熊本下通り店そばの有料駐車場をでる。時刻は17時45分。一応目をつけていた熊本ラーメンの名店と思しき店舗に行ってみることに。

18時過ぎに到着したのだが、店舗の中は誰もいない状態。まあ確かにちょっとラーメンで腹ごしらえ、という時間帯ではなかったのかもしれない。
チャーシューメンを注文。カタ麺でオーダーするが、意外に柔らかめででてきた。

さて、あえてここまで店名も、写真もないのはなぜだかお分かりだろうか?
そう。あえてそういったことをする必要もないくらいの「平凡」な味だったからである。確かにすんなりとした、雑味の少ないスープは、飲んでいて飽きは来ない。振りかけられたニンニクチップの風味もむしろいいアクセントである。

だが!!
正直「飛びつくほどの旨さ」まではなく、ただ単に食っている、という風にしか感じられなかった。
「食べログ」などでもハズレ店ではない、的な投稿も多く、期待していたのだが、いろいろラーメン店を食べ歩いている当方にしてみると、想定内の味であり、感動が一切なかったところが残念である。

ここまで主観的に書かせていただいているために若干「営業妨害」的に映らないとも限らないので、あえて店名は伏せさせていただく(聞かれても答えませんので念のため)。

そう考えると、もう少し、リサーチしてから行くべきであったか、と思ったが、ある種一期一会でもあり、「選択は間違っていた」という結果がすべてである。
ほかの店にはしごすることも考えたが、なんかすごく面倒くさくなり、鹿児島へと歩を進めることにした。