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3品種が発売された、ブラジルつながりの日清の企画もの。
ここまで、一勝一敗で迎えた第3戦wwまさに日本代表を地で行くかのような…あ、まだ勝ってませんでしたねww

ともかく残ったのは焼きそばのUFO。時期を逃す手はないとばかりに、見事に連続でパッケージを開ける。

具材が気になったのだが、意外に鶏肉の分量は少なめ。もちろん華やかさを演出する炒り卵やベルペパーの赤は視覚に訴求する。

3分湯戻しで食べ始める。
だが、ソースの量が、少ない?麺に吸収されてしまい、もそもそ、ごわごわした感じが残ってしまう。そのソースだが、ふりかけといえる、スパイシーな調味料を入れること前提の味付けのせいもあるのだろう、限りなく中性的で、存在感はまるでない。しょうゆベースのような、違うような…。ちょっと微妙な味付けだった。
これではまずい、とばかりにふりかけを入れてみるのだが、もそもそゴワゴワが改善されるでもなく、むしろ乾き物が入ったことでより一層やばいカラカラ度に。
まあ確かにこれが入ったことで味は落ち着き、うまくコンビネーション取れているとは感じたが、激ウマ、というレベルではなく、どこもかしこも中途半端な感じにしか映らなかった。

3品種で、あたりがわずかに1品種だけ…。そんな馬鹿な、と思いたいところだが、かのスペイン代表だって予選敗退があるのだ。即席めん大手といえども、そうそうあたりばかり出せるはずがない。むしろ、カップヌードルがあたりだったことを喜ばないといけないのかもしれない。
当方の3戦結果は…1勝1敗1分け、で均衡スコアとしておきたい。


 購入場所 ダイエー 三宮駅前店
 麺  3.2/5   ソース  2.6/5   具材  2.7/5  総合評価  73点