多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2019年02月

コンビニの24時間営業は本当に妥当か?

私の周りにも知り合いでコンビニを経営している人が何人かいる。
一人は、多店舗化に成功した、当方が独立したときに近くで店を出していたローソンのオーナー。こちらは当方が退店してから疎遠になっているが店がつぶれたとの報は聞いていない。
そしてもう一人が、元IY社員であり、のれん分け同様に昨今話題のセブンイレブンオーナーに収まっている御仁である。
この方と知り合いになったのは、なんとブラウザゲームがきっかけ。オフ会を、と募ったところ意外に関西勢が多く、その場で知り合うことになったということである。ちなみに当時の私は結構ヒマしており、いわゆる盟主としても活動していたのだが、今は完全にリタイア状態である(垢消滅までの完全引退はしていない)。

枕で二人の経営者を上げたわけだが、ことほど左様に、身の回りに知り合いと呼べるコンビニ経営者がいることはこれだけ店舗が増えれば、珍しいことではなくなってきている。店舗数2万強。2万人程度のオーナーがいることは察しが付くし、家族まで合わせれば、10万人規模の経営者たちが日夜悪戦苦闘していると考えられる。

今回のセブンイレブンとオーナーの営業時間を巡るトラブルは、日本が言う「働き方改革」がいかに空虚なものかを浮き彫りにしただけである。
とうとうオーナー自ら直談判に行ったが、成果はほぼ得られず。このままだと違約金や最悪看板はく奪のペナルティーがオーナー氏を襲う。
日商にそれほど影響を与えない、住宅地の深夜営業。場所は大幹線道路から一本路地を入ったところにあり、その幹線道路からの流入はあまり期待できない。
→「セブンイレブン東大阪南上小坂店」の所在地はこちら。
住宅地であり、繁華街にないので、人手が集まりやすいわけでもない。しかし深夜時間帯に人件費赤字覚悟でもいいから開けておけ、という本部。なんなら「お前やれ」。身体は一つしかないし、他人に任せるとどうしても人件費がかかる。割増必要な深夜は他人にさせたくはないはずである。
だから、「閉めたい」というのはすごくわかる。繁華街なら、逆になんでしまってるの、と言いたくなるのだが、幹線道路沿いでもない、需要がほぼ見込めない店舗まで開けておかないといけない合理的な理由がほしい。

実は閉店している、とはいっても冷蔵・冷凍庫は電気が入っている。その電気代を稼ぐのが売り上げなんだから、という、「開けておくことが使命」だし、契約書にもそう書いてあるだろう、といわれるとオーナーサイドの分が悪い。でも、困難が生じたら、本部と二人三脚で解決するのがフランチャイズシステムの利点のはずである。そのためのロイヤルティーであるはずだ。支援もゼロではなかった模様だが、結局「出来ないのはオーナーの怠慢」といわれてしまうのだ。
24時間の定番といえた牛丼チェーンも、ファミレスも、昨今深夜営業の短縮化に舵を切っている。人が集まらないことや防犯上、そして売り上げが立たないことが最も大きい要因だろう。深夜に出歩かなくなっている今の日本に、24時間コンビニが林立しているのは少ないパイの取り合いになり、そこからほころびが生まれないとも限らない。オーナーにもいい落としどころが生まれることを願わずにはいられない。

一応全店舗転換バッチ来いっ@山陽マルナカ14店舗データ取り

ダイエー店舗全国制覇を宣言し、すでに数カ月がたった。
→現在の新規店舗である、AFS中崎町(0861)は、開業日である2018.12.14に訪問済みであり、それまでにすべての店舗には最低でも店舗写真とブログ掲載を済ませてある。

そして、このニュースリリースにぶち当たる。
ダイエー公式のニュースリリースより。
私も色めき立ったのは言うまでもない。この文面を読めば、「2019.3/1に、ダイエー店舗が14店舗増える」と読めるからである。

