
AT川西_03


この時点で、ダイエー側の並びは150人ほど。だが、2階のジョーシンは、すでに300人越えの並びを達成。目玉が何かまではうかがい知られなかったが、魅力的なものでもあったのだろう。最終的にダイエー300人超、ジョーシンは500人オーバーを確実なものにしていた。

テープカットののちオープン。だが、店内は意外に普通のスーパーと同様の作りに立ち戻っていた。つまり、メインの入り口に野菜が陣取り、続いて魚/肉、と言った並びが壁面を占め、意外なことに惣菜系が結構押し込められている印象を受けた。浦安駅前店(0761)では、いきなり総菜売り場がお出迎え、というスタイルにしてきていたのとは大きく路線転換したと考えられる。
それでも、ダイエーを冠していなくてもそこはダイエー。それらしいラインアップと、オープンキッチン同様のD'Sベーカリーが幅を利かせている。中でもピザを食べさせることに傾注したオペレーションは今までになく斬新。とはいえ、いつまでこの「出来立て」感を維持できるのかは見ものではある。
集中レジは10台、セルフなし。今までの店舗業容からすればこれでも十分やっていけるはずで、開店早々の約1000人もの来客を飲みこめたことからも、そこまで大混雑にはならなかったことだろう。

さすがに早朝から並んだりしたのでお腹が空いたので、パン4個とドリンクでここを〆る。

【店舗訪問記録】
店舗名 AEON FOOD STYLE 川西店       店コード   0279(建て替え店舗なのに旧店コード維持)
購入品 インストアベーカリー4点ほか計5点     購入金額    537円

2018.11.23 AFS川西訪問&京都惜別(0) プロローグ

ひとつの仕事をするのにかける時間を他に使えないか…
よく当方が思う、時間の多層化利用である。ブログをかきながら、小説の推敲したり、画像を張り付けたり…

まあ、そもそも「できるものならとっくの昔にやっている」ことであり、ここ数日、新規記事が出ていないのは、小説の執筆(しかし、お題提示となったら書かざるを得ないでしょう…)の影響が大きい。

さて勤労感謝の日の11/23。私は、この日の休みが天からの授かりもののようにさえ思っていた。
何となれば、新装なった旧川西店が、向かい側の大規模駐車場敷地内にオープンするその日だからである。
そしてもうひとつ…横澤夏子嬢が主役を務める「えちてつ物語」の封切日でもあった。

しかし、結論から言うと、映画の方は、別作品を見てしまい、しかも、京都にある2店舗の年内閉鎖が決まっていることもあり、そちらに傾注することになったため、久しぶりの「封切日拝見」はなくなってしまった。

それでも充実した一日を満喫できたのは幸いであった。
少し遅くなったが、記録にとどめておきたいと思う。
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