安倍総理が就任1年目にあたる12/26に靖国神社を訪れ、昇殿参拝した。

仕事をしていて、携帯のニュースを見たときに「うわ、やりおったwww」とつぶやいたのをはっきりとおぼえているし、一年目の節目と考えたときに「ああ、このタイミングってなかなか考えたなぁ」と思わずにはいられない。

正直「行きたくて行きたくてしょうがなかった」のは、前回の総理大臣のときにいけず「痛恨の極み」とまで自省しているご本人であることは間違いない。ただ、「今年中に」と言う公約めいたものはあちこちで公言しておきながら、刻一刻と2013年が終わろうとしているときに、何もアクションを起こさないのだな、という保守層/安倍推しの失望感にも似た感情が充満していた中での電撃訪問。一気に針の振れがプラスに転じるわけで、ここでしっかりと支持固めができたとも受け取れる。

もちろん「策士」である氏のこと。今このタイミングでこれをやればどういう結果になるか位は想定済みであろう。特にお墓参りに近い行為であるはずなのに「軍国主義ガー、軍靴の音ガー」としかいえない支那の国や南鮮の対応のばかさ加減には本当に開いた口がふさがらない(韓国ではおなじみ火あぶりショー。中国では表立って大きな抗議行動は出ていない)。

となると「狙っていた」としなければつじつまが合わない。お祭り(例大祭など)にあわせるのではなく、あくまで政権獲得の記念日だが、記憶される人には、このインパクトは強烈だと思う。

相変わらず、何で言いがかりをつけてくるのか分からない国とはこのままフェードアウトして宇宙の片隅にでも放り出されてTHE ENDとなれば言うこと無しなのだがwww