多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

2019年06月

2019.6.28 スクリーン数確保 .ルパン最終章第2話 2回目鑑賞記

いよいよその時がやってきた。あと数週間で、「天気の子」フィーバーがやってくる。
今回観た3作品、全てで予告がぎっちりと流される。昨日・6/27は、世界最速上映となる、梅田/新宿でのファーストラン申し込みの当落発表があり、そして今日は、「全館初日初回は9時スタート」となる異例の「よーいどん」になる見込みの発表があった。
そんなことって、と思ったが、マジのようである。しかも、IMAXもやるってんだから、大変である。

D-DAYたる7月19日を前に興行界は今までにない盛り上がりを見せている。何しろ、「君の名は。」の時は、ここまでの盛り上がりは公開当初なかったからだ。仮に359劇場、金土日3日間ほぼ満席になったとするなら、150万人越えはほぼ確実ではないか、と思う。

まあ、この話題は別の機会に置いておく。
午前から昼一までを映画鑑賞に充てたわけだが、トッパシはやっぱり「ガルパン」さんになった。
2回以上見る作品はそれほど多くないが、やはりこのシリーズは、奥が深い。見逃したところはないか、と思って座ったわけだが、結果的にその奥深さに感動し、あの隊長の一言であろうことか、落涙してしまった。

あの高校の性質からすれば、絶対出てくることのあろうはずの無い言葉。「○○突撃」とバリエーションを増やしながら大洗を翻弄するストーリー後半は、変われることの重要性を否応なく見せる。
「勝つ」ことへの執着。引くことへの積極性。あのシーンだけで語りたいことは盛りだくさんである。

BC戦自体は、よもやの仲間割れを誘発させる知略で勝利を収められたが、果たしてこの高校は、大洗の手の内もわかっている、一度は共同戦線を張った相手。勝てるのか、どうかは正直わからない、と言ったところである。

なお、私の最終章の決勝戦相手予想なのだが、実はストーリー上勝利していない聖(セント)グロリアーナ女学院ではないか、と思っている。黒森峰は本命すぎるし、そのほかは考えにくい。あるいは戦っていない継続高校か?
いずれにしても、あと4話分。どんな展開になるのかは興味津々である。

2019.6.23 マジ久しぶりのダイエー店舗訪問 AFS四ツ橋店

今現在、当方にはダイエー店舗訪問については宿題がある。
それは、「仲間入りした旧山陽マルナカの店舗を早々に訪問する」ということである。

その14店舗が所属したことで、2019.3.1以降、全国制覇の看板は下ろしたままである。だから早々に返り咲きたかったのだが、5月15日付で「中の人」を引退。別の職業についたとはいえ、時間・金銭的余裕があるわけではない。
しかも悪いことに、すでに趣味の一角に台頭した映画鑑賞が、さらに時間を奪っていく。せめて西宮や新在家を回っても罰は当たらないとは思うのだが、結局お盆を過ぎても訪問意欲は上がってこない。

だが、「完全新店」となると話は別である。そう思って、開けてまなしの「四ツ橋店」に急きょ訪問することになったのである。

ホテルの一階に鎮座する店舗。こういうテナントとして入るやり方が今後も増えていきそうである。
四ツ橋01


【店舗訪問記録】
店舗名 AEON FOOD STYLE 四ツ橋店        店コード   0878
購入品 袋菓子・パンなど 4点               購入金額   760円

映画 de 比較検討倶楽部(きみ波編) ◆屬み」タイトルは正解だったか?

ここ最近、どういうわけか「きみ」とか「君」、同一の意味合いの「your(ユア)」がタイトルだったり副タイトルに採用されている作品が多くなっている。
最たるものは、「君の名は。」だ。これ以降、原作持ちオリジナル含めて、「きみ」がタイトルに入っている作品が目白押しになる。
「君と100回目の恋」(未見)、「きみの声をとどけたい」、「君の膵臓をたべたい」「去年の冬、きみと別れ」(未見)、「ワンダー 君は太陽」、極め付きは「君は君で君だ」(未見)。そして、「ドラゴンクエスト」の副題には「Your Story」が入っているし、これからも2人称を使ったタイトルはいっぱい出てくると思う。

さて、この作品……「きみと、波にのれたら」。アニメ映画好きにしてみれば「また"きみ"使ってるよ」となる可能性もあるし、ポスタービジュアルのせいもあって、サーフィンをもとにつながったカップルの、成長物語と受け取る一定の層の"誤認"を無視するかのようなタイトルといえなくもない。

・君の名は。
時間軸のせいで、瀧も三葉も名前を覚えていられない。だからあのカタワレ時、彗星が落ちるその瞬間まで、二人は名前よりも重要なこと……お互いに逢うべきで、ムスバれるべきだと思いを募らせた。
・きみの声をとどけたい
ここで言う「きみ」は、登場人物ではなく、想いをとどけたい皆さん、という風に解釈する。想うだけではだめで、声にしないと届かない。そこに思いっきりフォーカスしている。
・君の膵臓をたべたい
そんな突拍子もないタイトルだが、そこに見え隠れするのは、悪くなった膵臓を治癒したい、と思うお互いの想いである。死に対してまっすぐに向き合うことの潔さに高貴なものを感じる。

「きみと、波にのれたら」。
この波を私はすでに「人生」「日々の生活」と置き換えている。まだ港が生きているときであっても、波の効能について彼が語りかける。最後のクライマックス、ふたりは声を揃える。これまでの王道ラブストーリーが過ごしたベッタベタの流れであっても、二人の想いが繋がるとき、それこそが別れにつながるのだ。
「波にのれるまで、ずっとそばに居る」。だから「きみが、波にのれたら」ではなく、「きみと、波にのれたら」なのである。

夏井先生ではないが、助詞の使い方は本当に難しい。それでも、ラブストーリーとして存在する、ファンタジー分多めのこの作品は、やはり「きみ」という言葉が重要な意味を持っていると思う。
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