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在庫処分も大変である。
家の中のカップめんやインスタント麺を整理していたら、出て来る出て来る。そもそも、当方、新商品と気がつけばよほどのハズレフレーバーでない限り(キムチ味とか、そういう系)、購入してしまうのだが、インスタントに頼りっきりの食生活ではないため、どうしても買っていく速度のほうが勝ってしまう。
まあここ最近の試食記のアップスピードでも分かるように、結構処分は進んでいるのだが、ここに来て、そろそろの機運のある2品を立て続けに食べようと思い立った。
そのうちのひとつが「麺の力」のカップめんである。

麺の力といえば、細切れの麺が異様に大量に発生するという弱点があり、今回も気になっていたのだが、今回食べたカップめんでは「大量」というほどは発生していなかった。その部分ではもしかすると少し改善が施されたのかもしれない。
スープは、中華そばらしく、澄んだもので、鶏がらベースだという言葉通りのいい感じのスープである。とここまでは予定通りというかんじ。
ところが具材にチャーシューが見当たらないことに気がついた。かやくの袋を開けたときにも、大ぶりのナルトが目にはいってはいたが、まさか肉系が入っていないとは想定していなかったのである。蓋を見直すと、確かにチャーシューらしきものは、出来上がり予想図の中には入っていない・・・。ちょっとがっかりである。

麺はストレートで歯ごたえではやや劣るものの、このレベルの麺が普通にカップめんで味わえるのは何物にも変えがたい。ただ、もし、正麺がカップめんで出てきたら、どういう地殻変動が起こるのか・・・。満を持して、か、今はそのときではない、と思っているのか。マルちゃんの出方が気になるところである。

麺 3.2/5  スープ 2.9/5 具 2.4/5  総合評価 80点