だが、ここで一つの疑問と現状にぶち当たる。
「店コードはどうなるんだろう」と。

すでに当方の解析などから、イオングループは、「会社コード(2桁+00の4桁)+店舗コード」で管理をし、配送間違いなどをなくす方向にしてある。今や独立企業でもなくなり、完全子会社化したダイエーが、その店舗コードに独自性を持ったままでグループ入りし、その後もイオン独自の店舗コードを採番されている様子はない。それどころか、会社コードが付与されただけで旧来の店舗コードは保持したままに、北海道も九州もなっていると聞き、驚愕している。
要するに、食べた企業の風土、概念にまでは手を加えないということがこれでわかる。「お前のとこ、店舗コードだぶってるからほかのに変えてなぁ」と言われない奇跡。だから、私の中ではいろいろと困ったことになっていたのだ。
〇獲曠泪襯淵の店舗コードが全く分からない
会社のHPの店舗情報の欄で見ると、会社独自の店舗コード(id=××)でしか表記がない。いくらマルナカがグループ入りしたのが早いからと言って(会社コードは6200/ダイエーは6400/移管店舗のうち本州店舗は7900)、独自の店舗コードを採番している可能性は否定できない。
△垢任縫優燭匹蠅靴殖嘉絞泙鰐世蕕にイオン流
今回の合流店舗14店舗のうち、合流前にネタどりをできていたのは西宮店。たまたま現場が近かったこともあり、たびたび利用させてもらっていた。そして、その店舗コードは2709。2000番台をマルナカが名乗る理由はなく、勢い、イオン流の採番と見て取れた。ところが、今回の移管が発覚した後に訪れた新在家店は6524。
「わけがわからないよ」(キュゥべえ 談)になって、結局移管全店に回る決断を下した、というのが実体である。

というわけで、レンタカーを駆ってほぼ半日。12店舗すべてを基本デ―タ取りのためだけに訪れるという今までの店舗訪問の中でも特筆すべき動きにさせてもらった。
さて、前回のスーパーゆかり氏のイベントでもわかったのだが、意外に店コードオタ、というか、その道に造詣の深い方も散見されるとわかって「私のやっていることは無駄ではなかった」と思うことしきりである。

一応、店舗訪問記は、今回当該企業がダイエーに移管されていないことから、データ(店舗外観+レシート)についてはビフォーアフターの時に使いたいと思っている(兵庫2店舗は店コードだけはゲットできているが、レシートは残していない) 。ので、今回はデータ結果だけを画像で提供して終わりたいと思う。

→今回の調査結果がこちら。
山陽マルナカ190226


ただ危惧する点はかなりある。
実は今回回った12店舗すべてで「屋号が変わる」という告知が一切なされていないことである。3/1にシステム変更とやらでお休みする旨の公告はあちこちで見たのだが、これが何を意味するのかがわかりかねる。もちろん、ダイエーにレシート印字を変えるであるとか、いろいろとすべきことはわかるのだが、こう言ったことはもっと周知されてしかるべきではないか、と思うのだ。だからというわけではないが「ホンマか?ホンマにやるんか?」と疑心暗鬼になってしまっていることは否めない。尚、9時過ぎに訪れた大東寺川店では、新規発注に関わる講習をやる、と店内アナウンスがあった。システム変更→ダイエー側に合わせるものと思われるのだが、あくまでも推測の域を出ない。
そもそも屋号の変更(建物掲示関係)は長期戦になるとみている。トッパシは駐車場などの行灯看板だろうけど、それと建物自体のずれは如何ともしがたい。さすがに一日で取り替えるのはどう考えても無理。ツイなどでも現状を追っかけたいところだ。

2018.12-2019.2 現時点のランキングを出してみる。

2019年もほぼ2カ月たとうとしている。平成最後の2月ももうじき終わりである。
これからの2か月(3月/4月)は、毎日のようにこの「平成最後の」なんて言う枕詞が連発するんじゃないか、と思っている。

さて、完全にスクリーンに対峙することに障害のなくなった当方。昨年12月からカウントすると、実に26タイトルもみていることが判明した。
もし仮にまたランキングを出すことになると、上位の顔ぶれは当方のランキング常連ばかりが顔を出しそうである。

まあ、それでも、やっておくことに意味はある、と思っている。



 -- 位 アース アメイジングデイ
 25位 雪の華
 24位 喜望峰の風にのせて 
 23位 フロントランナー
 22位 くるみ割り人形と秘密の国
 21位 いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
 20位 いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
 19位 かぞくいろ
 18位 グリンチ
 17位 えちてつ物語
 16位 世界でいちばん長い写真
 15位 フォルトゥナの瞳
 14位 シュガーラッシュ:オンライン
 13位 劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES
 12位 七つの会議
 11位 フェリーニに恋して
 10位 ボヘミアン・ラプソディ
  9位 劇場版 刀剣乱舞
  8位 家に帰ろう
  7位 Hugっとプリキュア 二人はプリキュア オールスターズメモリーズ
  6位 恐怖の報酬(フリードキン版)
  5位 アリー/スター誕生
  4位 若おかみは小学生!
  3位 ヴィクトリア女王 最期の秘密
  2位 君の名は。
  1位 羊と鋼の森

ランキングにそぐわない「アース」を除外したのだが、一位と最下位が同一監督の作品というのは、なかなか狙ってやれるものではない。今年封切/鑑賞作に限って言えば、「ヴィクトリア女王」はずぬけた傑作である。ところが後が続かない。邦画は中下位でガタガタ。それでも「アリータ」「スパイダーバース」等、ランキングをひっかきまわしそうなタイトルが目白押しである。
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