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マルちゃんのヒットシリーズでもある「四季物語」。夏版はそろそろ顔を出すころではないかとおもうのだが(と思ってメーカーHP見たら、今日が発売日だってww)、いまのいままでひっぱってきた春バージョンのうどんが気になってきた。

既にラーメン/焼きそばと評価は済んでいるが、いまひとつの感はぬぐえない。
→参考:ラーメン 麺  2.7/5  スープ 3.2/5  具 2.6/5   総合評価 81点
     焼きそば 麺  3.2/5  ソース 3.0/5  具 2.6/5  総合評価 83点

確かに高得点ではあるのだが、「もう一押し」といえる。

そんな中で手に取ったうどん。麺があいも変わらずの扁平断面で、うどん、というかんじはするものの、どん兵衛のストレート麺を知ってしまっているわたしからすると、もう少し何とかしてよ、と言いたくなる。
だが、だしはこの3品の中では、一番的を得た仕上がりである。桜えびという素材が和風向けであり、うどんに入っていてもなんら違和感がない、と言うあたりも影響しているのだろう。
そして一番の難点ともいえる具材だが今回は、桜えびが結構入っており自己主張しているように感じた。他の具材は正直彩りでしかないのだが、満足度は今までの3品の中ではトップである。

焼きそばのときの締めに『残すうどんでウルトラCは出現するのだろうか?』と書いた。麺がもう少しよかったら確実に90点台をうかがう商品だっただけに「う〜〜〜ん、惜しい」と言う言葉しか見当たらない。

 麺  2.9/5  スープ 3.6/5  具 3.1/5   総合評価 87点