いろいろブログをチェックしているわたくし。
とある映画に衝撃の「4点」を採点したことから、一躍巡回ブログに名乗りを上げた「前田有一の超映画批評」。(ちなみにどの映画に付けたか、は内緒。)
この人、映画評だけでなく、いろいろとコラムも書かれているのだが、ここで、ちょっと気になる記事に出合った。
洗濯しても取れない服の匂いを消す方法

ここで紹介されているのは「逆性石鹸」といわれるもの。
逆性石鹸のWIKI。
この記事に接してから、使用をし始めたところ、今まで難儀していたいろいろな気になる服や生地のにおいが恐ろしくすっきりなくなっているのである。

ちょっと前までは、カビ臭や生乾きの雑菌が繁殖したかのようなにおいには、やや熱めのお湯を使っていたのだが、こいつを知るようになってからは、ぬるま湯にちょびっと入れてすすぐかのように洗うだけ。消臭剤を使うより、しっかりと消臭・除菌できているように思える。
中でも驚いたのは、「油臭さ」。仕事の関係上、揚げ物や焼き物をする際の油の飛沫がどうしてもそこかしこに散乱してしまう。確かに洗濯洗剤である程度は取れるものの、完全に除去できている感覚はなかった。そこでいったん洗濯洗剤で洗ってから、再度この逆性石鹸溶液で洗うと、どこからともなく、汚れというか、濁りが出てくる。潜んでいた匂いの元が生地からはがされて出てきたものであり、次にすすいで干してみるとあら不思議。すっきり、という言葉がぴったりに出来上がるのである。

このブログでは、「逆性石鹸最強である」で締めくくられているが、私も、この物自体の存在を知るまでは「そんなことってあるんかいな」と思っていたが、実際に効果を目のあたりにして、驚きを禁じ得ない。
8/19に行ったダイビングでウエットスーツの完全干しに失敗して、表ジャージに異臭がしたので、早速この逆性石鹸を試して現在干している。仕上がりが楽しみである。